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こんにちは!にじいろたまごです



造形+自然の教室にじいろたまごでは、
美術やクラフト、自然をとりいれた
プログラムを行っています。

のんびりノビノビ、心豊かなひととき。

どうぞお気軽にご参加ください。


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募集中★11/12(日)開催
▶︎ スケッチ遠足@東浦和
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募集中★11/19(日)開催
▶︎ みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
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好評開催中◎次回未定
▶︎ 鉛筆デッサンの会@四ツ谷
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絵と植物・自然と場づくりが大好きな絵描き。
花屋、インタープリター(自然ガイド)、DTPデザイン、ハーブティー屋などの経験があり、これらの大好きなことを活かして教室をやっています。
武蔵野美術大学油画学科卒。

『日常の中に宝物に気づく』のに、絵を描いたり何かを作ってみることはとっても有効で、しあわせなひとときだと思っています。

そんな、さりげないけれど人生の彩りを増すような『きっかけ』を、創作や自然と触れ合う体験を通してお届けします。
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# by nijiironijiiro | 2018-02-20 02:20 | トップページ | Trackback | Comments(0)
出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこび
美術館や博物館の展覧会に行くとき、みなさんは予習して臨みますか?

私は近年、そういう下調べ的なことはあまりしなくなりました。
未体験のものにはじめて出会うひとときを、より鮮やかに味わいたいと思うからです。
下調べをしっかりして「よし、ここの部分をよくみて来よう」みたいな目的意識があまりにはっきりしてしまうと、焦点がそこに合ってしまうがゆえに見逃してしまう「些細な発見」や「小さな感」動が、どうもあるみたいなんですよね。

展示物や作品には何度でも出会えるけれど、初めてならではの観察力を活かして目一杯そいつを味わう楽しさたるや。
これはなにものにもかえがたい、大きなよろこびだなぁと感じております。

そういうのを存分楽しんだあとに、改めて展示の解説パネルをシッカリ読んで「なるほど~、こういう時代だったのか」などの史実を理解しながら展覧会をもう一周すると、同じ会場なのにまったく違ったものに感じられることもしばしば。一粒で二度美味しいんですよね。
下調べしようとしていたことを二周目でやってるってことなのかな。
現地調達感もなんだかよくて、一人で観る時はこの「二段アタック鑑賞」を楽しんでいます。



以前は、私もけっこうきっちり調べていく派だったんですよ。
みるものをあますところなく知りたかった。学びたかった。
いろんなものをガッチリと吸収したい、血肉にしたい、みたいな気持ちを満たしながら、出会うよろこびを感じていたんだと思います。

いまは、もうちょっとゆるい感じで、楽しみベースになったのかな。

もちろんおおまかなアタリはつけられているというか、そもそもそこへ行こうとしている時点で予備知識が少しはあるわけで。
とくに美術に関しては学んできているので、多少の基礎知識・素地があって「まったくのまっさらに初めて聞いた~!」とはならないことも多いです。
それでもやっぱり、
その展覧会場にははじめて足を運ぶし、作家の名前は知っていても作品ははじめてみたとか、全く知らなかった時代や作家、作品にはじめて出会うこともたくさんあるので、そういう「はじめて」ならではの楽しみ方を大事にしたいと思うようになりました。


もうちょっとつっこんで言うと、
そういう「はじめて」を受け取ったときに、自分にどういう反応がおこるのか、、というのを知るのも面白いです。
作品の素材やモチーフをダイレクトに感じられるし、作品をきっかけに出てくる感覚や感情、記憶、などなどを感知しやすいんです。
遠藤克利展の感想でも少し触れましたが、自分と出会いなおすようなひとときです。
そうなると、もはや作品そのものを観るというよりは、自分自身の輪郭を辿りなおす旅のような感覚になります。作者の意図とか史実とか、そういうものはすべて消し飛んで、極めて個人的な体験になるんですよね。

以前はこういう勝手な見方ってちょっと幼稚?作品に失礼?みたいに思わないでもなかったけれど、
年齢を重ね、人の視点の多様性を知るにつれて、この「勝手な見方」ってごくごく自然なことでとても豊かなことなんだな~って思うようになりました。

それで、史実などの知識はこの豊かなひとときを味わったあとで知ったらいいな、、と、一粒で二度美味しい「二段アタック鑑賞」になったんだと思います。



なんでこの話を書いているかというと、今度「運慶」展を観にいく予定なのですが、
「よーし、せっかくだし芸術新潮の運慶特集読もう、、」と書店に行ったら売り切れていて、そのときハタと気付いたんです。
なんかすごく久しぶりに下調べして展覧会に行こうとしてるわ~って。

それで、そういえばなんで最近は下調べしないで行くようになったんだろ?と思って今日のブログを書いてみました。


逆に、なんで今回は下調べしたくなったのか?というと、「仏像について熱く語れる友人Kちゃん」がすごく眩しかったからだと思います。
このKちゃんと一緒に展覧会に行く予定なので、Kちゃんのように「熱く」仏像に触れてみたかったんですよね~多分(笑)あはは。

この記事を書きながら、今回も下調べせずに臨んで「はじめて」を存分に味わいに行く感じでいいかな~って思いました^^
さらに、Kちゃんのガイドを聴いてみるのもいいかもしれない。いろいろ教えてもらおう!
芸術新潮が売り切れていてラッキーだったかも。


出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこび。
これは人生における無形の栄養素ですねぇ。
旅をするように、いろんなカタチで感じていたいものです^^


↓東京国立博物館「運慶」 11/26まで↓

↓芸術新潮 2017年10月号 特集「オールアバウト運慶」↓


ではでは、また!


出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこびMAXの、制作のひとときです^^
↓ ↓ ↓ ↓


◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎スケッチ遠足@東浦和
 11/12(日) 10:00~14:30くらい

 毎回とっても楽しい♡
 自然に触れて絵を描くひとときです。

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
 11/19(日) 9:30-12:30

 参加者全員で交代してモデル(着衣)を
 つとめながら、人のからだ全身を
 たくさん描いていきます。


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





















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# by nijiironijiiro | 2017-10-17 20:20 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
憧れの、なべっこ遠足。
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急に寒くなりましたね。
あたたかい食べ物が恋しいわ、、と思って
ふと思い出した「なべっこ遠足」というワード。

ご存知ですか?「なべっこ遠足」って。
秋田に伝わる学校行事で、
グループごとに鍋の材料を持ち寄り、遠足に行った先で鍋を作って食べる、、というものなんだそう。

これ、デッサンの会の参加者で秋田出身の方がいらして、デッサン終了後みんなでランチしているときに教えていただいたんです。
みんな秋田県外の人ばかりだったので、秋田独自の行事に目を丸くして「めっちゃ楽しそう~!」って盛り上がりました^^

私は埼玉県で生まれ育ちまして、「芋煮会」っていう行事は何度か経験したことがありましたが、それも確か持久走大会と抱き合わせとかだったので、、
「鍋や食材をわざわざ遠足の地まで持って行って、ぐつぐつとみんなで食べる、なべっこ遠足」という行事に、いたく憧れを抱きましたよー。他県でも定着すると面白いのに!って^^



じつは、このときの会話が、去年の冬の初めに「スケッチ遠足」を急遽やることにしたきっかけなんです^^

お外でみんなで楽しく過ごしたい!って思っていたので、ああ、スケッチ遠足どうかな?って。

場所が火を起こすようなところではないので、鍋はできないけど。
お弁当を持って出かけていって、のんびり自然を楽しんで絵を描く。
描いたものや体験をみんなで分かち合う。
いいよね~絶対!!

このとき「なべっこ遠足」から触発されたナゾの瞬発力で、スケッチ遠足@東浦和を企画するにいたりました。

おかげさまで、過去二回ともステキなひとときを過ごすことができています。^^
あのときにお話してくださったSさん、その場で一緒に楽しくお話してくださった皆さんに、とっても感謝しております。

何気ない会話から、ちょっとおもしろいことが生まれるって楽しいな!


いつか「なべっこスケッチ遠足」というのもやってみたいです。
食い気に走って、スケッチどころじゃなくなっちゃうかな?(笑)



三回目のスケッチ遠足@東浦和が11/12にあります。
まだお席がございますので、よかったらぜひ^^


ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎スケッチ遠足@東浦和
 11/12(日) 10:00~14:30くらい

 毎回とっても楽しい♡
 自然に触れて絵を描くひとときです。

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

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◎みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
 11/19(日) 9:30-12:30

 参加者全員で交代してモデル(着衣)を
 つとめながら、人のからだ全身を
 たくさん描いていきます。


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

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# by nijiironijiiro | 2017-10-15 21:03 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
いまステキなオレンジ色
すばらしい季節がやってきましたね!
一歩外に出れば鮮やかな秋の色合いがたくさんで、うれしくなっちゃいます^^

わたしが近くでみつけた、自然のステキなオレンジ色をご紹介します。



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キバナコスモスにとまるツマグロヒョウモン。
お食事中だね^^

↓webからのキャプチャ。↓
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翅を閉じているところしか撮れなかったのですが、開くとこんなチョウチョ。
いまたくさん飛んでいるので、見かけることも多いと思います。オスとメスで模様が違います。
(出典:<蝶の写真館>より)

ひらひらと舞う姿はあでやかな着物を着たおじょうさん、、といった感じでなんだか目を奪われます。キレイだね!
秋の青空にもよく映えます^^

キバナコスモスのオレンジ色もキレイ^^



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カントウヨメナにとまるベニシジミ。
こちらもお食事中^^
さっきのツマグロヒョウモンはモンシロチョウよりちょい大きめで、こちらは半分以下の小さなチョウチョです。

↓こちらもwebからのキャプチャ。↓
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翅を閉じて、横から見たらこんな色合い。
チョウチョの翅って、拡げたときと閉じたときの表情の違いが面白いですよね。
は~、ステキ^^



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マリーゴールド。
花壇でおなじみですよね^^
まぶしくって元気になるオレンジ色!

若かりしころは、おばちゃんくさい花壇の定番、、とタカをくくっていたんですが(←何様?)、いやいやなかなかどうして美しい。
今は、鳥の羽のような葉っぱもあいまって、とってもステキだと感じます。



これは、キレイだけじゃなくてちょっと強面の、、
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赤いコーンで目印されている樹の幹にとまっているのは、スズメバチです。
近寄れないので遠巻きに写真を撮ったんですが、、白くなっているところの右側に何匹かいるのがわかりますか??
ほかにも蝶やアブ?の仲間が樹液を吸いに集まっていました。

↓webからのキャプチャ。↓
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いやあ、悪そうな強そうなカオしてますね(笑)
オレンジ色もこげ茶色もとても美しいですが、この造形にこの模様で、、、見た目、こわすぎです(笑)!

蜂の身体って、自分を「危険だぜ!」と目立たせることで身を守るためにこんな色合いをしているといいますが、ほんと大成功ですよね。人間だけじゃなく、ほかの生き物もそう感じるというのですからスゴイことです。

※やみくもに怖がって攻撃する必要も無いですが、刺されたら大変なので、見かけたらとにかくそっとすばやく離れること。あとは、この時期彼らがいそうなところに出かけるときは、香水や整髪料など香りの強いものは身につけない、、というのがポイントです。



さて、最後は、、
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キンモクセイ。
色だけじゃなく、香りでまちを彩ってくれてます^^
「あ、今年もキンモクセイ咲いたな」って気付くのは、だいたい香りからですよね。

子どものころ、まるで砂糖菓子のような、、小さいこのお花の形状が、、
もうもう、どうにも好きでたまらなくて、
花だけむしって、小さなビンにいっぱいつめて悦に入っておりましたら、、
結構すぐに茶色くドロドロになってしまって、ガッカリした思い出があります。
生花のはかなさを知った一件でしたねえ(笑)



あー、自然のものってほんとにキレイだな!
ちょっぴりですが、こうしてご紹介できてとてもうれしいです。
読んでくださってありがとうございます^^

ではでは、また!


お外のステキ、スケッチ遠足で一緒に描いてみませんか?
↓ ↓ ↓


◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎スケッチ遠足@東浦和
 11/12(日) 10:00~14:30くらい

 毎回とっても楽しい♡
 自然に触れて絵を描くひとときです。

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼
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◎みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
 11/19(日) 9:30-12:30

 参加者全員で交代してモデル(着衣)を
 つとめながら、人のからだ全身を
 たくさん描いていきます。


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼
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# by nijiironijiiro | 2017-10-12 14:14 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
《募集》11/19(日) みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
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今回の@四ツ谷は、気分を変えて「クロッキー」をします!

モチーフは「人体」。
参加者全員で交代してモデル(着衣)をつとめながら、人のからだ全身をたくさん描いていきます。

スタジオの広い床や鏡を活かして、人のからだのカタチ、うごきに迫るようなひとときになる予定です。

初心者も経験者も大歓迎♪
おとなも子どもも大歓迎♪

みんなで絵を描く時間を楽しみましょう!


●クロッキーって?

シンプルな線で、すばやく対象のカタチを捉えて描くこと。
一枚につき5~10分くらいで描きあげるイメージです。
対象の構造や姿勢(カタチの動き)を端的に捉える力が養われます。

「絵を上達させたければ、とにかくクロッキーをたくさんしなさい」というのは、絵の勉強をした事のある人にとって耳にタコができるほど言われることのひとつではないでしょうか?

じっくりと時間をかけて対象を描いていくデッサンとはまた違った面白さがあります。


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参考作品
右・ロダンの習作
左・wikipediaクロッキーより


<こんなことをやる予定です>
・クロッキーってなあに?
・まず一枚描いてみよう
・自分の身体をよくたしかめる
・見方、描き方のコツ
・交代モデルでたくさん描こう
・作品と体験のわかちあい


●道具は全てご用意します。手ぶらで気軽にお越しください。

●各自クロッキー帳2冊、ダーマトグラフ(黒)1本をお持ち帰りいただきます。

●制作後のお茶とおやつ付き。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


日 時:2017年11月19日(日) 9:30-12:30

対 象:5歳以上

定 員:8名(先着)

場 所:JR「四ツ谷」駅より徒歩5分程度、スタジオ・ガスパッチョ(詳しくはこちら

参加費:おとな 3,800円、小学生以下 2,500円(※画材費込み)


◆◆申し込み方法◆◆
Eメールにて件名を「11/19クロッキー参加申込み」として、
●お名前
●年齢(学年)
●複数の場合は全員のお名前と年齢(学年)
●代表者の携帯電話番号
を明記の上、
nijiirotamagonomail★gmail.com(★を@に変える)までお申し込みください。お問い合わせもこちらにどうぞ。

※申込み締切 11/17(金)


※キャンセルポリシーを一部改定いたしました。
 必ずお読みください。
 ↓ ↓ ↓ ↓
◆◆キャンセルポリシー◆◆
キャンセルされる場合、下記の通りキャンセル料を頂戴いたします。
・7~2日前のキャンセル・・・参加費の50%
・前日、当日のキャンセル・・・参加費の100%
お支払いは銀行振込にてお願いいたします。その際の手数料は恐れ入りますがご負担ください。
ご了承の上、お申し込みください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


みなさまのご参加をお待ちしております♩






















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# by nijiironijiiro | 2017-10-05 23:10 | イベントのおしらせ | Trackback | Comments(0)