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カテゴリ:つれづれ( 50 )
憧れの、なべっこ遠足。
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急に寒くなりましたね。
あたたかい食べ物が恋しいわ、、と思って
ふと思い出した「なべっこ遠足」というワード。

ご存知ですか?「なべっこ遠足」って。
秋田に伝わる学校行事で、
グループごとに鍋の材料を持ち寄り、遠足に行った先で鍋を作って食べる、、というものなんだそう。

これ、デッサンの会の参加者で秋田出身の方がいらして、デッサン終了後みんなでランチしているときに教えていただいたんです。
みんな秋田県外の人ばかりだったので、秋田独自の行事に目を丸くして「めっちゃ楽しそう~!」って盛り上がりました^^

私は埼玉県で生まれ育ちまして、「芋煮会」っていう行事は何度か経験したことがありましたが、それも確か持久走大会と抱き合わせとかだったので、、
「鍋や食材をわざわざ遠足の地まで持って行って、ぐつぐつとみんなで食べる、なべっこ遠足」という行事に、いたく憧れを抱きましたよー。他県でも定着すると面白いのに!って^^



じつは、このときの会話が、去年の冬の初めに「スケッチ遠足」を急遽やることにしたきっかけなんです^^

お外でみんなで楽しく過ごしたい!って思っていたので、ああ、スケッチ遠足どうかな?って。

場所が火を起こすようなところではないので、鍋はできないけど。
お弁当を持って出かけていって、のんびり自然を楽しんで絵を描く。
描いたものや体験をみんなで分かち合う。
いいよね~絶対!!

このとき「なべっこ遠足」から触発されたナゾの瞬発力で、スケッチ遠足@東浦和を企画するにいたりました。

おかげさまで、過去二回ともステキなひとときを過ごすことができています。^^
あのときにお話してくださったSさん、その場で一緒に楽しくお話してくださった皆さんに、とっても感謝しております。

何気ない会話から、ちょっとおもしろいことが生まれるって楽しいな!


いつか「なべっこスケッチ遠足」というのもやってみたいです。
食い気に走って、スケッチどころじゃなくなっちゃうかな?(笑)



三回目のスケッチ遠足@東浦和が11/12にあります。
まだお席がございますので、よかったらぜひ^^


ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎スケッチ遠足@東浦和
 11/12(日) 10:00~14:30くらい

 毎回とっても楽しい♡
 自然に触れて絵を描くひとときです。

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
 11/19(日) 9:30-12:30

 参加者全員で交代してモデル(着衣)を
 つとめながら、人のからだ全身を
 たくさん描いていきます。


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by nijiironijiiro | 2017-10-15 21:03 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
いまステキなオレンジ色
すばらしい季節がやってきましたね!
一歩外に出れば鮮やかな秋の色合いがたくさんで、うれしくなっちゃいます^^

わたしが近くでみつけた、自然のステキなオレンジ色をご紹介します。



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キバナコスモスにとまるツマグロヒョウモン。
お食事中だね^^

↓webからのキャプチャ。↓
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翅を閉じているところしか撮れなかったのですが、開くとこんなチョウチョ。
いまたくさん飛んでいるので、見かけることも多いと思います。オスとメスで模様が違います。
(出典:<蝶の写真館>より)

ひらひらと舞う姿はあでやかな着物を着たおじょうさん、、といった感じでなんだか目を奪われます。キレイだね!
秋の青空にもよく映えます^^

キバナコスモスのオレンジ色もキレイ^^



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カントウヨメナにとまるベニシジミ。
こちらもお食事中^^
さっきのツマグロヒョウモンはモンシロチョウよりちょい大きめで、こちらは半分以下の小さなチョウチョです。

↓こちらもwebからのキャプチャ。↓
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翅を閉じて、横から見たらこんな色合い。
チョウチョの翅って、拡げたときと閉じたときの表情の違いが面白いですよね。
は~、ステキ^^



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マリーゴールド。
花壇でおなじみですよね^^
まぶしくって元気になるオレンジ色!

若かりしころは、おばちゃんくさい花壇の定番、、とタカをくくっていたんですが(←何様?)、いやいやなかなかどうして美しい。
今は、鳥の羽のような葉っぱもあいまって、とってもステキだと感じます。



これは、キレイだけじゃなくてちょっと強面の、、
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赤いコーンで目印されている樹の幹にとまっているのは、スズメバチです。
近寄れないので遠巻きに写真を撮ったんですが、、白くなっているところの右側に何匹かいるのがわかりますか??
ほかにも蝶やアブ?の仲間が樹液を吸いに集まっていました。

↓webからのキャプチャ。↓
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いやあ、悪そうな強そうなカオしてますね(笑)
オレンジ色もこげ茶色もとても美しいですが、この造形にこの模様で、、、見た目、こわすぎです(笑)!

蜂の身体って、自分を「危険だぜ!」と目立たせることで身を守るためにこんな色合いをしているといいますが、ほんと大成功ですよね。人間だけじゃなく、ほかの生き物もそう感じるというのですからスゴイことです。

※やみくもに怖がって攻撃する必要も無いですが、刺されたら大変なので、見かけたらとにかくそっとすばやく離れること。あとは、この時期彼らがいそうなところに出かけるときは、香水や整髪料など香りの強いものは身につけない、、というのがポイントです。



さて、最後は、、
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キンモクセイ。
色だけじゃなく、香りでまちを彩ってくれてます^^
「あ、今年もキンモクセイ咲いたな」って気付くのは、だいたい香りからですよね。

子どものころ、まるで砂糖菓子のような、、小さいこのお花の形状が、、
もうもう、どうにも好きでたまらなくて、
花だけむしって、小さなビンにいっぱいつめて悦に入っておりましたら、、
結構すぐに茶色くドロドロになってしまって、ガッカリした思い出があります。
生花のはかなさを知った一件でしたねえ(笑)



あー、自然のものってほんとにキレイだな!
ちょっぴりですが、こうしてご紹介できてとてもうれしいです。
読んでくださってありがとうございます^^

ではでは、また!


お外のステキ、スケッチ遠足で一緒に描いてみませんか?
↓ ↓ ↓


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◎スケッチ遠足@東浦和
 11/12(日) 10:00~14:30くらい

 毎回とっても楽しい♡
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 11/19(日) 9:30-12:30

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by nijiironijiiro | 2017-10-12 14:14 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
ことほぎラジオ #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡
今日は大好きなラジオ、『ことほぎラジオ』のこと。


ひょんなことから知り合った2人がことほぎ研究室を結成。ラジオをはじめました。
自分の好きなことを話したり聴いたりすることを通して、この世のさまざまな事象をさまざまにことほぐ、全12回の番組です。
毎月1回、満月の日に配信します。”
(ことほぎラジオblogより)


以前もご紹介したことがあるのですが

アートを愛するせいこさん、ふくだけいさんのお二人が、おたがいの好きなものや良かったことを聴き合いながら進んでいく、とても心地よいラジオ。
# 好きなモノの話をしよう の、まさに音声版です♡
現在第10話まで配信中。


なんで私がこのラジオが好きかというと、話題がアートのこととかで好みに合ってる、、という事以上に、とっても自然だからだと思います。
自然というか、ほんとのことっていう感じがするんですね。
ここで話されていることは、ただただ、その面白さやよろこびを伝える・表現するためだけに紡がれている。それ以外の意図がない、ほんとーに「ただの会話」なところがすごくいいです(^-^)


ここ最近、私の中で「言葉での表現」っていうのに集中していたんですが(→新しい表現と出会う楽しさ)、実はこのラジオが大きなきっかけのひとつなんです。

好きなもののこと、話したいことを、好きなように言葉にしてること。
答えの出ないような事についても、ただ言葉にしてみること。
その言葉に共感だけでなく、自分と異なる視点に触れる面白さなんかも感じられて、風が通り抜けていくような心地よい刺激を帯びていること。。
そんなようなことが、すっごく羨ましくなって(笑)
私もやってみたい!って思ったんですよね。

それで私は長い記事を書き散らすに至りましたが、まー大変だったこと(笑)
一生懸命書いても本当にヘタッピだし、話すのなんてもっと下手だし、あーもうなんかいろいろ怖いわ、、ってなりましたホント、!
それでもしばらくやり続けるんですけど(笑)

ラジオのお二人は、それぞれが実にステキな語り口を持っていらして、本当にすごいなーって思っています。


これまで配信されている中で私が好きなのは、第10話の「旅のおみやげ」という回です。
夏に出かけた旅のことなんかを話しているんですが、旅をしてきた人特有のフレッシュ感が声に漲っています(^-^)
あと、こちらでもご紹介した遠藤利克展についても語られています。一緒におしゃべりしたーい!
↑こちらのリンク先から聴くことが出来ます。

私はお散歩や家事をしながら聴くのが好きです♩
散歩中にかなりニコニコしてる、ちょっと変な人になってるかもです(笑)


昨日、なんとこの『ことほぎラジオ』の収録現場に、観覧という形でお邪魔してきましたー!
せいこさん、けいさんのお二人にお会いできて、いつもラジオで聴いてる感じを空間ごと拝見(拝聴?)できて、すごーーーく楽しかったです(^-^)

今日の収録現場はこんな感じで、
(お二人が収録している横で描きました)
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谷中のとある広場のベンチで行われました。
3人組の左から、けいさん、せいこさん、私。


小さな森が併設している広場で、鳥の声がしたり、チョウやトンボが飛んでいたり。
お昼時だったので、ランチ休憩のサラリーマンらしき人たちが向こうのベンチに座ったりしている風景もよかったり。

こんな機材を使って、こんな感じに並んで座って、ラジオを作ってるんだー(^-^)と感心したり。

二人の会話を聴きながら思わず笑ってしまった私の笑い声が、話している当人たち(いつもイヤホンの向こう側)に聴こえているのがちょっと不思議で面白かったり。


ジャズライブを聴きに行くような気分で行ったので、心地よい耳のお供として、おやつやお茶、落書き帳を持参。収録の横でめーっちゃ気ままに過ごさせていただきました(^-^)

聴きながら描いた落書き。
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こんなに感じでほーっとした気分でした。実際は手を動かしているんですけども。


この音声データがどんな感じに整理されて、次回の配信になるのかがとても楽しみです♩


次回の『ことほぎラジオ 第11話』は10/6の満月の日に配信です。
私の声も、ご挨拶程度に出演しているかもです。
↓こちらから聴いてみてね↓


せいこさん、けいさん、本当にありがとうございます(^-^)

ではでは、また!





















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by nijiironijiiro | 2017-09-29 12:55 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
月の満ち欠け #好きなモノの話をしよう

台風なんで、今日ふたつ目の記事アップ(^-^)

好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡

今日は、月の満ち欠けの話。

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お月さまの様子を見上げるのが大好きです。
満月を見れば、まんまるでなんとも豊かなうれしい気持ちになるし、
新月から間もない、爪の跡のような細い姿を見つけたらいつでもハッとしてしまう。

どんどん育ち、痩せていく。その繰り返し。

真昼には真っ白で、夜は黄金色。
真っ赤な時もあるし、虹の輪を纏っていることもある。

本当にいろんな美しい姿を見せてくれるので、飽きません(^-^)

満月の晩にジャムや保存食を作ると持ちがよい、とか、新月の日に願い事を書くとよい、とか、満ち欠けにまつわるまじない的な伝承もたくさんあっておもしろいですよね(^-^)


およそ29日のサイクルで、
新月
上弦(半月)
満月
下弦(半月)
新月
と巡っていく月の満ち欠け。

その四つの節目を観られると嬉しいので、Twitterの指定時刻投稿でこれらの時間をつぶやくようにしてみました。

ジャスト満月(あるいは新月、上弦 、下弦)の時刻のおよそ1時間まえに『あと1時間くらいで満月』というツイートをするように設定しました。

ああ、もうすぐ満月になるんだ〜って思う小1時間くらいって、なんだかちょっとウキウキするのでね(^-^)

月齢botなんかは数あれど、その小1時間を楽しめるリマインダーが自分で出来るんだー!って、ふと思いついちゃったから、さっき一生懸命設定しました(笑)とりあえず、今後半年ぶんくらい登録してみたよ。

よかったら、にじいろたまごのTwitterアカウントを覗いてみてね(^-^)
いちばん近いところでは、9/20新月タイムのおよそ1時間前にツイートするはずです。


画像は私が描いた絵。
月の満ち欠けを味わいながらリラックス、って感じです(^-^)



ではでは、また!



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◎鉛筆デッサンの会@四ツ谷
 9/18(月祝)9:30~12:30
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by nijiironijiiro | 2017-09-17 23:45 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
新しい表現と出会う楽しさ
ここ最近、このブログで「つれづれ」記事をよく書くようになりました。
私にとって、こんな風に文章で気ままな表現をすることは新しい体験なので、とても楽しくて嬉しいです(^-^)

その一方で、めっちゃ!!疲れます(笑)
慣れないことなので時間がものすごいかかるし、質的に自信もないし。
PCやスマホに向かって集中すると首肩のコリも半端ないしさ。
これを読んで気を悪くしたり怒り出す人がいるかも、、などと半ば自意識過剰な不安もよぎって、モヤっとするのにも疲れます(笑)

そんな感じですんごい疲れるんですけど、それでも今はすごく文章が書きたいんですよねー(^-^)
爽快感があって、不思議と心地よい疲れなんですよね。


でね、この心地よさや爽快感は、
自分の中で今まで開くことのなかった「文章での気ままな表現」という引き出しが開いて、その中で眠っていた何かに新鮮な空気が行き渡ることからどうも生まれているらしく、
こうやって新しい表現方法に触れて「自分の中の風通し」が良くなることって、すごくうれしいことなんだなー!と気づきました(^-^)


でね、
ここまでわかって、ハッと気づいたのがもうひとつ。

鉛筆デッサン参加者の皆さんが口々に言っている
『普段と違うアタマの使い方が出来てよかった、面白かった』
っていうのは、コレかー!!!

ということです。

そういうご感想をいただくたびに、うんうん、そうだよね!ってわかったつもりでいたのですが、ちゃんとわかっていなかったみたいです私ー!


私にとっても鉛筆デッサンって日常的なものではないから、やるとそれなりに毎回新鮮だし疲れたりしますが、それはあくまで経験者のものだったんですね。
参加者のほとんどが初心者の方ですから、私が思っていた以上に皆さんパワフルな体験をされているんだなぁ、、と、改めて思いました。

聴いて理解できるし想像もつく話だと思っていたので、デッサン教室の案内にもそんな一文を載せていましたが、実感がともなってなかったんですねえ、、
いやあ、お恥ずかしい〜σ(^_^;)

デッサン教室では毎回制作後にプチおやつをご用意しているのですが、そう思うと今後のおやつ選びにも身が入ります!制作後に甘いものってすごく嬉しいので♩


あ、なんか、私の気ままなつれづれが、ちょっと教室のことにリンクしてきましたねー、よかったよかった(笑)

つれづれ記事は、いまアップしている記事以外にも下書き保存されている記事がいっぱいありまして。。基礎練習の趣で書き散らしておりましたが、どんな表現にせよ、自分のコアに近づいていく事が出来るもんだな、、なんて思いました。
ヘロヘロになる勢いで文章を書いてみてよかったです(^-^)

以前は「教室のブログなんだし、インフォメーションや何か役立つような記事を端的に発信せねば、、」と堅苦しく考えていて、今みたいにアレコレと何でもないようなことをたくさん綴るようになるとは想像してませんでしたよー。面白いなあ。

あ、今日の記事はちょっとステマ入ってますかね?(笑)



ではでは、また!


明日開催です。今日中にご連絡くださればOK!
新しい表現触れてみませんか?
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by nijiironijiiro | 2017-09-17 16:16 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
絵の中の不思議なともだちと会いに。ベルギー奇想の系譜(Bunkamuraザ・ミュージアム)
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こちらの展覧会に行ってきました。

ベルギー奇想の系譜〜ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで(Bunkamuraザ・ミュージアム)
とっても楽しかったです(^-^)
今日はその個人的な感想を。


「現在のベルギーやその周辺地域では、中世末期から発達してきた写実的描写の伝統の上に、幻想的なテーマの絵画が生み出されていきました。」(展覧会フライヤーより)

ということで、この地で生み出された作品を「幻想」「奇想」といったテーマで16世紀の絵画から、近代、現代のアート作品までを集めた展覧会でした。

16世紀のフランドル絵画、版画にじっくり浸るところから始まって、最後は現代の作家の作品に触れて展示が終わるのですが、タイムトリップしたみたいで面白かったです。


16世紀の版画はこんなの
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とかが沢山並んでいて、A3くらいのサイズにびーっしりと描き込まれた様子を観ていくのがとても楽しい。漫画を読むような楽しさです(^-^)
そして、コリコリと描き込んでゆくのもとても楽しいだろうなぁと思います。

これらの版画は聖書に出てくる戒めを表現していて、人間の愚かな側面を地獄の有り様や空想の禍々しい生き物で描いたり、聖書の格言みたいな言葉が添えられているのですが、、
なんか、描かれた悪魔的な生き物たちが凄く楽しそうに感じられて、一緒に遊びたくなってしまいました(^-^)
愚かしい様子の人間の姿も沢山描かれていて、下半身だけ裸の人がしゃがんでいたりして、、嫌悪感よりも先に、ププッと吹き出しちゃう。えらいこっちゃーって(笑)
Tシャツ(?)の下に何にも履いてないって、今も昔も相当マヌケな姿です。

こういう版画って当時、凄く流行って沢山の需要があったそうなんですけど、戒めの為にこれらを手に入れるというよりは、ブラックユーモアというか、触れてはいけないものに触れる楽しみのために流行ったんじゃないかなぁ?
いや、写真も電気もなく、宗教の影響が強かったかの時代では、これらの描写は凄くリアルで怖かったのかな。ちゃんとお説教とかに使ってたのかもしれない。
でも、これを見ながら「こんな風にみっともなく堕落してしまうのだぞ」とか大人からお説教されてる間に、されてる子どもは「あ、半ケツの人がいる、、」とか絵の中のあらぬとことを見ちゃって、上の空になりそうだよね(笑)

象徴するもの、絵解きの解説は沢山あるけど、そういう市井の人々にとっての版画の使い方(?)って本当のところ、どうなんでしょうねえ。


同様の時代、テーマの油彩画もありましたが、500年も前の絵がツヤツヤと色鮮やかで「さすが!堅牢さを誇る油絵の技法だなあ」と思いました。いにしえの人々が編み出した技法や修復・保存の技術に感心ひとしお。

絵って本当にあらゆるところが面白いなあ!


いろんな作家の作品がある中で私が惹かれたのはルネ・マグリットの「9月16日」という小さな版画作品でした。

夜の木の中にお月さまが描かれていて不可思議な様子なんですが、夜の色合いがあまりに自然でみずみずしくて、私には妙にぴったりくる感じでした。

画面の左上に、白い点がポツンとあるのを発見して、コレは星なのかな??ステキ!と嬉しかったんですが、後でネットで調べたら、同様の構図で描かれた同タイトルの油彩作品には星は無かったんですよね。私が感激した星は、もしかしたら版画の工程で出来たただの点なのかもしれないです。。(笑)
けど、星を見つけた時のキャっと嬉しかった瞬間は私のたからものです(^-^)
またどこかでこの作品に出会えるといいな。

ああ、生の作品に触れるって本当に楽しいな!


この展覧会は9/24(日)までの開催です。
あ、作品保護の為に室温がけっこう低めに保たれているので、ちょっと厚めの羽織ものがあるといいと思います。


お誘いをくれたMちゃん、ありがとう!
一緒に観られて楽しかったよー(^-^)



ではでは、また!


コリコリと自分で描き込む楽しさをどうぞ(^-^)
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by nijiironijiiro | 2017-09-13 23:08 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
チャコペン(ダーマトグラフ) #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡


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ヒモを引っ張って、ちぎれたところからクルクルと剥いて芯を出す、ぶっとい色鉛筆みたいなアレの話をします^_^

私は慣習的に子どもの頃からチャコペンって呼んでるんですが、今ネットで調べてみると描画用のチャコペン(チャコールペンシル)って水溶性のものを指すようなので、本名じゃなかったのね。。
みなさん何て呼んでました?

正式な商品名は、三菱のダーマトグラフ。

画材としては、クロッキーするときに良く使います。
比較的いろんなところに描けるので、作業用や事務用に使われる方もいますよね。消えにくいから、園芸用のラベルにも便利です。なんてお利口なの、、!


私はコレの、鉛筆とクレヨンの間を行く描き心地が気持ちよくて大好きなんです(^-^)
素朴な線の強弱がたっぷり楽しめます。
クルクル剥くのも楽しいし、発色が良いのも嬉しい。


各色販売されているんですが、その中で私は赤の描き心地が特に好きです。

なんかね、赤だけほかの色に比べてちょっとだけ芯が柔らかいんですよ。そのぶん、ちょっとねっちりしていてスルスル描ける。

他の色もこうならないかなーと思って、早うん十年。。小学生の頃から思ってましたが、ずっと変わらないので、きっとこれからもそうなんでしょう(笑)

でも大丈夫。今ではどの色も無くてはならない愛しい存在です(^-^)


私がチャコペン(ダーマトグラフ)で描いたものです。
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上がチャコペンだけ、下は線がチャコペンでその他は色鉛筆を使っています。



あとねー、
新品の時ってヒモが短いから、引っ張るときに力んでついつい変な顔になっちゃう。
テニスプレーヤーがスマッシュするときみたいな声が脳内に響きます。(実際の声は出ない)

って、どうでもいいよね(笑)



ではでは、また!



鉛筆をあなたの馴染みの画材にしてみませんか?
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by nijiironijiiro | 2017-09-07 15:15 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
ああ言えばこう言う、のでき方。
美術、自然、教室に関係ないシリーズです(笑)

さいきん私の中で、「言葉での表現」についての動きが活発です。
それで、自分の言葉に対するアレコレを凄くじっくり観察することになってるんですよね。それを文章にしてみたくなったので、こうしてつれづれと書いております(^-^)

先日の記事、「ふつうって、多分ない」というクソ長い記事では、

「ふつう」という言葉が表現するものを、どうやってインプットしたら自分としてはいい感じなのか。

ということを書きました。

今日は、自分の言葉のアウトプットについて。


私が言葉を発するときっていくつかパターンがあって、ざっくり分けるとどうも、下の図のようなんですね。

f0224207_13534554.jpg
例えば「美味いっ!」て感じたときに、どういう風に言葉としてアウトプットされるか、、っていう模式図なんですけど、通じますかね??

ハートで表しているのが感覚、アタマのもくもくは脳ミソで思考、を表しています。


(A)感じたことをそのまま言う。

(B)感じたことを理性や気遣いなどでラッピングして言う。

(C)凄く感動したとか理性や気遣いが働きすぎて、理屈っぽく言う。説明的になるので話が長い。

(D)感じたけど言わない。


私は、どうも(C)になる事が多いです。
だからブログ記事も長い、!
この記事も多分長くなるっぽいです(笑)

「美味しい」とかだったら、まだ端的に言いやすいけど、一言で言えないようなことについてはかなりの確率でそうなりがちみたいで。
なんでそうなりがちか自分をよく見つめたところ、

・一言で言えないので、それにフィットする表現を探しながら言葉を紡いでいる。

・微妙な感じを相手にしっかりお伝えして、誠実なコミュニケーションを計りたい。

、、、という行動と心情から来るもののようだとわかりました。


これだけ見てみると、私めっちゃいい人じゃん♩なんですが、実際他者とのコミュニケーションでコレをすると、、、重いんですよねー。

「もっとまとめてから言え!」って怒られたり、
内容が相手の考えと違う場合「こちらの言い分を全く聞かないで、いい訳ばっかりだ!」って受け取られて、ピンチに陥ったりしちゃう。

一生懸命相手に応えようとすればするほど逆効果で、しまいには「ああ言えばこう言う」「頑固者」って言われたりしてさort

それは困るので、(D)の「何も言わない(言えない)」を選択することもあって。
で、大概そこで言わなかったことが後で焦げついて、結局困ったりしてさ、、(苦笑)

さらには、何か言わないとなーと思って
(B)「感じたことを理性や気遣いなどでラッピングして言う。」を試みるも、自分の中でフィットしてない状態で何とか応えようとするから、慣用句的な受け応えになったり、本意とだいぶ離れたことを言ったりして、誤解を招くことに、、(苦笑)


相手にもよるし、自分のコンディション次第なところも大きいので、全部こうなる訳ではないですよ。
ただ、不安や恐れを抱いているときってこうなりやすい気がしてます。とほほ。


いやあ。またしても自分の器の小ささを公開してますが、、
私って、どんだけ、、
_:(´ཀ`」 ∠):


とは言うものの、
感じたことを詳細に言葉で出してみるというのは、それはそれで凄く良いことだとも思います。
それは自分の輪郭を辿りなおすことであり、最新の自分にアップデートする手がかりになるというか。。
そういうのが嬉しくて、私はこういうつれづれなる記事を書くようになりました(^-^)

感じていることやアイディアって、
一回ぜんぶ書き出して机の上に広げてみて、どれが一番フィットするのか探す、、とかやるとクリアになるじゃないですか。
いわゆるKJ法っていうヤツも、上手くいくと気持ちいいですよね。
デッサンの時に、複数のアタリをつけた線から「コレだな」って選んでカタチを決めていくプロセスとも似てますね。

それを自分ひとりでじっくりやった上で、より洗練された言葉を相手にお届けするのも大事だし、
生の会話だと、相手へ発する一連の言葉の中でそれをする事になりもする。

そして、会話の中で行うそれは、ひとりでじっくり探すことのの数十倍の密度があるなあとしみじみ感じています。


さいきんの私は、そういう機会と相手に恵まれていて、本当にありがたいなあと思いながら上の図やこの記事を書きました(^-^)

「ああ言えばこう言う」は私も相手もちょっとしんどいので卒業したいし、こんな記事を書いてることに思うところがある方もいるかもしれないけれど。
こうやって言葉を出してみること、表現を探っていくことはずっと続けていくと思います。
やり方や自分が変わったり変わらなかったりしながら、希望と愛を持って。



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-09-06 15:44 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
「ふつう」って、多分ない。
さいきんよく思うんですが、
「ふつう」っていう言葉は存在するけれど、そのイメージに反して、万人に共通する「ふつう」って、「美味しいごはんを食べてホッとする」とか「ぐっすり眠るとスッキリする」とか、ごくごく本能に近い限られた事にしかないんだろうなー。

いよいよ美術とか自然とか教室に関係ない、つれづれになって参りました(笑)

さて。

「ふつう」って凄くよく使う言葉ですよね。
ものごとを形容する言葉として、かなり便利で使いやすいものだと思います。

でもね、
自分の器の小ささを発表するようでアレなんですけども、、

私は、自分の言ってることややっていることに対して「それって、ふつうは〇〇でしょ?」って言われるのがすごく嫌だったんです。

ふつうが正義で、ふつうとは違うところがある私が悪だ、、と決めつけられて否定されているような気持ちになるから。

「ふつうは〇〇でしょ?」の後に、「だから〇〇にした方がいい(説教)」とか「なんで〇〇しないんだ(怒)」とか続くことも多かったのでね、反射的にそんな気持ちになってしまいがちな訳です。

もちろん、そんなつもりなく言ってる場合もたくさんあって、それもよくわかるんだけど。
けれど、「ふつうは〇〇でしょ?」ってだけだと、はみ出す事がダメな感じというか、同調圧力みたいなものを感じて、どうも息苦しさを感じちゃう。
黄門さまの印籠よろしく、思考停止ワードの趣きがあって、個々の違いを認め合うことが絶たれてしまうことも結構ある気がしていて。

だから、「ふつうは〇〇だけど、あなたは□□なんだね」とか、「自分は(ウチは)〇〇だけど」って言ってくれると全然違うのになぁ、、そしたらその後の「〇〇した方がいい」とか「なぜ□□なの?」も違って聞こえるだろうに、、って思ってました。
あと、自分はそういうことは言うまいと、すごく気をつけていました。

まあねー、
ふつうっていうことで安心できる側面もあるからね。ホモ・サピエンスは集団で生き延びて繁栄して来た生き物だし。私も「ふつう」が全部嫌いなわけじゃない。ただ、それだけが正解みたいなのが嫌なんだ。。たまに観るテレビでやってる嫌な感じのイジリとか、不倫を一斉に凶弾するムードとかさ、、ブツブツ、、ブツブツ、、、


でね、
そんなことを思ううちに、ふつうとはどういう事ぞ?と考察を重ねることとなりまして。
結果、冒頭に書いたような「万人に共通する『ふつう』とは、ごくごく限られた事にしかない」
と思うようになりました。

それ以外の「ふつう」って、ホント人によるんだなぁ。
私の「ふつう」は、私にしかわからないし、
あなたの「ふつう」も、あなたにしかわからない。

専門的なこととか業務上での話だったら、「ふつう」っていう共通感覚は持ちやすいと思われる(それはちょっと心地よかったりする)けれど、

あらゆる雑多な情報・気持ち・習慣が、それぞれにおいて存在する日常生活では、ホント「ふつう」って、多分ないなと。


書いてみれば人生相談とかでよく言われているようなことなんですけど、自分で実感として辿り着いた感じです。
そしたら、なんだか随分ラクな気持ちになりました。前述のブツブツ言ってたようなこともそこまで気にならなくなったし、「ふつうは〇〇でしょ?」って言われても、前ほど嫌じゃないかも〜って(^-^)


いや、まだ反射的にシュンとしてムカッとしちゃうのかな?
そうなりそうだな(笑)
そんな時は、占い師のしいたけさんが推奨していた、

※これは個人の感想です。

って、テレビのテロップみたいに、それを言ってる人に添えてみる、っていうのが良さそうです。


※これは個人の感想です。


コレって最強ですね。

言い換えれば、
あなたの「ふつう」も、私の「ふつう」も、それぞれ大切にしてていいよ、って事ですから。


あとね、
結局のところ、「ふつう」のイメージに囚われて、自分を人と比べて「ふつう」かどうかを一番気にしていたのって、私だったんですよね。すごくカッコ悪い話ですけど。

あ、前半に長々と書いた部分って、ひとことで言うとコレだったかも。。わはは

同調圧力っぽいムードに疑問を抱く、自由が好き、私個人の思いや感覚を大事にしたい、という感性は別にそのままでよくて、それでも必要以上にナーバスになってたってことは、そういうことなんでしょうね。


実は結構さいきん、「ふつうは〇〇でしょ?□□はやめた方がいい」って何回も言う友人にムッと来て怒っちゃったんですよね。モヤっとしながら我慢してたんだけど、だんだん我慢できなくなってね。尋ねられたことに対して自分の思いを述べてるだけなのにー!って。

まあ、怒ったことについてはびっくりしてたけど受け入れてもらえたし、心配なんだよって言ってくれたのでとても有り難かったのだけd、できればそうならない方がハッピーだしね。

この時、

※これは個人の感想です。

を添えていたら、ちょっと違ったかもです。

多分その友人は、そんなに何度も「ふつうは、、」って口にしていたとは思ってなさそうで、それでも何回も出てきてしまう程、私のことを心配してくれていた訳で。

「ふつう」=安心、安全 でもあるので、ふつうじゃないってのは危ないよーって心配になる。そう言う温かい気持ち。


言われて、反射的に嫌悪感を感じてしまう表現(「ふつうは〇〇でしょ?」)だったとしても、

※これは個人の感想です。

って添えたら、
そこには温かい気持ちが起点としてあるんだ〜って、気がつける(モヤっとしたり怒らなくても)率がグッと上がる気がします。

結局モヤっとするのかな?(笑)
そしたら、その時点で「ふつうは、って言われるの嫌だからヤメテ」って言えばいいよね。


もーなんかいろいろ恥ずかしいわー(笑)
ごめーん!
_:(´ཀ`」 ∠):


てな訳で、

「ありもしない『ふつう』のイメージに振り回されないで、私の『ふつう』も誰かの『ふつう』も大切にして、ラクに生きたらいいなと思った。それをするのに『※これは個人の感想です。』って、めっちゃ有効だと思う。」

というつれづれでございました(^-^)


上述のしいたけさんの占い、なかなか良いですよ。オススメです♩
↓ ↓ ↓ ↓



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-09-02 01:23 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
夏の思い出
夏休み最後の日。
小さな友だち、Kちゃんの夏休みの宿題「絵を描くやつ」の助っ人に行ってきました(^-^)

助っ人と言っても、モチーフの草花を帰り道に一緒に摘んで、後は一緒にそれぞれで描いただけなんだけどね。

お母さんも一緒に、3人でおしゃべりしながら描き描きするとても良いひとときでした♩

こちらがモチーフ、ヨウシュヤマゴボウ。
f0224207_22375720.jpg
すごく立派な株が自生していて、少し分けてもらってきました。
描いている間にしおれ気味だった葉っぱが水を吸って、色を塗る頃にはシャキーンと全然違う様子に!逞しいなあ。


3人の作品。
f0224207_22382714.jpg


Kちゃんいわく「絵は嫌いじゃないけど、お母さんとかみんなで描くのがいい」とのことで、なんかとっても可愛いなぁ!今日はみんなで描けてすごくよかった♡って思いました(^-^)


無事全ての宿題が終わって、
明日持って行くものの準備も済ませて、
美味しい晩ご飯や、
UNOとかボードゲームを沢山楽しんで。
夏休みの思い出の写真や、いま好きなものの本とかも沢山みせてもらって、おしゃべりして。

iPadやスマホを駆使する小学生に、「あの頃の未来にいる感」を感じつつ。
今も昔も変わらぬ「夏休みの宿題ってなんでこんなにたくさんあるのか、、」とか、
「私は絵とか工作以外は全部イヤだったな〜、好きな教科だけだったらこの量でもいいのにねえ」って思いました。
みなさんは小学生のころ、如何でしたか?


ステキな夏休み最後の日をご一緒させていただきました(^-^)

Kちゃん、Sさん、
どうもありがとう(^-^)



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-08-31 22:15 | つれづれ | Trackback | Comments(0)