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カテゴリ:つれづれ( 37 )
なんで教室をやっているのか
Twitterで目に飛び込んだ名言から思うところがあったので、したためてみます
(^-^)

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デザインとは最適なものをつくる喜びであり、最適なものを使う喜びを味わうことです。そしてそれを通して自分たちの生活の品質に対する認識を深めていく営みです。原研哉
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なんと清々しい在り方。
シンプルで、基本的で、さわやか(^-^)

コレって、いわゆるモノや空間のデザインのみならず、人生においても言えると思うんです。

こんな風に。


「喜び」を起点に、「つくる」「使う」といった行動をする生活を味わい、日常を深める営み。イコール、自分の佳き人生をつくる(デザインする)こと。


みたいな。

かなり意訳というか、私の思いにに引き寄せてますけど、すごく大事だと思うし、共通するコアな部分だなーと。


名言で言っている「最適なもの」というのは、「自分にとって」そうであることが基本だろうなと思います。

当たり前っちゃ当たり前のことなのかもしれません。

けれど、忙しない社会生活の中で、結構見失いがちなことでもあると思います。少なくとも、私はそうでした。
世間とか見栄とかに引っ張られて、そういうさわやかな感じからかけ離れること幾多でして。。(笑)その時はまったくもってしんどかったし、カッコ悪かったなぁと(笑)


でね、
何がタイトルに関係あるかと言うと、

佳き人生をつくるにあたり、「絵を描く」「手を動かして何か作る」時間を持つことはとっても有効である、と私は思っていて

そういう時間を持つきっかけづくりの場を作りたくて、この教室を始めたんだよね、、

と、名言から改めて思い起こしたのでした。

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(懐かしい過去のWSの様子をいくつか)


ここで言う有効っていうのは、別に「スキルを身につけて将来手に職をつけよう!」みたいなことじゃなくて、

・好奇心や喜びを起点に動くこと。
・「こうしよう」「こうしたい」の為の試行錯誤は、実は楽しい。紙の上は自由!
・夢中、無心になれるひととき。
・モチーフや素材、フィールドとして自然に触れられるとなお良し。

などが味わえることがすごく有効♩ということです。

その上で、
教育学で言う「子どもの創造性を育む」ものとして捉えたらいいし、
おとなのデッサンなら「よりイイ完成イメージ(上達)」に繋げていけたらいい。


私は「自分のために描く・つくる」を日常的に楽しむことを、老若男女問わずみんなに超プッシュしたいっっ! !


ふーε-(´∀`; )


「大切にしていること」という記事でも、こういうことを長々と綴っているのですが、時間を経て私の中で整理された感じがしたので、また長々と(笑)書いてみました。

ここまで書くのに、超時間かかっちゃったよ。しかも最後の方、なんか雑だし(笑)まあよい。


気の向くまま、つれづれと、アップしてみます(^-^)

ここまで読んでくださった方、!
拙い記事にお付き合いいただきありがとうございます😊


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明日3/26の鉛筆デッサンの会@四ツ谷、
まだお席がございます。
お気軽にご参加下さい♩
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そのほイベント情報はコチラをごらんください。

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出張授業については、nijiirotamagonomail★gmail.com(★を@に変える)までお問い合わせください。

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by nijiironijiiro | 2017-03-25 10:10 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船堀のほとりから
節分前の、春を待つ日々。
いかがお過ごしでしょうか?

今日はとても暖かくて、
ウキウキと
見沼通船堀の辺りを歩きました(^-^)

(見沼通船堀についてはコチラ

昼間とはうってかわって
夜はググッと冷え込んでますね。
まだまだ寒い日はやってくるのでしょうが、
水辺の景色のそこかしこで
春を迎える準備が進んでいました。

今日みつけた通船堀のほとりのアレコレ、
ちょっぴりご紹介します♩


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↑葉っぱは無いけれど、赤っぽい枝先に新芽を感じます。

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↑桜も確実に芽が膨らんで来ています。

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↑こちらは見るたびいつも櫛で梳かしてあげたくなってしまう樹。カリカリの葉がずっと落ちないので、、(笑)

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↑ロウバイも健在。とてもいい香りで和みます。

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↑先月、12/3に行ったスケッチ遠足で描いた辺り。今はこんな景色です。

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↑空がとても美しい日でした。

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↑とても空が広く感じられる場所でもあります。

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↑空色のこの方たちも、今日の日差しに嬉しそうでしたよ(^-^)

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↑風に舞っていた枯葉が、ぴたりと私の前に。枯葉だけど、光の感じが少し春っぽい。

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↑アシナガバチの巣のカラが落ちていました。


これ以外にも、
沢山の鳥たちや
柔らかくて小さな野草の新芽、
真冬とはちょっと違う光の具合、、

写真に撮りきれないような
去りゆく冬と近づく春の気配を
じんわり感じて来ました。

水辺のお散歩は楽しいな♩


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4月に、またこの見沼通船堀で
スケッチ遠足をするつもりです♡
どうぞお楽しみに!

その頃の水辺は
どんな表情を見せてくれるでしょうか。

暖かい季節を
みなさまと一緒に味わいながら
絵を描けたら幸いです(^-^)


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by nijiironijiiro | 2017-01-31 01:31 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
2017年
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あけましておめでとうございます(^-^)
2017年も明けてもう5日。
松の内をいかがお過ごしでしょうか。

私は本日、初詣に行って参りました。
武蔵一宮氷川神社。
豊かな樹々に囲まれた、とても素敵な神社です。
自然と深呼吸しちゃう感じで、大好きな場所♡
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三が日ほどではないものの、
多くの人々で賑わっていました。
こんなにたくさんのみんなが
神様にご挨拶とお祈りに来たんだね〜!
やっぱり新年や年中行事って
なんかいいなと思うのでした。


みんなの一年が
素晴らしいものでありますように(^-^)

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



造形+自然のきょうしつ にじいろたまご
丸子 久美子


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【残席2】

鉛筆デッサンの会@四ツ谷 1/22(日


ほぼ隔月開催のデッサン教室。
今回はくだものがモチーフの予定です♩
描き初めにいらして下さいね(^-^)

↓↓↓詳細はコチラから↓↓↓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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by nijiironijiiro | 2017-01-05 18:28 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
なんか見ちゃう、ちょっと楽しい。

先日のスケッチ遠足で、参加者の方から聞いたこと。

「通りすがりの人に結構声かけられたけど、
何にも言わないで何度も通る人もいた(笑)」

そうだったのかー!
私は描いたりみんなの様子をみるのに夢中で、
しっかり声を掛けてくれた人以外は全くみていませんでした(笑)


そうだよね、
散歩道に絵を描いてる人がいたら、
なんかちょっと見たくなるよね〜◎

その何度も通った人は絵が好きなのかな?
ただのウォーキングの経路で往復してただけかもしれないけど、
参加者はしっかり視線を感じていたもよう。


うんうん、
なにかを作り上げていく過程って
見ててなんか面白いもんね。

いつもの通り道で何か建ててたら、
通るたびにチェックしちゃうあの感じ。
を思い出しました(^-^)

誰かがお料理してるところもなんか楽しいなあ。


それはきっと
「何かを作る」っていうことをしたことがあるから、、

手を動かして完成させたり挫折したり
上手くやったり失敗したりした
自身の悲喜こもごもの体験が
「なんか見ちゃう、ちょっと楽しい」って
感じさせるのかなぁと思います。

その先に、
「おっ、勉強になるなあ」とか「なにくそ自分だって!」とか
いろんな感情や思惑が出てくるのかな。


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↑スケッチ遠足の様子。橋の向こうのNさん、橋の手前にSさん、木の前が私の席。↑


なんか、うまくまとまりませんでしたが
さいきんクローズな空間での教室が多かったので
こんな、見知らぬ人との物言わぬ交流?反応?があった面でも
野外制作は新鮮なひとときでした(^-^)

あと、手を動かすだけじゃなくて
「見る」時間もご一緒したい!と改めて思いました。
そのうち、美術館や博物館の鑑賞ツアーもやりますね♩

以上、とっても久しぶりの講師のつれづれでした♡




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by nijiironijiiro | 2016-12-06 14:41 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
見沼通船掘のこと


12/3(土)のスケッチ遠足の舞台、見沼通船掘(みぬまつうせんぼり)についてちょっぴりご紹介します(^-^)

※スケッチ遠足についてはコチラ

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見沼通船掘とは江戸時代に治水と通運の為に作られた水路のこと。

この通船掘を通って江戸に年貢米やら作物を運び、江戸からは海産物や工芸品が運ばれました。

現在もその用水路が部分的に残っていて、さいたま市内でいくつか見つけられます。
今回訪れる「見沼通船堀公園」は、用水路とその水辺環境が残されている小さな史跡でもあるんです。

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工事は全て牛馬と人力で行なっていた時代。
江戸に通じる自然の川(芝川)にアクセスしやすいように水路を掘った訳なのですが、それはプロジェクトX(古っ)のテーマ曲がぴったりの知恵と工夫で作られたそうな。

どの辺がプロジェクトXかというと、、

水路を効率的なルートで通すにあたり土地の高低差がネックになったものの、それを水門の開閉で水位を調整して船の往来を可能にした、というところ。(超ざっくり)

この仕組みはスエズ運河でも採用されているが、この見沼通船掘はそれよりも大分早い時代(享保のころ)に開発された、というのも注目ポイントです。

江戸幕府から遣わされたお役人、伊澤弥惣兵衛さんという人が尽力した一大プロジェクトで、浦和エリアの郷土史に欠かせない存在なのでした。

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治水を願うこの土地には、竜神さまの伝説や「水神社」が今も残ります。
この辺のゆるキャラは、竜がモチーフのヌゥちゃんです(^-^)

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(左の黄色いヤツは、テレビ埼玉のテレ玉くん)


実は私、子ども時代をこの辺りで過ごしていました。
社会科の副読本で、この見沼通船掘のことを学んだものです。
当時は浦和市でしたねぇ、懐かしい。

社会科見学とかで通船掘も訪れたような気がするんだけど、、全く印象ナシ。そんなもん(笑)

ですが、
大人になって改めて、郷土の歴史を踏まえつつその場所を歩いてみると、なんだかとても面白い(^-^)

江戸時代から昭和の初めまで使われていたという用水路。

現代といにしえのギャップをひしひし感じながらも、、
その中でも、自然の営みの姿は今もどこか一緒かもしれないこと。

景色や人や動植物が入れ替わっても「誰かが誰かと生きている」というこの世界はずっと続いてるんだなぁ、、

なんて思いをはせると、
今ここに生きて、歩いて、景色を見ている不思議をじんわり感じます。
歴史ロマン☆ですね(^-^)

ーーー
12/3(土)のスケッチ遠足、残席4です。
詳細、お申し込みはコチラから!

寒さが厳しくなる前の滑りこみ企画、どうぞ暖かくしてお越しください♩
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております(^-^)




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by nijiironijiiro | 2016-11-27 22:34 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
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by nijiironijiiro | 2014-10-05 23:19 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
明日はワークショップ!
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明日はいよいよ、洲本市文化体育館でのワークショップです。

お手伝いに来てくれるスタッフのみんなと

打ち合わせ&準備作業をおえて

只今さいごのいろいろ確認中。


ご参加いただく皆さまと、良い時間を過ごせるよう

たくさんの笑顔に出会えるよう

張り切ってまいります!

たのしみ♪
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by nijiironijiiro | 2011-11-11 23:46 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
こんなに大きくなりました
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いつぞやにお見せした、ザリガニの卵~孵化の写真。
あのとき、1ミリくらいの大きさだった子ザリガニ、
ただいま25ミリくらいの立派なチビザリガニに成長しました。

母ザリガニと比べても、このとおり。
(母ザリガニのしっぽの上を見てみて!)
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孵化したのが3月後半。現在6月後半。

3月にざっとみて200匹はいたであろう子ザリガニでしたが、
生き残ったのはこの1匹だけです。

兄弟たち、あるいは母を相手に生き残るという
生存競争が水槽の中で展開されておりました。

水替えのたびに減っていく子ザリガニ。
茶漉しで子ザリガニを抽出していましたが、
いまはそんなことをせずとも大丈夫になりました。
数的にも、大きさ的にも。

このあと何回脱皮をくりかえすと、
母ザリガニくらい大きくなれるのでしょう??
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by nijiironijiiro | 2011-06-23 21:25 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
たのしいことを
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昨年モチーフ用に採取して、そのまま飼育していたザリガニ。腹部に卵を持っています。




「暑さ寒さも彼岸まで」というけれど、
今年はなかなか寒さが終わらないですね。
みなさまお元気ですか?
私は先週体調を崩し、寝込んでしまいました。
今はもう回復しているのですが、あの地震の日以来、
結構身を硬くして過ごしていたのだなあ、、と実感しました。

余震や原発など心配なことはあるけれど、それはそれ。
節電や募金など自分にできることをしつつ、
春めく日々を楽しんで、セルフケアもしていこうと思います。





さて、先週予定されていたアートサイズ園児クラスの遠足は
残念ながら中止になってしまいました。
そのかわり、今週の小学生クラスの遠足に
園児クラスのみなさんも一緒に行くことになりました!

それぞれ30名ほどいるので、生徒さんだけでも60名、
プラス、今回は大事をとって保護者同伴ということになり、
かなりの大所帯の遠足となりそうですが、楽しみ。

30日、どうかいいお天気になりますように!!





にじいろたまごでも、たのしいことをしたいと考えております。
どこかで野外教室を開催できればと思い、
公園などの場所を探し中です。

ありがたいことに、
「大人でも参加したい」
「幼稚園未満の子供連れだけど、たのしそう!」
などのお声をいただいており、
対象年齢の枠をとっぱらったイベントがいいかなあ、、などと
夢膨らんでおります。

また進捗があれば、こちらでご報告しますね!





一番上の写真、ザリガニのおなかのところに卵がついていて、
先週あたりから孵化してきているのです。
よーくみると、ちっさいザリガニがみっしり!!なんです。

アップの写真がこちら。(苦手な方、ご注意!)












じゃーん!!


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命うごめく春ですね!!!








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(以下広告、にじいろたまごとは関係ありません)
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by nijiironijiiro | 2011-03-28 22:04 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
遠足下見と地震の日
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3月11日、八国山にて。ウグイスカグラ?


みなさまお元気ですか?
この度の大地震、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
そして、地震の影響のもと
さまざまな場所で対策に尽力してくださっている皆様、
電車でぎゅうぎゅうになって通勤している皆様、
心配で押しつぶされそうな方、、、
すべての人に平安がやってくることをお祈りしています。





さて、地震のあった3月11日に出張授業の下見に行ってまいりました。
美術教室アート・サイズの池田先生と、八国山を歩いてきました。
3月23日(水)、31日(水)と、アート・サイズ春の遠足に
講師としてお邪魔する予定なのです。
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春のはじめの小さなお山は
「もうすぐ芽吹くよ!みどりになるよ!」
「こっちだって、咲いちゃうよ!」
という、みずみずしい息吹でいっぱいでした。
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すてきな時間を過ごせるように、プログラムを考えています。
(もちろん、雨のとき用のも。。)
どうか、どちらも行くことができますように。。





地震発生時、私たちはちょうどお山を降りてきて
駐車場に停めてあった池田先生の車に乗り込んだところでした。

すぐそばの電柱や、山の木々がおおきくゆれているのが見えました。
ずいぶんと長く強くゆれて、本当にびっくりしました。

結局私はその日自宅には帰れず、間にある親戚宅に泊めてもらいました。
大渋滞の中、ここまで送ってくださった池田先生ありがとう!
急でも快く泊めてくださったおじちゃん、おばちゃんもありがとう!


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最初の写真、ウグイスカグラ(?)のつぼみ。この日はほとんどこの状態でした。今頃たくさん咲いていることでしょう。






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(以下広告、にじいろたまごとは関係ありません)
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by nijiironijiiro | 2011-03-19 22:45 | つれづれ | Trackback | Comments(0)