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カテゴリ:つれづれ( 27 )
あか
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by nijiironijiiro | 2010-12-28 23:57 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
うごいていく秋
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アメリカタカサブロウの花。どうしてそんな名前なの?(笑)



うろこ雲がキレイな数日が過ぎて、今日はどっさり雨が降っています。
気温も低いままで薄ら寒くて、分厚い靴下を登場させました。
こうして一雨ごとに、また季節が変わっていくのですね。

写真は数日前、道端で撮影した野草。
気温が下がってくると、
白い花の白い色がなんとなくキリッとしてきますね。
このあとやってくる季節の白い息を予感させるような。



またもブログの更新が滞り気味でしたが、
ぼちぼち、「目標:0のつく日更新」を復活させたいと思います。
ささやか過ぎますが、あくまでも目標なんです。無理はしない(笑)。
毎日ブログやHPを更新している方って、本当に尊敬してしまいます。










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by nijiironijiiro | 2010-10-09 19:05 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
海月
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海月 と書いて、クラゲ。
他にもクラゲの漢字表記はあるのですが、
この 海月 というのが一番好きです。

だって、なんかぴったりではありませんか!

水面に映る月のような生き物だから。

そして、最近思うのは
もうすぐ満ちる月や、欠けはじめた月って
何だかクラゲの かさ みたいだな、ということ。

お月様の欠けている部分が少しぼやっとしているので、
なんともヒラヒラとしたクラゲの かさ のように感じるのです。

一昨日が満月だったので、
今晩見える月もクラゲっぽいかもしれません。
よかったら、夜空を見てみてください。
おそらく、左上に ほよーんと浮上しているクラゲのようなお月様がいるはずですよ。
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by nijiironijiiro | 2010-08-28 09:58 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
出張授業の打ち合わせ
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夏の日差しあふれる北沢公園にて。




夏ですね!
とっても暑い。急に暑い。
夏ばてしないように注意しなければ。。


さて。
一昨日、出張授業の下見&打ち合わせに
東北沢に行ってまいりました。
8月にいくつかご予約を頂いている「美術教室アートサイズ」の
池田先生とお会いしてきたのです。

「美術教室アートサイズ」は、幼稚園児~小学生を対象に
多摩地域や都内で展開している教室です。
にじいろたまごでは、もう何度も関わらせて頂いているのですが、
いつお邪魔しても、生徒さん、先生たちがイキイキとしていて、
とてもステキな教室です。
今年度から、東北沢教室もオープンされて、
今後の展開も楽しみです!

夏休み期間の教室ということで、
できるだけ全身で、
あるいはイメージングなどを用いて、
「夏」を感じられるようなプログラムを考えてみました。
どんなプログラムかは、また活動レポートでご報告しますね。
アートサイズの皆様とどんな時間が過ごせるか楽しみ♪

池田先生、暑い中お疲れ様です!
ありがとうございました!!






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by nijiironijiiro | 2010-07-20 23:57 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
一枚の海図から
みなさん、「海図」ってご存知ですか?
呼んで字の如し、海の図。
海底の地形(水深)や地質、海岸線の様子などが記されていて、
こうした情報から航路や潮流を読んだり、
錨(いかり)を下ろす場所を決めたりするのだそうです。

GPS全盛の昨今ですが、現在も海図は発行されており、
船に乗る方などは、こうした紙ベースの海図も
利用されているのではないでしょうか。


さて。
この「海図」と「海図を作る測量技師さん」に出会う、
という滅多に無い機会に恵まれました。

しかも、今回私が触れた海図は現行のものではなく、
明治や大正、昭和初期などの古いものです。

どの海図も手垢にまみれ、
とても小さな字でデータの修正が書き込まれたりして
先人たちの労がしのばれます。

とても驚いたのが、その紙の丈夫さ。
実際に海に出て使われた海図たちは、
半世紀以上たった今でも堅牢です。
少々ひっぱったくらいではびくともしません。
聞けば、日本の海図はとても頑丈なのだとか。


また、海図を描くためのペンやコンパス、
測量のための道具なども見せていただきました。

いまやなんでもデジタル描画が主流ですが、
やはり海図作成にも「手描き」の時代があり、
万年筆や烏口といった道具で
緻密な海岸線やデータを描いていったのだそう。


測量にまつわるお話も伺いました。

海上における自分の居場所を把握するための
データと計算式のこと。
そのデータを取るための道具のこと。
測量船での数ヶ月に及ぶ海上生活があり、
その船にはいろんな役割の人がいて、
船を操縦する人、測量をする人、料理を作る人、、、
それぞれが役割を担って航海をすること、などなど。


一枚の海図が出来上がるまでに、
本当に多くの人や道具が関わっているのだなあ!!


測量をし、記録する技術を温めていった人々。
その道具と、道具を開発していった人々。
それらの礎になる、ありとあらゆる公式や学問。
長い航海にも耐えうる紙を漉いた人々。
海図を印刷する人や機械。。。
じつに色んな要素があって、初めて出来るのです!


なんだかとても感動してしまいました。


そういえば、
現在ではなんの変哲も無い「鉛筆」なんかも
最初は芯の部分だけで、木の部分は無かったし、
「絵の具」だってチューブが発明されるまでは
そのつど調合しなければ使えなかった。

ふだん何気なく使っている道具、
どんなにアナログなものでも、
先人たちの英知が刻まれている。

で、それを使って私たちは
生活したり仕事をしたり絵を描いたりしている。

なんてありがたいんでしょう。


いろんなことに想いをはせる、海図との出会いでした。







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by nijiironijiiro | 2010-07-10 12:25 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
夏のはじめのにおい

【つれづれ】カテゴリーをはじめました。
感じたり思ったことなどを、気ままに綴ってまいります。

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ご近所の庭先に咲いていたトケイソウ。



植物が好きです。
お花はもちろん、葉っぱや茎、蔓、枝などが織り成す
さまざまな姿がたまりません。

そのかたちもさることながら、生えているところもまた千差万別。
ほんとうに、ありとあらゆるところに生えています。


写真はトケイソウという園芸品種ですが、
今の時期はわざわざ育てなくても、いたるところに植物があって嬉しい。
(まあ、私の家の周りは比較的緑地に恵まれているからなんですが・・・)

夕闇にまぎれて、草の香りがたちこめているので
そんな感覚を鼻でも楽しめます。
ちょっとムアっとするような、暑苦しいような、青々した匂い。


もうすぐ夏が来ますね。






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by nijiironijiiro | 2010-06-30 23:01 | つれづれ | Trackback | Comments(2)
大切にしていること
f0224207_5425899.jpg感受する喜び
「なんだか空気が春っぽくなってきたね」
など、ふとしたときに感じるちょっとうれしいこと。
そんなことの多くは「頭」からではなく、
肌の感触や匂い、視覚などの「感覚」から入ってくるものではないでしょうか。
その感覚を頼りに周りをよくみたら、小さな花を見つけて更にうれしくなったり、はたまた何かのアイディアを得たり・・・。
こんな喜びは、なんでも感受できることから始まるのだと思います。



f0224207_23591871.jpgみる、さわる、つくる楽しさ
いくつになっても、ものごとをよく観る、実際に触れる、何かを作り上げていくという体験はとても楽しいこと。そして、楽しいだけでなく非常に重要です。
多くの感触や色合い、感情などを受け取る「感受性」をひろげるチャンスだからです。
また、作り上げた「達成感」は気持ちを豊かにしてくれますし、それを身近な人へ「できたよ!」と報告するのも嬉しいですよね。
どんなことでも、このような体験は心の栄養になることでしょう。



f0224207_5434158.jpg表現の喜び
見る、聞く、味わう、触れる。
うれしい、悲しい、楽しい・・・。
自らの感覚を通じて何かを感じ取ったら、思わず表現したくなります。
「おいしいね!」と声に出して伝えてみたり、
はたまた人知れず日記につづってみたり。
何かを伝えるにも、記録をするにも、なんらかの表現手段が必要です。
そのような表現手段のひとつが、絵や工作です。
絵の具や素材にのせて自分の思うところを出してみる、というのは、とってもウレシイことだと思うのです。



f0224207_544020.jpgひと、もの、しぜんとのふれあい
人、物、自然、というと、この世のほとんどすべてを言い表してしまいますね。
この世のすべて、なんていうと途方もない感じですが、どんな人でも、これらにはいろんなかたちで接点があるのではないでしょうか。
家族や友達、ご近所さんなどの身近なひとたち。
いつも使っているペンや包丁、パソコンなどの沢山のもの。
毎朝見かけるスズメや植物、土や空だって、しぜん。
こうしたものにできるだけ実際にふれてみましょう。
どんなときも、素晴らしい発見の宝庫ですから。
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by nijiironijiiro | 2010-03-14 03:09 | つれづれ | Trackback | Comments(0)