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【活動レポ】鉛筆デッサンの会@四ツ谷 7/30
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本日も楽しく開催しました(^-^)
直前のキャンセルが続いて、本日はお一人のみのご参加。雨模様の中、ゆったりじっくり取り組むことが出来ました。

いやー、今日描いてもやっぱり卵って描くの楽しい♩
卵の白さがきれいにみえるよう、濃い目の色の布を敷きました。この布を描くのもまたなかなかに楽しかったねです。

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本日の参加者さまは、高校の美術の時間以来のデッサンとのこと。
じっくりレクチャーやデモを吸収しながら取り組んでくださいました。

「意外とよく描けたのが嬉しい」

「制作中は近視眼的に描いてみた布の描写が、時折画面から離れてみると結構ちゃんと布になってる!と分かるのが楽しかった」

「どこが1番濃い影なのか、明るいのか、など陰影の強弱を整理するのが難しかった。」

などのご感想でした。

カタチになっていく面白さ、ヨロコビを感じて制作していただけてなによりです(^-^)
今日掴んだ感覚は次回に必ず活きますので、今後の進化が楽しみですね♩


次回は、
9/18(月祝)9:30〜12:30
に開催します!

手帳にチェックしておいてくださいねー(^。^)
詳細は後日アップいたします。



ご参加いただいたMさん、
スタジオ・ガスパッチョさま、
本当にありがとうございました!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎鉛筆デッサンの会@四ツ谷
 9/18(月祝)9:30~12:30

 その他詳細はお問い合わせください。
▶︎▶︎ nijiirotamagonomail@gmail.com

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





















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by nijiironijiiro | 2017-07-30 17:59 | 活動レポート | Trackback | Comments(0)
明日は鉛筆デッサン@四ツ谷♩そして、相棒を紹介

明日は、鉛筆デッサンの会@四ツ谷です♩
ただいま必要なものをパッキングして、準備しております(^-^)

いつも道具を運ぶのに活躍してくれている、相棒をご紹介します。

この方。
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バスケットのキャリーケースです♩

去年、友人宅で大事に保管されていたのを譲り受けて以来、デッサン会には欠かせないメンバーとなりました。
ちょうどスッポリ、デッサン会の道具が収まります。

ご参加くださっている皆様にはおなじみのガラガラキャリー。
(いつも運ぶのを手伝ってくださってありがとうございます!!)

つくりに対して荷物がヘビーな様で、ガラガラ引っ張るのにコツがいるんですが(笑)、かわいくて気に入って使っています。ステキでしょう?

ガラガラ部分を改良したいなあと思いつつ、何と無くそのまま。アンバランスな感じがかわいいような気がして。

とはいえ、壊れてしまっても困るので早々に何か手立てを打たねば。。
どなたか良い修理屋さんをご存知ないですか?


明日のデッサン会、まだお席がございます。
※キャンセルが相次ぎ、現在一名様のみのご参加です。マンツーマンのごとくアドバイスがうけられます!

今からでもお申し込みいただけますので、気になっている方はこの機会にぜひお越しください(^-^)


◎鉛筆デッサンの会@四ツ谷
 7/30(日)9:30~12:30
 モチーフは「卵」です♪

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼



現在うちのあたりは強い雨が降っています。
明日の予報は曇りですが、降ったりしそうですよね。

お越しになる皆様、どうぞ足元に気をつけていらしてくださいね。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております(^-^)


ではでは、また!























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by nijiironijiiro | 2017-07-29 15:19 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船堀のほとりから 7月
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暑中お見舞い申し上げます^^
毎日暑いですね。
水辺の美しい緑やいきものたちで、ちょっぴり涼を感じていただけたら嬉しいです。

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↑ 竹林の緑色、どっしり濃くなりまして、林の中はとてもさわやかです。

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↑ ・ハグロトンボ
  ・ヘビイチゴ
  ・桜の実(春に咲いてた桜です)

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↑通船堀公園から見て、芝川の向こう側の通船掘は現在補修工事中。

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↑ひ、日陰~!と思わず駆け寄りますと、ホントに涼しい。

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↑ ・ヒルガオ
  ・蝉っぽいたたずまいのアマガエル
  ・ムカゴの花と思われます

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↑12月、4月に行ったスケッチ遠足で描いたあたり

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↑じりじりと近寄って、トンボ撮影成功。ヤンマ系のでっかくて立派なお姿、カッコイイ!


めっちゃ暑いですけど木陰は心地よく、トンボやチョウ、鳥、夏の草花など楽しい自然の姿がたくさん味わえます。
網や虫かご持って遊びに来たい方は、ぜひご一報くださいませ^^


ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎鉛筆デッサンの会@四ツ谷
 7/30(日)9:30~12:30
 モチーフは「卵」です♪

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆























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by nijiironijiiro | 2017-07-23 20:18 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
7/30(日) 鉛筆デッサンの会@四ツ谷
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※終了しました※

おとな向けのデッサン教室です。
シンプルな静物をモチーフに、鉛筆デッサンを描いてみませんか?
初心者大歓迎♪

道具の使い方から陰影やカタチの捉え方まで、
最初のレクチャーと制作時の丁寧なアドバイスで
心地よい集中時間へナビゲートいたします(^-^)

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今回のモチーフは「卵」です。
シンプルながら、とても楽しいモチーフです◎
私も描いて、すごくひきこまれました(^-^)
オススメです!

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手を動かすこと、1枚描きあげる喜び、
いつもと違う眼やアタマの使い方の楽しさ、
無心に描いてナゼかリラックスしてしまう集中時間、、
そんなことが味わえるひとときです。

描き終えたあとのわかちあいの時間も
なごやかでとっても楽しいですよ〜(^-^)

経験のある方ももちろんウェルカムです!

みんなで大人の図画工作の時間を楽しみましょう♩


●道具は全てご用意します。手ぶらで気軽にお越しください。

●制作後のお茶とおやつ付き。

●この鉛筆デッサンの会の良いところを丁寧にご紹介している記事はこちら。参加者の作品Before and After も!
↓ ↓ぜひご一読ください。↓ ↓

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


日 時:2017年7月30日(日) 9:30-12:30

対 象:中学生以上

定 員:8名(先着)

場 所:JR「四ツ谷」駅より徒歩5分程度、スタジオ・ガスパッチョ(詳しくはこちら

参加費:1人 3,000円


◆◆申し込み方法◆◆
Eメールにて件名を「7/30参加申込み」として、
●お名前
●年齢(学年)
●複数の場合は人数
●代表者の携帯電話番号
を明記の上、
nijiirotamagonomail★gmail.com(★を@に変える)までお申し込みください。お問い合わせもこちらにどうぞ。

※申込み締切 7/29(土)


◆◆キャンセルポリシー◆◆
前日、当日キャンセルは、キャンセル料として参加費全額を頂戴しております。(銀行振込にて、手数料はご負担ください)ご了承の上、お申し込みください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


みなさまのご参加をお待ちしております♩






















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by nijiironijiiro | 2017-07-17 19:19 | イベントのおしらせ | Trackback | Comments(0)
鉛筆デッサンの会@四ツ谷の会場
鉛筆デッサンの会@四ツ谷の会場はこちらです♩


「スタジオ・ガスパッチョ」
東京都新宿区若葉1-10-1
真芳洞ビルB1

・JR四ツ谷駅 赤坂口または四ツ谷口
・東京メトロ四ツ谷駅 2番出口
より徒歩5分程度です。


<四ツ谷駅からの行き方>
★各出口より出て、新宿通りの大きな交差点を「サンマルクカフェ」目指して渡る。
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★そのまま新宿通りを直進、2本目の横道「坂本屋 かすていら」の看板を左折。
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★ほどなく右手に「真芳洞ビル」の看板あり。
その足下、自販機よこの階段を降りたところが「スタジオ・ガスパチョ」です。
たい焼き屋さんまで行くと行き過ぎです。

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※こちらはフローリングのスタジオで、スリッパの用意がございません。エアコンはありますが、冷えなど気になる方は靴下などお持ち下さい。


スタジオ・ガスパッチョ
http://studiobgazpacho.web.fc2.com/




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by nijiironijiiro | 2017-07-17 17:17 | イベントのおしらせ | Trackback | Comments(0)
「うんこ・ちんちん原理主義」
いきなり何のことだよ!っていうタイトルですが、、(笑)
これは、小学生男子のバイブル「月間コロコロコミック」編集部の基本方針だそうです。
コロコロコ編集長さんのすごくいいインタビュー記事を読んだので、ちょっとそのハナシを。。

↓ 面白いから是非よんでみて ↓


なんでこの記事を読むに至ったかというと、Facebookの私の個人アカウントで

「街角で見かけた小学生男子たちのバカバカしい替え歌が面白かった。歌の内容というか、そういう『イケナイとされているワードを連呼したいだけ』というその年代特有のパワーが駄々もれている様がナチュラルで、眩しくっておかしくって、凄く好きだ。」

というような長文の日記をつづったのですが、これに入ったコメントで「まさに。愛読書はコロコロ」というのがあって、そこで教えてもらった記事なんです。

この記事で、すごくいいなと思ったのは「そういうある特定の時代の男の子たちの聖域を、元少年である大人が守り続けているんだな」ということです^^

以下、記事より編集長さんの言葉を抜粋。


女の子は恋愛やオシャレなどに興味があるのに、男の子は漫画に「うんこ」や「ちんちん」が登場すると、ものすごく喜ぶ。時代が変わってもこうした傾向は同じで、編集部ではこのことを「うんこ・ちんちん原理主義」と呼んでいます。

学校に行くと、勉強が大変ですよね。塾に行くと、たくさんの宿題が出ますよね。このほかにも、子どもたちは友人関係や親子関係などで窮屈だなあと感じているのかもしれません。そうした気持ちをどのようにしたらやわらげることができるのか。どのようにしたら開放的な気分にさせることができるのか。そのひとつに「うんことちんちん」があるのではないでしょうか。

うんこ・ちんちんというワードは「大きな声で言えない」「大人に言ったら怒られる」といった後ろめたさを感じているのではないでしょうか。でも、漫画ではそれを存分に描く。そうした表現に触れることで、男の子はちょっとスッキリしたり、明るくなったりするんです。

基本的には、閉ざされた世界。大人が入り込みにくいので、子どもたちだけが楽しんでいる。といったこともあって、男の子たちも安心して読んでいるのではないでしょうか。

例えば、女の子に興味をもつと、『コロコロ』に掲載されている漫画を幼稚に感じるんですよね。
前月まで何度も繰り返して読んでいたはずなのに、今月は手にも取らない。昨日まで雑誌の中で夢を見ていたのに、急に目覚めてしまうような感覚ではないでしょうか。

『コロコロ』の読者は、うんちが好き、ちんちんが好き、ゲームが好き、オモチャが好きなのですが、人間は必ず成長します。成長して次の段階に入れば、『コロコロ』を卒業して、違う雑誌を読んでいただきたい。



なんていうか、そうだったのかー!!と思いました。
その世代の男子たちの「バカバカしさに一途な感じ」は以前から凄く好きで、見かけるとたいがい思わず笑ってしまうのですが、彼らが大好きなコロコロって何が描いてあるのか全然ナゾ、、というか聞いてもすぐ忘れちゃう感じの事だったんです、私にとって。(これは世の中の多くのお母さん、女子たちも頷くのでは?)

子供のころ、弟のジャンプは読んだけど、コロコロはあんまり??だった理由もコレなんだなぁ。

さらには元コロコロ愛読者の友人(男性、40代)からも「男の子はみんなコロコロを卒業していく。それまでの時代(うんこちんこ時代)を共に過ごしたコロコロは男子にとって戦友のような思いがあるんだよ。。」というようなコメントも入り、ああ、そうなんだな~って、ただただ思いました。



私には心底共感はきっとできない世界だけど、それを読んで楽しそうにしてる男の子たちの「幸せ」ってすごくいい!
そういう世界に安心して浸っていられる様子がキラキラとしているから、おもわず私もつられて笑ってしまうのですね^^
言っている内容が「うんこちんこetc...」だったとしても(笑)



ではでは、また!


童心にかえりたい方、是非どうぞ^^
↓ ↓ ↓ ↓


◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎鉛筆デッサンの会@四ツ谷
7/30(日)9:30~12:30
モチーフは「卵」です♪

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

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by nijiironijiiro | 2017-07-12 23:12 | つれづれ | Trackback | Comments(0)