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《募集》7/30(日) 鉛筆デッサンの会@四ツ谷
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おとな向けのデッサン教室です。
シンプルな静物をモチーフに、鉛筆デッサンを描いてみませんか?
初心者大歓迎おん

道具の使い方から陰影やカタチの捉え方まで、
最初のレクチャーと制作時の丁寧なアドバイスで
心地よい集中時間へナビゲートいたします(^-^)

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今回のモチーフは「卵」です。
シンプルながら、とても楽しいモチーフです◎
私も描いて、すごくひきこまれました(^-^)
オススメです!

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手を動かすこと、1枚描きあげる喜び、
いつもと違う眼やアタマの使い方の楽しさ、
無心に描いてナゼかリラックスしてしまう集中時間、、
そんなことが味わえるひとときです。

描き終えたあとのわかちあいの時間も
なごやかでとっても楽しいですよ〜(^-^)

経験のある方ももちろんウェルカムです!

みんなで大人の図画工作の時間を楽しみましょう♩


●道具は全てご用意します。手ぶらで気軽にお越しください。

●制作後のお茶とおやつ付き。

●この鉛筆デッサンの会の良いところを丁寧にご紹介している記事はこちら。参加者の作品Before and After も!
↓ ↓ぜひご一読ください。↓ ↓

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


日 時:2017年7月30日(日) 9:30-12:30

対 象:中学生以上

定 員:8名(先着)

場 所:JR「四ツ谷」駅より徒歩5分程度、スタジオ・ガスパッチョ(詳しくはこちら

参加費:1人 3,000円


◆◆申し込み方法◆◆
Eメールにて件名を「7/30参加申込み」として、
●お名前
●年齢(学年)
●複数の場合は人数
●代表者の携帯電話番号
を明記の上、
nijiirotamagonomail★gmail.com(★を@に変える)までお申し込みください。お問い合わせもこちらにどうぞ。

※申込み締切 7/28(金)


◆◆キャンセルポリシー◆◆
前日、当日キャンセルは、キャンセル料として参加費全額を頂戴しております。(銀行振込にて、手数料はご負担ください)ご了承の上、お申し込みください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


みなさまのご参加をお待ちしております♩






















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by nijiironijiiro | 2017-07-17 19:19 | イベントのおしらせ | Trackback | Comments(0)
★鉛筆デッサンの会@四ツ谷★

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ほぼ隔月で開催している、
おとな向けの鉛筆デッサン教室です。

描くことは、観ること。
モチーフとして対象物をよくみると、
カタチや色、空間、光と影など
これまで気付かなかった美しさや
面白さに出会えます。

「作品のBefore & Afterがスゴイ」
「集中してなぜかリラックスしてしまう」
と毎回大好評の、おとなの図工の時間。
リラックスしてお越しください^^



初心者大歓迎!

デッサンなんて中学校の美術の時間以来、、という方も大丈夫。
制作前の基本的な内容のレクチャーと、制作時のピンポイントなアドバイスで、安心して取組んでいただけます。
道具もすべてご用意していますので、お気軽にいらしてください。



経験者もぜひ!
以前描いていたけれど、今はさっぱり、、という経験者の方もどうぞ!昔とちがう自分に出会えるかもしれません。
初心者向けのレクチャーの時間がありますが、その間ご自分のペースで制作に取り掛かっていただいても大丈夫です。

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こんなことが体験できます


◎描きあげた達成感・うれしさ

「一枚の絵が描けた!」という喜びは、何にも変えがたいものです。仮に上手く仕上がらなかったとしても、それでもやっぱり一枚描くことができたわけで、それは本当に素晴らしいことなんです!


◎手を動かして描く楽しさ

紙と鉛筆と消しゴムに、手で触れて描いていくこと。
自分の手の動きが、紙という支持体に直接、線を描いて集積されて行き、カタチが立ち現れてきます。すべて自分の手の動きによって描かれていくというシンプルな行為は、まるで脳みそのストレッチのよう。脳みそ優位のおとなにこそ、味わっていただきたい心地よさと楽しさです。


◎よく観ることと表現することの面白さ

モチーフはシンプルな日用品を用いることが多いです。たとえばリンゴやマグカップなど、これまでに幾度となく目にしたものに、あらためてモチーフとして向き合うと「けっこう複雑な構造だったのね」「こんなにきれいな影が落ちるのか」などの再発見があるからです。
また、そんな馴染みのものを実際に描こうとして「じゃあどこがいちばん魅力的なんだろう」「それはどうやったら描けるんだろう」「そういうふうに描きたい!」と表現に取組むことは、本当に面白いひとときです。


◎紙の上で試行錯誤する楽しさ

画面の中は何をしても自由です。「こうしたらいいかな」「いや、こうかな?」「思ったのと違う!じゃあ、どうしよう」などなど、取ったり着けたりして描いていきます。この試行錯誤そのものがとっても楽しい。行き詰ったときには「こういう風にやってみるといいよ」というアドバイスをしますので、存分にあーだこーだしてみてください!


◎無心になっている時間の早さ

手を動かしアレコレやって集中していると、時間が経つのが本当にあっという間です。時空がゆがみます(笑)こういうひとときってとっても面白い。「こんなに夢中になって描いてたんだ、、」と気付いたときの、なんともいえぬホッコリ感も良いです。


◎自分と向き合う贅沢な時間

「なんだか贅沢な時間だった」というご感想をよくいただきます。それは、モチーフをよく観て表現するためにアレコレ手を動かしたり考えたりすることが、実は自分をよく観ることになっているからなんじゃないかな?と思っています。もちろん、やってみたかったことを遂にやってみた!という充足感もあるかもしれません。いずれにせよ、自分を喜ばせる豊かな時間を過ごしていただいたんだな~と嬉しく受け取っています^^


◎視点が変化する体験の面白さ

デッサンの体験を経て「なんだかモノのみえかたがかわっておもしろい」というご感想もよく聞きます。
普段なにげなく目にしている、モノの陰影、曲線の角度、立体感、、などをじっくり観る(インプット)だけでなく自分なりに表現(アウトプット)してみたことで、自分の視点のバラエティーが増し、自分の視界の解像度が上がるような感覚がつかめるんですよね。これはとても面白い体験です。


◎他者の視点の面白さ

制作後に参加者全員で作品のわかちあいと講師のアドバイスの時間を設けています。ここでみなさんの作品を並べてみると、同じものを描いているのに、本当にさまざまな作品が並びます。そんな各々の着眼点や、制作時の気持ちなどをわかちあうことは、自分の世界も少し広がっていくようなとても豊かな時間です。



Before & After

いずれも同じ日に、同じ方が描いた作品です。

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↑ こちらは何度か参加してくださった方の作品。カップのまるい奥行きがしっかりと感じられる描写になりました。

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↑ こちらは初参加の方の作品。目測の仕方を知ったことで、カタチの丹精さや箱の重なる感じが描けるように。


Beforeは道具の扱い方を知ったあとに、下絵(エスキース)も兼ねて描いていただいたもの。つまり、参加前の感覚で描かれたものです。
Afterは下絵を描いてみたあとに、カタチの捉え方、描き方のポイントをお伝えしてから本描きとして取り掛かっていただいたもの。

かけた時間や紙のサイズは違いますが、モチーフの自然なカタチにぐぐっと近づいています。



これまでの教室のようす


・「鉛筆デッサンの会@四ツ谷」の記事はこちら

・前身の「鉛筆デッサンの会@御茶ノ水」の記事はこちら


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このデッサンの会のステキなところを文章でご説明してみましたら、とっても長くなってしまいました。
言葉で描写すればするほど、「ああ、いい教室やってるなあ~」と自分で嬉しくなってしまいました(笑)

しかし、どれだけ説明文を読んでもらっても実際の体験には遠くおよびません。
鉛筆デッサンを通して、いろいろな体験や発見を味わい、楽しんでいたきたいと思っています。

ここまで読んでくださったあなたのご参加をお待ちしています♪


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次回開催については
「イベントのお知らせ」から
ご覧ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 























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by nijiironijiiro | 2017-07-17 18:18 | 出張授業・固定教室 | Trackback | Comments(0)
鉛筆デッサンの会@四ツ谷の会場
鉛筆デッサンの会@四ツ谷の会場はこちらです♩


「スタジオ・ガスパッチョ」
東京都新宿区若葉1-10-1
真芳洞ビルB1

・JR四ツ谷駅 赤坂口または四ツ谷口
・東京メトロ四ツ谷駅 2番出口
より徒歩5分程度です。


<四ツ谷駅からの行き方>
★各出口より出て、新宿通りの大きな交差点を「サンマルクカフェ」目指して渡る。
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★そのまま新宿通りを直進、「坂本屋 かすていら」の看板を左折。
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★ほどなく右手に「真芳洞ビル」の看板あり。
その手前の階段を降りたところが「スタジオ・ガスパチョ」です。
たい焼き屋さんまで行くと行き過ぎです。

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※こちらはフローリングのスタジオで、スリッパの用意がございません。エアコンはありますが、冷えなど気になる方は靴下などお持ち下さい。


スタジオ・ガスパッチョ
http://studiobgazpacho.web.fc2.com/




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by nijiironijiiro | 2017-07-17 17:17 | イベントのおしらせ | Trackback | Comments(0)
「うんこ・ちんちん原理主義」
いきなり何のことだよ!っていうタイトルですが、、(笑)
これは、小学生男子のバイブル「月間コロコロコミック」編集部の基本方針だそうです。
コロコロコ編集長さんのすごくいいインタビュー記事を読んだので、ちょっとそのハナシを。。

↓ 面白いから是非よんでみて ↓


なんでこの記事を読むに至ったかというと、Facebookの私の個人アカウントで

「街角で見かけた小学生男子たちのバカバカしい替え歌が面白かった。歌の内容というか、そういう『イケナイとされているワードを連呼したいだけ』というその年代特有のパワーが駄々もれている様がナチュラルで、眩しくっておかしくって、凄く好きだ。」

というような長文の日記をつづったのですが、これに入ったコメントで「まさに。愛読書はコロコロ」というのがあって、そこで教えてもらった記事なんです。

この記事で、すごくいいなと思ったのは「そういうある特定の時代の男の子たちの聖域を、元少年である大人が守り続けているんだな」ということです^^

以下、記事より編集長さんの言葉を抜粋。


女の子は恋愛やオシャレなどに興味があるのに、男の子は漫画に「うんこ」や「ちんちん」が登場すると、ものすごく喜ぶ。時代が変わってもこうした傾向は同じで、編集部ではこのことを「うんこ・ちんちん原理主義」と呼んでいます。

学校に行くと、勉強が大変ですよね。塾に行くと、たくさんの宿題が出ますよね。このほかにも、子どもたちは友人関係や親子関係などで窮屈だなあと感じているのかもしれません。そうした気持ちをどのようにしたらやわらげることができるのか。どのようにしたら開放的な気分にさせることができるのか。そのひとつに「うんことちんちん」があるのではないでしょうか。

うんこ・ちんちんというワードは「大きな声で言えない」「大人に言ったら怒られる」といった後ろめたさを感じているのではないでしょうか。でも、漫画ではそれを存分に描く。そうした表現に触れることで、男の子はちょっとスッキリしたり、明るくなったりするんです。

基本的には、閉ざされた世界。大人が入り込みにくいので、子どもたちだけが楽しんでいる。といったこともあって、男の子たちも安心して読んでいるのではないでしょうか。

例えば、女の子に興味をもつと、『コロコロ』に掲載されている漫画を幼稚に感じるんですよね。
前月まで何度も繰り返して読んでいたはずなのに、今月は手にも取らない。昨日まで雑誌の中で夢を見ていたのに、急に目覚めてしまうような感覚ではないでしょうか。

『コロコロ』の読者は、うんちが好き、ちんちんが好き、ゲームが好き、オモチャが好きなのですが、人間は必ず成長します。成長して次の段階に入れば、『コロコロ』を卒業して、違う雑誌を読んでいただきたい。



なんていうか、そうだったのかー!!と思いました。
その世代の男子たちの「バカバカしさに一途な感じ」は以前から凄く好きで、見かけるとたいがい思わず笑ってしまうのですが、彼らが大好きなコロコロって何が描いてあるのか全然ナゾ、、というか聞いてもすぐ忘れちゃう感じの事だったんです、私にとって。(これは世の中の多くのお母さん、女子たちも頷くのでは?)

子供のころ、弟のジャンプは読んだけど、コロコロはあんまり??だった理由もコレなんだなぁ。

さらには元コロコロ愛読者の友人(男性、40代)からも「男の子はみんなコロコロを卒業していく。それまでの時代(うんこちんこ時代)を共に過ごしたコロコロは男子にとって戦友のような思いがあるんだよ。。」というようなコメントも入り、ああ、そうなんだな~って、ただただ思いました。



私には心底共感はきっとできない世界だけど、それを読んで楽しそうにしてる男の子たちの「幸せ」ってすごくいい!
そういう世界に安心して浸っていられる様子がキラキラとしているから、おもわず私もつられて笑ってしまうのですね^^
言っている内容が「うんこちんこetc...」だったとしても(笑)



ではでは、また!


童心にかえりたい方、是非どうぞ^^
↓ ↓ ↓ ↓


◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎鉛筆デッサンの会@四ツ谷
7/30(日)9:30~12:30
モチーフは「卵」です♪

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

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by nijiironijiiro | 2017-07-12 23:12 | つれづれ | Trackback | Comments(0)