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月の満ち欠け #好きなモノの話をしよう

台風なんで、今日ふたつ目の記事アップ(^-^)

好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡

今日は、月の満ち欠けの話。

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お月さまの様子を見上げるのが大好きです。
満月を見れば、まんまるでなんとも豊かなうれしい気持ちになるし、
新月から間もない、爪の跡のような細い姿を見つけたらいつでもハッとしてしまう。

どんどん育ち、痩せていく。その繰り返し。

真昼には真っ白で、夜は黄金色。
真っ赤な時もあるし、虹の輪を纏っていることもある。

本当にいろんな美しい姿を見せてくれるので、飽きません(^-^)

満月の晩にジャムや保存食を作ると持ちがよい、とか、新月の日に願い事を書くとよい、とか、満ち欠けにまつわるまじない的な伝承もたくさんあっておもしろいですよね(^-^)


およそ29日のサイクルで、
新月
上弦(半月)
満月
下弦(半月)
新月
と巡っていく月の満ち欠け。

その四つの節目を観られると嬉しいので、Twitterの指定時刻投稿でこれらの時間をつぶやくようにしてみました。

ジャスト満月(あるいは新月、上弦 、下弦)の時刻のおよそ1時間まえに『あと1時間くらいで満月』というツイートをするように設定しました。

ああ、もうすぐ満月になるんだ〜って思う小1時間くらいって、なんだかちょっとウキウキするのでね(^-^)

月齢botなんかは数あれど、その小1時間を楽しめるリマインダーが自分で出来るんだー!って、ふと思いついちゃったから、さっき一生懸命設定しました(笑)とりあえず、今後半年ぶんくらい登録してみたよ。

よかったら、にじいろたまごのTwitterアカウントを覗いてみてね(^-^)
いちばん近いところでは、9/20新月タイムのおよそ1時間前にツイートするはずです。


画像は私が描いた絵。
月の満ち欠けを味わいながらリラックス、って感じです(^-^)



ではでは、また!



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 9/18(月祝)9:30~12:30
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by nijiironijiiro | 2017-09-17 23:45 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
チャコペン(ダーマトグラフ) #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡


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ヒモを引っ張って、ちぎれたところからクルクルと剥いて芯を出す、ぶっとい色鉛筆みたいなアレの話をします^_^

私は慣習的に子どもの頃からチャコペンって呼んでるんですが、今ネットで調べてみると描画用のチャコペン(チャコールペンシル)って水溶性のものを指すようなので、本名じゃなかったのね。。
みなさん何て呼んでました?

正式な商品名は、三菱のダーマトグラフ。

画材としては、クロッキーするときに良く使います。
比較的いろんなところに描けるので、作業用や事務用に使われる方もいますよね。消えにくいから、園芸用のラベルにも便利です。なんてお利口なの、、!


私はコレの、鉛筆とクレヨンの間を行く描き心地が気持ちよくて大好きなんです(^-^)
素朴な線の強弱がたっぷり楽しめます。
クルクル剥くのも楽しいし、発色が良いのも嬉しい。


各色販売されているんですが、その中で私は赤の描き心地が特に好きです。

なんかね、赤だけほかの色に比べてちょっとだけ芯が柔らかいんですよ。そのぶん、ちょっとねっちりしていてスルスル描ける。

他の色もこうならないかなーと思って、早うん十年。。小学生の頃から思ってましたが、ずっと変わらないので、きっとこれからもそうなんでしょう(笑)

でも大丈夫。今ではどの色も無くてはならない愛しい存在です(^-^)


私がチャコペン(ダーマトグラフ)で描いたものです。
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上がチャコペンだけ、下は線がチャコペンでその他は色鉛筆を使っています。



あとねー、
新品の時ってヒモが短いから、引っ張るときに力んでついつい変な顔になっちゃう。
テニスプレーヤーがスマッシュするときみたいな声が脳内に響きます。(実際の声は出ない)

って、どうでもいいよね(笑)



ではでは、また!



鉛筆をあなたの馴染みの画材にしてみませんか?
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by nijiironijiiro | 2017-09-07 15:15 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
岸田劉生《道路と土手と塀(切通之写生)》に再会したこと

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先日行った美術館で、昔好きだった絵とおよそ20年以上ぶりに再会しました。
あまり下調べせずふらりと行ったコレクション展だったので、意外な再会がすっごくうれしかった^^
場所は竹橋の東京国立近代美術館。
なんと、このフロアはフラッシュを使わなければ撮影OKなのでした。
最初の画像は、喜んで写真を撮る私。一緒に行った友人が撮ってくれました^^



その絵はこちら。

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岸田劉生(1891‐1929)
《道路と土手と塀(切通之写生)》
1915年 油彩、キャンバス56×53 cm


喜びに手が震え、どうにもゆがんだ長方形に撮れてしまいましたが、、笑
私がこのまえ観た、額に飾られたところを綴りたいので、この写真でご紹介します^^


もうちょっとちゃんとした画像と作品解説は、こちらのサイトがわかりやすいと思います。
 → 鑑賞教育キーワードmap



岸田劉生といえば、《麗子像》が有名な大正~昭和初期の画家です。
この《道路と土手と塀(切通之写生)》も、かなり有名な作品で教科書に載ったりしています。ご存知の方も多いかと思います^^
 → ウィキペディア 岸田劉生

そのへんはウィキとかで読んで頂くとして。(いまウィキをみたら、没年が38歳で、私ひとつ違いで亡くなってることに驚いた)
私の個人的な思い出ばなしと体験を。

《道路と土手と塀(切通之写生)》は、まず美術の教科書で出会っていて、とてもステキだなあって思っていたんです。中学か高校かは忘れました。

で、たしか高校生のときにどこかの企画展?で実物をみて、感激したんですよね^^

そのときの私は、まだ受験とか関係なく部活で油絵をモリモリ描いていたころで、こういう素晴らしい作品を観るのはほんとうに面白かった。
この絵を観たときも「どーやってこういうふうに描くんだろ?」「いいなあいいなあ、私もこういうふうに描きたい」と、それこそ舐めるように貪欲に観た記憶があります。
(今思うと、若さゆえというか、怖いもの知らずというか、巨匠の作品をまるで「自分にもできる、射程範囲内」とばかりに思っていたフシもあり(笑)。だからこそ、今では考えられないような貪欲さで観ていたんだなあ、ヤング!)


さてさて、アラフォーの私が展示室の仕切りを曲がると《道路と土手と塀(切通之写生)》が目に飛び込んできて。
「あっ!!あなたは!!!」
いや~~~、びっくりしたなあ。そして、とってもうれしかった^^
けど、どこで観たのか全然思い出せなくて、、


でもたしか絵はがき買ったよな~。

高校生だったな、部活めっちゃ楽しかったな、油絵大好きだったな。

めっちゃ近くで観ると、筆の通り道とかがわかって、ツヤと色と同時に手の動きとかも想像したりして楽しいんだよな~。(いまもそうやって観るけど、このころからそうなのか~!)


こんな記憶が、再会した絵の前でパタパタと蘇ってきました。


記憶だともっと縦長の絵でした。
この、ずんずんと登りたくなる坂の伸びていくようなイメージが、そういう記憶にさせたんでしょうか。

解説を読むと、およそ100年前の代々木の風景だそう。そうなんだー!
そういうブラタモリ的な面白さを感じるのは、高校生の時にはなかった、今の私の観点なんだな。

ひさしぶりに観ても、やっぱり素晴らしかったです。
空の青、土の黄土色、草、砂利、影、、描かれたすべての色彩が美しく。
上品なツヤと、力強くて慎重な筆致。


色もマチエール(画肌)も、写真では到底!!体験できませんので、ぜひ実物をみていただきたいです。

※こちらで観られます。所蔵作品展 MOMATコレクションは11/9まで。見ごたえたっぷりでオススメ♪
↓ ↓ ↓ ↓


でね、もうひとつ、うれしかったことがあって。

それは、同行していた友人に「この絵、高校生のときに観てるんだ~!」「そのころ部活でめっちゃ油絵描いててね、、」と、再会のよろこびや思い出を話せたこと。
聞いてもらえて、うれしい気持ちを共有できて、さらにうれしくなりました^^

展覧会は一人でゆっくり観にいくことが多い私ですが、こうしてその場で、作品を目の前にして、しばし語らえたのはとってもよかった^^
たからものが二乗、三乗とふくらんでいくような、ステキなひとときでした。
好きを話すって、こんなにうれしいんだね。

そもそも、この友人が展覧会に誘ってくれたのがきっかけで再会できたわけなので、Sさん本当にありがとう~!!



ちょっと話が逸れるんですが、、
さいきんの私の中で、「出会いなおす」ということが頻発しています。

小さなころに好きだった物語に、たまたま本屋で目があって、なぜか涙がでてきてしまったり。(もちろん買って帰った)
久しぶりに会った中学の同級生に、あのころ話せなかったうち明け話をする機会ができて、あらためて自分が思っていたことを再認識したり。
先月ご紹介した遠藤利克展も、「出会いなおす」ひとときでした。

なんというか、これらはとても胸がふるえる体験です。

生きていて、よかったなあ。



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-08-19 00:25 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船堀のほとりから 7月
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暑中お見舞い申し上げます^^
毎日暑いですね。
水辺の美しい緑やいきものたちで、ちょっぴり涼を感じていただけたら嬉しいです。

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↑ 竹林の緑色、どっしり濃くなりまして、林の中はとてもさわやかです。

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↑ ・ハグロトンボ
  ・ヘビイチゴ
  ・桜の実(春に咲いてた桜です)

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↑通船堀公園から見て、芝川の向こう側の通船掘は現在補修工事中。

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↑ひ、日陰~!と思わず駆け寄りますと、ホントに涼しい。

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↑ ・ヒルガオ
  ・蝉っぽいたたずまいのアマガエル
  ・ムカゴの花と思われます

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↑12月、4月に行ったスケッチ遠足で描いたあたり

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↑じりじりと近寄って、トンボ撮影成功。ヤンマ系のでっかくて立派なお姿、カッコイイ!


めっちゃ暑いですけど木陰は心地よく、トンボやチョウ、鳥、夏の草花など楽しい自然の姿がたくさん味わえます。
網や虫かご持って遊びに来たい方は、ぜひご一報くださいませ^^


ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-07-23 20:18 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
「うんこ・ちんちん原理主義」
いきなり何のことだよ!っていうタイトルですが、、(笑)
これは、小学生男子のバイブル「月間コロコロコミック」編集部の基本方針だそうです。
コロコロコ編集長さんのすごくいいインタビュー記事を読んだので、ちょっとそのハナシを。。

↓ 面白いから是非よんでみて ↓


なんでこの記事を読むに至ったかというと、Facebookの私の個人アカウントで

「街角で見かけた小学生男子たちのバカバカしい替え歌が面白かった。歌の内容というか、そういう『イケナイとされているワードを連呼したいだけ』というその年代特有のパワーが駄々もれている様がナチュラルで、眩しくっておかしくって、凄く好きだ。」

というような長文の日記をつづったのですが、これに入ったコメントで「まさに。愛読書はコロコロ」というのがあって、そこで教えてもらった記事なんです。

この記事で、すごくいいなと思ったのは「そういうある特定の時代の男の子たちの聖域を、元少年である大人が守り続けているんだな」ということです^^

以下、記事より編集長さんの言葉を抜粋。


女の子は恋愛やオシャレなどに興味があるのに、男の子は漫画に「うんこ」や「ちんちん」が登場すると、ものすごく喜ぶ。時代が変わってもこうした傾向は同じで、編集部ではこのことを「うんこ・ちんちん原理主義」と呼んでいます。

学校に行くと、勉強が大変ですよね。塾に行くと、たくさんの宿題が出ますよね。このほかにも、子どもたちは友人関係や親子関係などで窮屈だなあと感じているのかもしれません。そうした気持ちをどのようにしたらやわらげることができるのか。どのようにしたら開放的な気分にさせることができるのか。そのひとつに「うんことちんちん」があるのではないでしょうか。

うんこ・ちんちんというワードは「大きな声で言えない」「大人に言ったら怒られる」といった後ろめたさを感じているのではないでしょうか。でも、漫画ではそれを存分に描く。そうした表現に触れることで、男の子はちょっとスッキリしたり、明るくなったりするんです。

基本的には、閉ざされた世界。大人が入り込みにくいので、子どもたちだけが楽しんでいる。といったこともあって、男の子たちも安心して読んでいるのではないでしょうか。

例えば、女の子に興味をもつと、『コロコロ』に掲載されている漫画を幼稚に感じるんですよね。
前月まで何度も繰り返して読んでいたはずなのに、今月は手にも取らない。昨日まで雑誌の中で夢を見ていたのに、急に目覚めてしまうような感覚ではないでしょうか。

『コロコロ』の読者は、うんちが好き、ちんちんが好き、ゲームが好き、オモチャが好きなのですが、人間は必ず成長します。成長して次の段階に入れば、『コロコロ』を卒業して、違う雑誌を読んでいただきたい。



なんていうか、そうだったのかー!!と思いました。
その世代の男子たちの「バカバカしさに一途な感じ」は以前から凄く好きで、見かけるとたいがい思わず笑ってしまうのですが、彼らが大好きなコロコロって何が描いてあるのか全然ナゾ、、というか聞いてもすぐ忘れちゃう感じの事だったんです、私にとって。(これは世の中の多くのお母さん、女子たちも頷くのでは?)

子供のころ、弟のジャンプは読んだけど、コロコロはあんまり??だった理由もコレなんだなぁ。

さらには元コロコロ愛読者の友人(男性、40代)からも「男の子はみんなコロコロを卒業していく。それまでの時代(うんこちんこ時代)を共に過ごしたコロコロは男子にとって戦友のような思いがあるんだよ。。」というようなコメントも入り、ああ、そうなんだな~って、ただただ思いました。



私には心底共感はきっとできない世界だけど、それを読んで楽しそうにしてる男の子たちの「幸せ」ってすごくいい!
そういう世界に安心して浸っていられる様子がキラキラとしているから、おもわず私もつられて笑ってしまうのですね^^
言っている内容が「うんこちんこetc...」だったとしても(笑)



ではでは、また!


童心にかえりたい方、是非どうぞ^^
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by nijiironijiiro | 2017-07-12 23:12 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船掘のほとりから 6月
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空梅雨気味でしたが、緑滴っております。
ここ数日はよく降って、ようやく梅雨らしいですね。
今月撮った通船掘〜芝川の様子です(^-^)


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・竹林の緑、キリッとみずみずしいです。
・涼んでるネコ、ゆるーり。
・美しい黒色の落し物。


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・手すりにひらり、カルガモ。意外と鳥っぽいこともするんですね(笑)
・4月のスケッチ遠足で描いた辺り。濃ゆくなってます。
・イネ科植物の花が開いて、鮮やかな黄色とオレンジがのぞいていました。


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もくもく、緑緑(りょくりょく)といった感じで、とっても眼に優しい(^-^)
美しいアゲハチョウや立派なトンボもたくさん飛んでいて、静かながらも生命感あふれる水辺です。
また皆さんをご案内して、この水辺を楽しみたいなぁ!秋ごろにまたスケッチ遠足やりますね♩



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-06-28 18:57 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
植物のこと
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紫陽花がキレイな季節ですね。
私は植物が大好きなので、紫陽花に限らず季節のお花って大体うれしい。
もっと言うと、お花だけじゃなくて蕾も花殻も実も種も葉っぱもツルも茎も枝も幹も根っこも落ち葉も、大体、ほとんど全部がうれしいです(笑)

木々の移ろう姿や、伸びゆくみずみずしさを見て、うれしい。

ステキな色カタチの花々を見て、香りを感じて、飾って、うれしい。

窓辺の植木鉢に水をやって、うれしい。

美味しい野菜を食べて、うれしい。

ハーブティや精油を味わって、感じて、うれしい。

もうもう、私にはうれしいことだらけです。

カラダもココロもお世話になりっぱなしですね。ありがたや〜!

植物の生命力ゆえの、怖さみたいなものも感じることもあります。

それは、五月くらいのグングンとたくましく伸びゆく頃の森。この頃の森っぽいところに長時間いると、私はなんか疲れた感じがするんですよね。


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↑左上:6月、右上:4月末、左下:4月初旬、右下:3月下旬。↑


5月くらいの植物って新芽のか弱さが消え、貪欲にあらゆるものを取り込んで生育していこうとする勢いがあるので、こちらのカラダが無意識に取り込まれないように防衛態勢になるから疲れるんじゃないかな?なんて思ってますが、どうでしょう。

それで私は、植物もガチで生きてるんだな〜〜ってことをしみじみと感じるんです。
よく言う「植物の癒し、恵み」っていうのは、フワフワと優しいだけじゃなくて、時におぞましい程の生命力が礎となってこそのものなんですよね。

でね、そういう事に思いを馳せて、またうれしいという(笑)

ちなみに、6月くらいになって生育がひと段落する頃には、前述の「吸収するぞぅー!」っていう外向きの勢いが落ち着いてる感じがします。
それよりも、葉の色を濃くしてもっと日光と仲良くなることや、実を成熟させることとか、そういう内向きな勢いになるからなんだろうな、、とこれまた思ってますが、どうでしょうか。


ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-06-20 16:55 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船掘のほとりから 4月
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すっかり春めいてきましたね(^-^)

通船掘のあたりのサクラは4分咲きくらい、、?
こうしてブログ記事を書いている間にも、どんどん咲いてる感じです🌸

みなさんのお住まいのあたりはいかがですか?

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サクラの足元のムラサキハナナも
モリモリと咲いてきました。キレイ!

刻々と移りゆく自然の様子、
とっても心和みます(^-^)


4/22(土)には、
この通船掘の水辺でのんびり過ごす
スケッチ遠足がございます♩

水彩画のスケッチ楽しむほか、
元・自然ガイドの講師が
春の草花をご案内します。
春の1日をご一緒しましょう♩

ぼちぼちお申し込みいただいております。
詳細、お申し込みは↓こちら↓から!

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そのほイベント情報はコチラをごらんください。

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出張授業については、nijiirotamagonomail★gmail.com(★を@に変える)までお問い合わせください。

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by nijiironijiiro | 2017-04-03 16:16 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船堀のほとりから
節分前の、春を待つ日々。
いかがお過ごしでしょうか?

今日はとても暖かくて、
ウキウキと
見沼通船堀の辺りを歩きました(^-^)

(見沼通船堀についてはコチラ

昼間とはうってかわって
夜はググッと冷え込んでますね。
まだまだ寒い日はやってくるのでしょうが、
水辺の景色のそこかしこで
春を迎える準備が進んでいました。

今日みつけた通船堀のほとりのアレコレ、
ちょっぴりご紹介します♩


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↑葉っぱは無いけれど、赤っぽい枝先に新芽を感じます。

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↑桜も確実に芽が膨らんで来ています。

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↑こちらは見るたびいつも櫛で梳かしてあげたくなってしまう樹。カリカリの葉がずっと落ちないので、、(笑)

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↑ロウバイも健在。とてもいい香りで和みます。

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↑先月、12/3に行ったスケッチ遠足で描いた辺り。今はこんな景色です。

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↑空がとても美しい日でした。

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↑とても空が広く感じられる場所でもあります。

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↑空色のこの方たちも、今日の日差しに嬉しそうでしたよ(^-^)

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↑風に舞っていた枯葉が、ぴたりと私の前に。枯葉だけど、光の感じが少し春っぽい。

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↑アシナガバチの巣のカラが落ちていました。


これ以外にも、
沢山の鳥たちや
柔らかくて小さな野草の新芽、
真冬とはちょっと違う光の具合、、

写真に撮りきれないような
去りゆく冬と近づく春の気配を
じんわり感じて来ました。

水辺のお散歩は楽しいな♩


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4月に、またこの見沼通船堀で
スケッチ遠足をするつもりです♡
どうぞお楽しみに!

その頃の水辺は
どんな表情を見せてくれるでしょうか。

暖かい季節を
みなさまと一緒に味わいながら
絵を描けたら幸いです(^-^)


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by nijiironijiiro | 2017-01-31 01:31 | つれづれ | Trackback | Comments(0)