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タグ:好きなものの話 ( 13 ) タグの人気記事
通船堀のほとりから 11月
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11月に入り、おだやかなお天気が多くて本当にうれしいです。
雨も天の恵みですけれど、お日様の光ってしみじみとありがたいですねぇ^^

さて、今週日曜日はいよいよスケッチ遠足!
遠足の舞台、見沼通船堀公園~芝川のほとりの秋の様子をおとどけします。

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↑ ↑ ↑
秋の光が溢れて、秋の色合いがより引き立ちます。


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↑ ↑ ↑
・堀の土手部分、草が枯れ色になってグッと気温の変化を感じます。
・こちらも土手部分が茶色い。台風の影響でなぎ倒された草も沢山。そして秋の光。
・平らになった土の部分をみてみると、ぴょっこり新芽が芽吹いています。可憐な姿ながら、逞しや!


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↑ ↑ ↑
これまでのスケッチ遠足で描いたあたり。


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↑ ↑ ↑
・樹のくぼみに、ミステリーなマイマイ。
・ナガコガネグモのお姉様(と思わす呼んでしまう私。だってステキなんですもの!)。本当にお美しい色!台風直後はお見かけしなかったので、お会いできて安堵いたしました^^
・カワセミ!!!丸で囲ってあるところに僅かに美しい青が写っています。。私の古いスマホカメラではこれが限界でした^^;最初は手前の排水溝に留っていて、至近距離での遭遇に興奮しました。


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↑ ↑ ↑
田んぼの様子。
・刈り取ったあとに伸びる稲を「ひつじ」って呼ぶらしいです。かわいいね。
・モネ心をくすぐる、藁ぼっち。
・はさ掛けしているものも、まだありました。


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はー、本当にステキな季節になったな~!
ここにみなさまをお連れできるうえに、一緒に絵が描けるヨロコビたるや、、!
スケッチ遠足が楽しみすぎます^^

いいお天気に恵まれますように◎


スケッチ遠足、まだお申込いただけます♪
秋のお散歩と水彩スケッチを一緒に楽しみませんか?

11/12(日) 10:00~14:30くらい
【ただいま残席4】

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼


※さいたまの史跡・見沼通船堀についてはコチラの記事でご紹介しています。

※毎回とっても楽しい♡スケッチ遠足についてはコチラからご覧ください。



ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
 11/19(日) 9:30-12:30

 参加者全員で交代してモデル(着衣)を
 つとめながら、人のからだ全身を
 たくさん描いていきます。


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by nijiironijiiro | 2017-11-07 13:12 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
好きなモノの話をしている人 #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡
今日は「好きなモノの話をしている人」のこと。

昨日、とてもよいひとときを過ごしました。
雰囲気のよい場所で、楽しい会話が心置きなくできる感じで、とても幸せでした^^

そんな中で、好きなモノの話をしたり、聞いたりしたんですが、帰り道にふと思ったんです。

好きなモノの話をしている人の表情って、カリン様みたいだな~って。

↓カリン様↓
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カリン様とは、漫画ドラゴンボールに出てくる仙人様。なぜか白い猫なんですけど、とってもキュートで忘れられないキャラクター(笑)

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なんかね~
目が細くなってる感じで
コケシとかとはちがう
ふわふわ、ふくふくした感じ。。
と申しましょうか。

冒頭にも書いているような「好きなモノの話をする人の、ほんのり光ってる感じ」って、こういう目を細めた猫みたいな「いい感じの脱力感」と「その人にとってのよろこび」が合わさってできるのかも。

逆に、堅い話やきちんと説明しようとするときって、目をぱっちり見開いて、目でも訴えかける感じですよね。目の光が強いというか。


ぱっちりくっきりな表情も、
ほんのり光る脱力な表情も、
どちらもそれぞれ魅力的で、違った輝き。


ときには曇った表情もあるけれど、
いろんな表情をたたえて生きていくんだな。

ほかの誰かにも、いろんな表情があるってことも
すごく大切なんだな。

そんなことを思いました。^^



昨日のステキなひとときを過ごした場所は、以前にもご紹介した「ことほぎラジオ」の公開収録現場です。
12話完結の最終話(!)の収録に、総勢7名のリスナーさんが居合わせて収録の空間を彩りました^^
カリン様のような表情の方が続出!、、というか、全員そんなカオでしたよ(笑)

今回もちょろりとお話に参加させていただいています。私の声も番組に出演するかもしれません。
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↑お土産でいただいた「ことほぎ研究室カンバッヂ」と、収録現場を見守るカバとマスターのようす。


ことほぎラジオ、第12話は11/4の満月の日に配信です。
こちらのページから聴いてみてね^^
過去の配信もすべてアーカイブされています。
↓ ↓ ↓ ↓


ことほぎ研究室のせいこさん、けいさん、
いっしょに過ごした皆様、
どうもありがとうございました^^

ではでは、また!



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◎スケッチ遠足@東浦和
 11/12(日) 10:00~14:30くらい

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by nijiironijiiro | 2017-10-28 13:33 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこび
美術館や博物館の展覧会に行くとき、みなさんは予習して臨みますか?

私は近年、そういう下調べ的なことはあまりしなくなりました。
未体験のものにはじめて出会うひとときを、より鮮やかに味わいたいと思うからです。
下調べをしっかりして「よし、ここの部分をよくみて来よう」みたいな目的意識があまりにはっきりしてしまうと、焦点がそこに合ってしまうがゆえに見逃してしまう「些細な発見」や「小さな感」動が、どうもあるみたいなんですよね。

展示物や作品には何度でも出会えるけれど、初めてならではの観察力を活かして目一杯そいつを味わう楽しさたるや。
これはなにものにもかえがたい、大きなよろこびだなぁと感じております。

そういうのを存分楽しんだあとに、改めて展示の解説パネルをシッカリ読んで「なるほど~、こういう時代だったのか」などの史実を理解しながら展覧会をもう一周すると、同じ会場なのにまったく違ったものに感じられることもしばしば。一粒で二度美味しいんですよね。
下調べしようとしていたことを二周目でやってるってことなのかな。
現地調達感もなんだかよくて、一人で観る時はこの「二段アタック鑑賞」を楽しんでいます。



以前は、私もけっこうきっちり調べていく派だったんですよ。
みるものをあますところなく知りたかった。学びたかった。
いろんなものをガッチリと吸収したい、血肉にしたい、みたいな気持ちを満たしながら、出会うよろこびを感じていたんだと思います。

いまは、もうちょっとゆるい感じで、楽しみベースになったのかな。

もちろんおおまかなアタリはつけられているというか、そもそもそこへ行こうとしている時点で予備知識が少しはあるわけで。
とくに美術に関しては学んできているので、多少の基礎知識・素地があって「まったくのまっさらに初めて聞いた~!」とはならないことも多いです。
それでもやっぱり、
その展覧会場にははじめて足を運ぶし、作家の名前は知っていても作品ははじめてみたとか、全く知らなかった時代や作家、作品にはじめて出会うこともたくさんあるので、そういう「はじめて」ならではの楽しみ方を大事にしたいと思うようになりました。


もうちょっとつっこんで言うと、
そういう「はじめて」を受け取ったときに、自分にどういう反応がおこるのか、、というのを知るのも面白いです。
作品の素材やモチーフをダイレクトに感じられるし、作品をきっかけに出てくる感覚や感情、記憶、などなどを感知しやすいんです。
遠藤克利展の感想でも少し触れましたが、自分と出会いなおすようなひとときです。
そうなると、もはや作品そのものを観るというよりは、自分自身の輪郭を辿りなおす旅のような感覚になります。作者の意図とか史実とか、そういうものはすべて消し飛んで、極めて個人的な体験になるんですよね。

以前はこういう勝手な見方ってちょっと幼稚?作品に失礼?みたいに思わないでもなかったけれど、
年齢を重ね、人の視点の多様性を知るにつれて、この「勝手な見方」ってごくごく自然なことでとても豊かなことなんだな~って思うようになりました。

それで、史実などの知識はこの豊かなひとときを味わったあとで知ったらいいな、、と、一粒で二度美味しい「二段アタック鑑賞」になったんだと思います。



なんでこの話を書いているかというと、今度「運慶」展を観にいく予定なのですが、
「よーし、せっかくだし芸術新潮の運慶特集読もう、、」と書店に行ったら売り切れていて、そのときハタと気付いたんです。
なんかすごく久しぶりに下調べして展覧会に行こうとしてるわ~って。

それで、そういえばなんで最近は下調べしないで行くようになったんだろ?と思って今日のブログを書いてみました。


逆に、なんで今回は下調べしたくなったのか?というと、「仏像について熱く語れる友人Kちゃん」がすごく眩しかったからだと思います。
このKちゃんと一緒に展覧会に行く予定なので、Kちゃんのように「熱く」仏像に触れてみたかったんですよね~多分(笑)あはは。

この記事を書きながら、今回も下調べせずに臨んで「はじめて」を存分に味わいに行く感じでいいかな~って思いました^^
さらに、Kちゃんのガイドを聴いてみるのもいいかもしれない。いろいろ教えてもらおう!
芸術新潮が売り切れていてラッキーだったかも。


出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこび。
これは人生における無形の栄養素ですねぇ。
旅をするように、いろんなカタチで感じていたいものです^^


↓東京国立博物館「運慶」 11/26まで↓

↓芸術新潮 2017年10月号 特集「オールアバウト運慶」↓


ではでは、また!


出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこびMAXの、制作のひとときです^^
↓ ↓ ↓ ↓


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by nijiironijiiro | 2017-10-17 20:20 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
ことほぎラジオ #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡
今日は大好きなラジオ、『ことほぎラジオ』のこと。


ひょんなことから知り合った2人がことほぎ研究室を結成。ラジオをはじめました。
自分の好きなことを話したり聴いたりすることを通して、この世のさまざまな事象をさまざまにことほぐ、全12回の番組です。
毎月1回、満月の日に配信します。”
(ことほぎラジオblogより)


以前もご紹介したことがあるのですが

アートを愛するせいこさん、ふくだけいさんのお二人が、おたがいの好きなものや良かったことを聴き合いながら進んでいく、とても心地よいラジオ。
# 好きなモノの話をしよう の、まさに音声版です♡
現在第10話まで配信中。


なんで私がこのラジオが好きかというと、話題がアートのこととかで好みに合ってる、、という事以上に、とっても自然だからだと思います。
自然というか、ほんとのことっていう感じがするんですね。
ここで話されていることは、ただただ、その面白さやよろこびを伝える・表現するためだけに紡がれている。それ以外の意図がない、ほんとーに「ただの会話」なところがすごくいいです(^-^)


ここ最近、私の中で「言葉での表現」っていうのに集中していたんですが(→新しい表現と出会う楽しさ)、実はこのラジオが大きなきっかけのひとつなんです。

好きなもののこと、話したいことを、好きなように言葉にしてること。
答えの出ないような事についても、ただ言葉にしてみること。
その言葉に共感だけでなく、自分と異なる視点に触れる面白さなんかも感じられて、風が通り抜けていくような心地よい刺激を帯びていること。。
そんなようなことが、すっごく羨ましくなって(笑)
私もやってみたい!って思ったんですよね。

それで私は長い記事を書き散らすに至りましたが、まー大変だったこと(笑)
一生懸命書いても本当にヘタッピだし、話すのなんてもっと下手だし、あーもうなんかいろいろ怖いわ、、ってなりましたホント、!
それでもしばらくやり続けるんですけど(笑)

ラジオのお二人は、それぞれが実にステキな語り口を持っていらして、本当にすごいなーって思っています。


これまで配信されている中で私が好きなのは、第10話の「旅のおみやげ」という回です。
夏に出かけた旅のことなんかを話しているんですが、旅をしてきた人特有のフレッシュ感が声に漲っています(^-^)
あと、こちらでもご紹介した遠藤利克展についても語られています。一緒におしゃべりしたーい!
↑こちらのリンク先から聴くことが出来ます。

私はお散歩や家事をしながら聴くのが好きです♩
散歩中にかなりニコニコしてる、ちょっと変な人になってるかもです(笑)


昨日、なんとこの『ことほぎラジオ』の収録現場に、観覧という形でお邪魔してきましたー!
せいこさん、けいさんのお二人にお会いできて、いつもラジオで聴いてる感じを空間ごと拝見(拝聴?)できて、すごーーーく楽しかったです(^-^)

今日の収録現場はこんな感じで、
(お二人が収録している横で描きました)
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谷中のとある広場のベンチで行われました。
3人組の左から、けいさん、せいこさん、私。


小さな森が併設している広場で、鳥の声がしたり、チョウやトンボが飛んでいたり。
お昼時だったので、ランチ休憩のサラリーマンらしき人たちが向こうのベンチに座ったりしている風景もよかったり。

こんな機材を使って、こんな感じに並んで座って、ラジオを作ってるんだー(^-^)と感心したり。

二人の会話を聴きながら思わず笑ってしまった私の笑い声が、話している当人たち(いつもイヤホンの向こう側)に聴こえているのがちょっと不思議で面白かったり。


ジャズライブを聴きに行くような気分で行ったので、心地よい耳のお供として、おやつやお茶、落書き帳を持参。収録の横でめーっちゃ気ままに過ごさせていただきました(^-^)

聴きながら描いた落書き。
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こんなに感じでほーっとした気分でした。実際は手を動かしているんですけども。


この音声データがどんな感じに整理されて、次回の配信になるのかがとても楽しみです♩


次回の『ことほぎラジオ 第11話』は10/6の満月の日に配信です。
私の声も、ご挨拶程度に出演しているかもです。
↓こちらから聴いてみてね↓


せいこさん、けいさん、本当にありがとうございます(^-^)

ではでは、また!





















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by nijiironijiiro | 2017-09-29 12:55 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
月の満ち欠け #好きなモノの話をしよう

台風なんで、今日ふたつ目の記事アップ(^-^)

好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡

今日は、月の満ち欠けの話。

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お月さまの様子を見上げるのが大好きです。
満月を見れば、まんまるでなんとも豊かなうれしい気持ちになるし、
新月から間もない、爪の跡のような細い姿を見つけたらいつでもハッとしてしまう。

どんどん育ち、痩せていく。その繰り返し。

真昼には真っ白で、夜は黄金色。
真っ赤な時もあるし、虹の輪を纏っていることもある。

本当にいろんな美しい姿を見せてくれるので、飽きません(^-^)

満月の晩にジャムや保存食を作ると持ちがよい、とか、新月の日に願い事を書くとよい、とか、満ち欠けにまつわるまじない的な伝承もたくさんあっておもしろいですよね(^-^)


およそ29日のサイクルで、
新月
上弦(半月)
満月
下弦(半月)
新月
と巡っていく月の満ち欠け。

その四つの節目を観られると嬉しいので、Twitterの指定時刻投稿でこれらの時間をつぶやくようにしてみました。

ジャスト満月(あるいは新月、上弦 、下弦)の時刻のおよそ1時間まえに『あと1時間くらいで満月』というツイートをするように設定しました。

ああ、もうすぐ満月になるんだ〜って思う小1時間くらいって、なんだかちょっとウキウキするのでね(^-^)

月齢botなんかは数あれど、その小1時間を楽しめるリマインダーが自分で出来るんだー!って、ふと思いついちゃったから、さっき一生懸命設定しました(笑)とりあえず、今後半年ぶんくらい登録してみたよ。

よかったら、にじいろたまごのTwitterアカウントを覗いてみてね(^-^)
いちばん近いところでは、9/20新月タイムのおよそ1時間前にツイートするはずです。


画像は私が描いた絵。
月の満ち欠けを味わいながらリラックス、って感じです(^-^)



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-09-17 23:45 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
チャコペン(ダーマトグラフ) #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡


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ヒモを引っ張って、ちぎれたところからクルクルと剥いて芯を出す、ぶっとい色鉛筆みたいなアレの話をします^_^

私は慣習的に子どもの頃からチャコペンって呼んでるんですが、今ネットで調べてみると描画用のチャコペン(チャコールペンシル)って水溶性のものを指すようなので、本名じゃなかったのね。。
みなさん何て呼んでました?

正式な商品名は、三菱のダーマトグラフ。

画材としては、クロッキーするときに良く使います。
比較的いろんなところに描けるので、作業用や事務用に使われる方もいますよね。消えにくいから、園芸用のラベルにも便利です。なんてお利口なの、、!


私はコレの、鉛筆とクレヨンの間を行く描き心地が気持ちよくて大好きなんです(^-^)
素朴な線の強弱がたっぷり楽しめます。
クルクル剥くのも楽しいし、発色が良いのも嬉しい。


各色販売されているんですが、その中で私は赤の描き心地が特に好きです。

なんかね、赤だけほかの色に比べてちょっとだけ芯が柔らかいんですよ。そのぶん、ちょっとねっちりしていてスルスル描ける。

他の色もこうならないかなーと思って、早うん十年。。小学生の頃から思ってましたが、ずっと変わらないので、きっとこれからもそうなんでしょう(笑)

でも大丈夫。今ではどの色も無くてはならない愛しい存在です(^-^)


私がチャコペン(ダーマトグラフ)で描いたものです。
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上がチャコペンだけ、下は線がチャコペンでその他は色鉛筆を使っています。



あとねー、
新品の時ってヒモが短いから、引っ張るときに力んでついつい変な顔になっちゃう。
テニスプレーヤーがスマッシュするときみたいな声が脳内に響きます。(実際の声は出ない)

って、どうでもいいよね(笑)



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-09-07 15:15 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
岸田劉生《道路と土手と塀(切通之写生)》に再会したこと

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先日行った美術館で、昔好きだった絵とおよそ20年以上ぶりに再会しました。
あまり下調べせずふらりと行ったコレクション展だったので、意外な再会がすっごくうれしかった^^
場所は竹橋の東京国立近代美術館。
なんと、このフロアはフラッシュを使わなければ撮影OKなのでした。
最初の画像は、喜んで写真を撮る私。一緒に行った友人が撮ってくれました^^



その絵はこちら。

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岸田劉生(1891‐1929)
《道路と土手と塀(切通之写生)》
1915年 油彩、キャンバス56×53 cm


喜びに手が震え、どうにもゆがんだ長方形に撮れてしまいましたが、、笑
私がこのまえ観た、額に飾られたところを綴りたいので、この写真でご紹介します^^


もうちょっとちゃんとした画像と作品解説は、こちらのサイトがわかりやすいと思います。
 → 鑑賞教育キーワードmap



岸田劉生といえば、《麗子像》が有名な大正~昭和初期の画家です。
この《道路と土手と塀(切通之写生)》も、かなり有名な作品で教科書に載ったりしています。ご存知の方も多いかと思います^^
 → ウィキペディア 岸田劉生

そのへんはウィキとかで読んで頂くとして。(いまウィキをみたら、没年が38歳で、私ひとつ違いで亡くなってることに驚いた)
私の個人的な思い出ばなしと体験を。

《道路と土手と塀(切通之写生)》は、まず美術の教科書で出会っていて、とてもステキだなあって思っていたんです。中学か高校かは忘れました。

で、たしか高校生のときにどこかの企画展?で実物をみて、感激したんですよね^^

そのときの私は、まだ受験とか関係なく部活で油絵をモリモリ描いていたころで、こういう素晴らしい作品を観るのはほんとうに面白かった。
この絵を観たときも「どーやってこういうふうに描くんだろ?」「いいなあいいなあ、私もこういうふうに描きたい」と、それこそ舐めるように貪欲に観た記憶があります。
(今思うと、若さゆえというか、怖いもの知らずというか、巨匠の作品をまるで「自分にもできる、射程範囲内」とばかりに思っていたフシもあり(笑)。だからこそ、今では考えられないような貪欲さで観ていたんだなあ、ヤング!)


さてさて、アラフォーの私が展示室の仕切りを曲がると《道路と土手と塀(切通之写生)》が目に飛び込んできて。
「あっ!!あなたは!!!」
いや~~~、びっくりしたなあ。そして、とってもうれしかった^^
けど、どこで観たのか全然思い出せなくて、、


でもたしか絵はがき買ったよな~。

高校生だったな、部活めっちゃ楽しかったな、油絵大好きだったな。

めっちゃ近くで観ると、筆の通り道とかがわかって、ツヤと色と同時に手の動きとかも想像したりして楽しいんだよな~。(いまもそうやって観るけど、このころからそうなのか~!)


こんな記憶が、再会した絵の前でパタパタと蘇ってきました。


記憶だともっと縦長の絵でした。
この、ずんずんと登りたくなる坂の伸びていくようなイメージが、そういう記憶にさせたんでしょうか。

解説を読むと、およそ100年前の代々木の風景だそう。そうなんだー!
そういうブラタモリ的な面白さを感じるのは、高校生の時にはなかった、今の私の観点なんだな。

ひさしぶりに観ても、やっぱり素晴らしかったです。
空の青、土の黄土色、草、砂利、影、、描かれたすべての色彩が美しく。
上品なツヤと、力強くて慎重な筆致。


色もマチエール(画肌)も、写真では到底!!体験できませんので、ぜひ実物をみていただきたいです。

※こちらで観られます。所蔵作品展 MOMATコレクションは11/9まで。見ごたえたっぷりでオススメ♪
↓ ↓ ↓ ↓


でね、もうひとつ、うれしかったことがあって。

それは、同行していた友人に「この絵、高校生のときに観てるんだ~!」「そのころ部活でめっちゃ油絵描いててね、、」と、再会のよろこびや思い出を話せたこと。
聞いてもらえて、うれしい気持ちを共有できて、さらにうれしくなりました^^

展覧会は一人でゆっくり観にいくことが多い私ですが、こうしてその場で、作品を目の前にして、しばし語らえたのはとってもよかった^^
たからものが二乗、三乗とふくらんでいくような、ステキなひとときでした。
好きを話すって、こんなにうれしいんだね。

そもそも、この友人が展覧会に誘ってくれたのがきっかけで再会できたわけなので、Sさん本当にありがとう~!!



ちょっと話が逸れるんですが、、
さいきんの私の中で、「出会いなおす」ということが頻発しています。

小さなころに好きだった物語に、たまたま本屋で目があって、なぜか涙がでてきてしまったり。(もちろん買って帰った)
久しぶりに会った中学の同級生に、あのころ話せなかったうち明け話をする機会ができて、あらためて自分が思っていたことを再認識したり。
先月ご紹介した遠藤利克展も、「出会いなおす」ひとときでした。

なんというか、これらはとても胸がふるえる体験です。

生きていて、よかったなあ。



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-08-19 00:25 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船堀のほとりから 7月
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暑中お見舞い申し上げます^^
毎日暑いですね。
水辺の美しい緑やいきものたちで、ちょっぴり涼を感じていただけたら嬉しいです。

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↑ 竹林の緑色、どっしり濃くなりまして、林の中はとてもさわやかです。

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↑ ・ハグロトンボ
  ・ヘビイチゴ
  ・桜の実(春に咲いてた桜です)

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↑通船堀公園から見て、芝川の向こう側の通船掘は現在補修工事中。

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↑ひ、日陰~!と思わず駆け寄りますと、ホントに涼しい。

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↑ ・ヒルガオ
  ・蝉っぽいたたずまいのアマガエル
  ・ムカゴの花と思われます

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↑12月、4月に行ったスケッチ遠足で描いたあたり

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↑じりじりと近寄って、トンボ撮影成功。ヤンマ系のでっかくて立派なお姿、カッコイイ!


めっちゃ暑いですけど木陰は心地よく、トンボやチョウ、鳥、夏の草花など楽しい自然の姿がたくさん味わえます。
網や虫かご持って遊びに来たい方は、ぜひご一報くださいませ^^


ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-07-23 20:18 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
「うんこ・ちんちん原理主義」
いきなり何のことだよ!っていうタイトルですが、、(笑)
これは、小学生男子のバイブル「月間コロコロコミック」編集部の基本方針だそうです。
コロコロコ編集長さんのすごくいいインタビュー記事を読んだので、ちょっとそのハナシを。。

↓ 面白いから是非よんでみて ↓


なんでこの記事を読むに至ったかというと、Facebookの私の個人アカウントで

「街角で見かけた小学生男子たちのバカバカしい替え歌が面白かった。歌の内容というか、そういう『イケナイとされているワードを連呼したいだけ』というその年代特有のパワーが駄々もれている様がナチュラルで、眩しくっておかしくって、凄く好きだ。」

というような長文の日記をつづったのですが、これに入ったコメントで「まさに。愛読書はコロコロ」というのがあって、そこで教えてもらった記事なんです。

この記事で、すごくいいなと思ったのは「そういうある特定の時代の男の子たちの聖域を、元少年である大人が守り続けているんだな」ということです^^

以下、記事より編集長さんの言葉を抜粋。


女の子は恋愛やオシャレなどに興味があるのに、男の子は漫画に「うんこ」や「ちんちん」が登場すると、ものすごく喜ぶ。時代が変わってもこうした傾向は同じで、編集部ではこのことを「うんこ・ちんちん原理主義」と呼んでいます。

学校に行くと、勉強が大変ですよね。塾に行くと、たくさんの宿題が出ますよね。このほかにも、子どもたちは友人関係や親子関係などで窮屈だなあと感じているのかもしれません。そうした気持ちをどのようにしたらやわらげることができるのか。どのようにしたら開放的な気分にさせることができるのか。そのひとつに「うんことちんちん」があるのではないでしょうか。

うんこ・ちんちんというワードは「大きな声で言えない」「大人に言ったら怒られる」といった後ろめたさを感じているのではないでしょうか。でも、漫画ではそれを存分に描く。そうした表現に触れることで、男の子はちょっとスッキリしたり、明るくなったりするんです。

基本的には、閉ざされた世界。大人が入り込みにくいので、子どもたちだけが楽しんでいる。といったこともあって、男の子たちも安心して読んでいるのではないでしょうか。

例えば、女の子に興味をもつと、『コロコロ』に掲載されている漫画を幼稚に感じるんですよね。
前月まで何度も繰り返して読んでいたはずなのに、今月は手にも取らない。昨日まで雑誌の中で夢を見ていたのに、急に目覚めてしまうような感覚ではないでしょうか。

『コロコロ』の読者は、うんちが好き、ちんちんが好き、ゲームが好き、オモチャが好きなのですが、人間は必ず成長します。成長して次の段階に入れば、『コロコロ』を卒業して、違う雑誌を読んでいただきたい。



なんていうか、そうだったのかー!!と思いました。
その世代の男子たちの「バカバカしさに一途な感じ」は以前から凄く好きで、見かけるとたいがい思わず笑ってしまうのですが、彼らが大好きなコロコロって何が描いてあるのか全然ナゾ、、というか聞いてもすぐ忘れちゃう感じの事だったんです、私にとって。(これは世の中の多くのお母さん、女子たちも頷くのでは?)

子供のころ、弟のジャンプは読んだけど、コロコロはあんまり??だった理由もコレなんだなぁ。

さらには元コロコロ愛読者の友人(男性、40代)からも「男の子はみんなコロコロを卒業していく。それまでの時代(うんこちんこ時代)を共に過ごしたコロコロは男子にとって戦友のような思いがあるんだよ。。」というようなコメントも入り、ああ、そうなんだな~って、ただただ思いました。



私には心底共感はきっとできない世界だけど、それを読んで楽しそうにしてる男の子たちの「幸せ」ってすごくいい!
そういう世界に安心して浸っていられる様子がキラキラとしているから、おもわず私もつられて笑ってしまうのですね^^
言っている内容が「うんこちんこetc...」だったとしても(笑)



ではでは、また!


童心にかえりたい方、是非どうぞ^^
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by nijiironijiiro | 2017-07-12 23:12 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船掘のほとりから 6月
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空梅雨気味でしたが、緑滴っております。
ここ数日はよく降って、ようやく梅雨らしいですね。
今月撮った通船掘〜芝川の様子です(^-^)


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・竹林の緑、キリッとみずみずしいです。
・涼んでるネコ、ゆるーり。
・美しい黒色の落し物。


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・手すりにひらり、カルガモ。意外と鳥っぽいこともするんですね(笑)
・4月のスケッチ遠足で描いた辺り。濃ゆくなってます。
・イネ科植物の花が開いて、鮮やかな黄色とオレンジがのぞいていました。


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もくもく、緑緑(りょくりょく)といった感じで、とっても眼に優しい(^-^)
美しいアゲハチョウや立派なトンボもたくさん飛んでいて、静かながらも生命感あふれる水辺です。
また皆さんをご案内して、この水辺を楽しみたいなぁ!秋ごろにまたスケッチ遠足やりますね♩



ではでは、また!



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by nijiironijiiro | 2017-06-28 18:57 | つれづれ | Trackback | Comments(0)