ブログトップ
rainbowegg.exblog.jp
タグ:about ( 6 ) タグの人気記事
こんにちは!にじいろたまごです



造形+自然の教室にじいろたまごでは、
美術やクラフト、自然をとりいれた
プログラムを行っています。

のんびりノビノビ、心豊かなひととき。

どうぞお気軽にご参加ください。


f0224207_13373468.jpg
絵と植物・自然と場づくりが大好きな絵描き。
武蔵野美術大学油画学科卒。
花屋、インタープリター(自然ガイド)、DTPデザイン、ハーブティー屋などの経験があり、これらの大好きなことを活かして教室をやっています。

『日常の中に宝物に気づく』のに、絵を描いたり何かを作ってみることはとっても有効で、しあわせなひとときだと思っています。

そんな、さりげないけれど人生の彩りを増すような『きっかけ』を、創作や自然と触れ合う体験を通してお届けします。
f0224207_13374529.jpg

























[PR]
by nijiironijiiro | 2018-02-20 02:20 | トップページ | Trackback | Comments(0)
おすすめリンク

思いつくままに、随時追加・更新してまいります。
★2017/05/13更新★
<きく>カテゴリに「ことほぎラジオ」を追加しました。



<つくる>
・画材なび
「アートなび」のコンテンツのひとつ。画材のことを丁寧に解説。



<みる>
・TOKYO ART BEAT
首都圏のアートイベント、スポットの情報サイト。



<きく>
・ことほぎラジオ
アートを愛する せいこ・ふくだけい の2人が自分の好きなことを話したり聴いたりするラジオ。全十二回。



<しぜん>
・AstroArts-星空ガイド
今月の星空を解説。都会でも、観察してみるといろいろみえてきます。
・虫navi
なんと1500種以上もの虫をオリジナルの写真で紹介しているページ。
・雲の種類とその特徴を教えてください。
理科年表オフィシャルサイトのFAQコーナーの1ページ。
・プロジェクト・ワイルド
アメリカ発祥の環境教育プログラム。
・NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)
広く自然体験活動の普及に貢献できる仕組づくりを進めるための団体。
・四季の山野草
植物図鑑サイト。検索方法と画像の多さは圧巻。



<つくるひと>
・KUMICOV. COM
イラストレーター さかき くみこさんのHP。
・kissani
テキスタイルデザイナー 関根 朋美さんのブランド「kissani」のHP。
・bird songs
造形作家 マスミツ ケンタロウさんの作品のページ。(音あり)
・くらりか
紙工作家 佐久間 希さんのホームページ。
・Mai Suzno
イラストレーター&グラフィックデザイナー鈴野麻衣さんのブログ。
・Mika Furusawa
イラストと絵本をつくっている古澤美佳さんのブログ。
・TAKAYO AKIYAMA
ロンドン在住のグラフィックデザイナー秋山貴世さんのホームページ。
・森宏のページ
イラストレーター森 宏さんのホームページ。



<きょうしつ>
・こども美術教室 art SIZE
幼稚園児~小学生を対象に多摩地域や都内で展開している教室です。
・絵画造形教室 アトリエ ジムズ
小田急線「梅ヶ丘駅」の、3歳から小学生対象の絵画造形教室。























[PR]
by nijiironijiiro | 2017-05-13 13:13 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
メールマガジン


イベント情報などを
メールでお知らせします。
不定期発行。


にじいろたまごからの
お知らせをご希望の方は

件名を
「メールマガジン希望」として

●お名前
●メールアドレス
(Gmailを受信できるアドレス)

を明記の上、

nijiirotamagonomail@gmail.com
までご連絡ください。





















[PR]
by nijiironijiiro | 2017-04-14 14:14 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
なんで教室をやっているのか
Twitterで目に飛び込んだ名言から思うところがあったので、したためてみます
(^-^)

ーーーーーーーーーーー
デザインとは最適なものをつくる喜びであり、最適なものを使う喜びを味わうことです。そしてそれを通して自分たちの生活の品質に対する認識を深めていく営みです。原研哉
ーーーーーーーーーーー


なんと清々しい在り方。
シンプルで、基本的で、さわやか(^-^)

コレって、いわゆるモノや空間のデザインのみならず、人生においても言えると思うんです。

こんな風に。


「喜び」を起点に、「つくる」「使う」といった行動をする生活を味わい、日常を深める営み。イコール、自分の佳き人生をつくる(デザインする)こと。


みたいな。

かなり意訳というか、私の思いにに引き寄せてますけど、すごく大事だと思うし、共通するコアな部分だなーと。


名言で言っている「最適なもの」というのは、「自分にとって」そうであることが基本だろうなと思います。

当たり前っちゃ当たり前のことなのかもしれません。

けれど、忙しない社会生活の中で、結構見失いがちなことでもあると思います。少なくとも、私はそうでした。
世間とか見栄とかに引っ張られて、そういうさわやかな感じからかけ離れること幾多でして。。(笑)その時はまったくもってしんどかったし、カッコ悪かったなぁと(笑)


でね、
何がタイトルに関係あるかと言うと、

佳き人生をつくるにあたり、「絵を描く」「手を動かして何か作る」時間を持つことはとっても有効である、と私は思っていて

そういう時間を持つきっかけづくりの場を作りたくて、この教室を始めたんだよね、、

と、名言から改めて思い起こしたのでした。

f0224207_2142756.jpg
f0224207_15282684.jpg
f0224207_15262206.jpg
(懐かしい過去のWSの様子をいくつか)


ここで言う有効っていうのは、別に「スキルを身につけて将来手に職をつけよう!」みたいなことじゃなくて、

・好奇心や喜びを起点に動くこと。
・「こうしよう」「こうしたい」の為の試行錯誤は、実は楽しい。紙の上は自由!
・夢中、無心になれるひととき。
・モチーフや素材、フィールドとして自然に触れられるとなお良し。

などが味わえることがすごく有効♩ということです。

その上で、
教育学で言う「子どもの創造性を育む」ものとして捉えたらいいし、
おとなのデッサンなら「よりイイ完成イメージ(上達)」に繋げていけたらいい。


私は「自分のために描く・つくる」を日常的に楽しむことを、老若男女問わずみんなに超プッシュしたいっっ! !


ふーε-(´∀`; )


「大切にしていること」という記事でも、こういうことを長々と綴っているのですが、時間を経て私の中で整理された感じがしたので、また長々と(笑)書いてみました。

ここまで書くのに、超時間かかっちゃったよ。しかも最後の方、なんか雑だし(笑)まあよい。


気の向くまま、つれづれと、アップしてみます(^-^)

ここまで読んでくださった方、!
拙い記事にお付き合いいただきありがとうございます😊


ーーーーーーーーーー
明日3/26の鉛筆デッサンの会@四ツ谷、
まだお席がございます。
お気軽にご参加下さい♩
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのほイベント情報はコチラをごらんください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出張授業については、nijiirotamagonomail★gmail.com(★を@に変える)までお問い合わせください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[PR]
by nijiironijiiro | 2017-03-25 10:10 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
大切にしていること
f0224207_5425899.jpg感受する喜び
「なんだか空気が春っぽくなってきたね」
など、ふとしたときに感じるちょっとうれしいこと。
そんなことの多くは「頭」からではなく、
肌の感触や匂い、視覚などの「感覚」から入ってくるものではないでしょうか。
その感覚を頼りに周りをよくみたら、小さな花を見つけて更にうれしくなったり、はたまた何かのアイディアを得たり・・・。
こんな喜びは、なんでも感受できることから始まるのだと思います。



f0224207_23591871.jpgみる、さわる、つくる楽しさ
いくつになっても、ものごとをよく観る、実際に触れる、何かを作り上げていくという体験はとても楽しいこと。そして、楽しいだけでなく非常に重要です。
多くの感触や色合い、感情などを受け取る「感受性」をひろげるチャンスだからです。
また、作り上げた「達成感」は気持ちを豊かにしてくれますし、それを身近な人へ「できたよ!」と報告するのも嬉しいですよね。
どんなことでも、このような体験は心の栄養になることでしょう。



f0224207_5434158.jpg表現の喜び
見る、聞く、味わう、触れる。
うれしい、悲しい、楽しい・・・。
自らの感覚を通じて何かを感じ取ったら、思わず表現したくなります。
「おいしいね!」と声に出して伝えてみたり、
はたまた人知れず日記につづってみたり。
何かを伝えるにも、記録をするにも、なんらかの表現手段が必要です。
そのような表現手段のひとつが、絵や工作です。
絵の具や素材にのせて自分の思うところを出してみる、というのは、とってもウレシイことだと思うのです。



f0224207_544020.jpgひと、もの、しぜんとのふれあい
人、物、自然、というと、この世のほとんどすべてを言い表してしまいますね。
この世のすべて、なんていうと途方もない感じですが、どんな人でも、これらにはいろんなかたちで接点があるのではないでしょうか。
家族や友達、ご近所さんなどの身近なひとたち。
いつも使っているペンや包丁、パソコンなどの沢山のもの。
毎朝見かけるスズメや植物、土や空だって、しぜん。
こうしたものにできるだけ実際にふれてみましょう。
どんなときも、素晴らしい発見の宝庫ですから。
[PR]
by nijiironijiiro | 2010-03-14 03:09 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
講師プロフィール
f0224207_5575313.jpg講師:丸子 久美子(まるこくみこ)

武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒。
2002年より7年間、(株)自然教育研究センターにて環境教育に携わる。都市公園や飼育施設で、身近な生き物や植物とビジターを仲良しにする自然解説員(インタープリター)として活躍。
2010年、感性の教育をめざし「にじいろたまご」を立ち上げる。
庭の植物、ハーブ、都市部や郊外の身近な生き物が得意。



●メッセージ
環境教育の現場で仕事をしていた中で、感じたことがあります。
それは、自然を感じたり知ることによって、
何かを創るために欠かせない「観察力」や「想像力」は
どんどん豊かになっていく!ということでした。

これは私自身が実感するところでもありましたし、
実際に自然に触れて開眼していくビジターを何人も見ました。
とくに、小さなお子さんに多く見受けられたと思います。
一緒に生き物を観察してスケッチしてみると、
ごくごく小さなお子さんが、お母さんも驚くほどの集中力で
見事な作品を仕上げることもしばしばありました。

このような経験から私は、つくづく感じました。
「何かに触れて知る楽しさ」
「観察する喜び」
「自由に想像すること」
を、より多く得られるような機会が人にはとっても大切で、
この「きっかけづくり」こそ、
大人が子どもに対してできる一番のことなのだと。

そして、こうした
知性や創造力が育つような土壌=「感性」
を耕す「きっかけ」は日常のいたるところに潜んでいて、
なかでも「自然」というのは最良のテーマなんですね。


以上のことをふまえつつ、
環境教育の現場での経験と、絵を描いてきた経験をもとに
教室を立ち上げることにしました。
自らの感覚を総動員させる「造形」と、
無限の発見がある「自然」をテーマとして活動していきます。


時には「自分の好きな色を思い切り塗る」のもいい。
またある時には「とことんよく観てガッツリ描いてみる」のもよし。

そのきっかけを自然からもらうことで、
楽しい時間や豊かな感受性がもたらされることでしょう。
そして、このように磨かれた感性は、本人を潤すだけでなく、
その周りの人たちやものごと、
もっともっと大きな存在-地球環境をも癒してくれるのではないでしょうか。


少しでも「きっかけづくり」がお手伝いできたらと思います。
できれば親子参加で体験を分かち合って、楽しんでもらえるといいな。
そのような企画を、これからどんどん行っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくおねがいいたします!



●所有資格
学芸員資格
NPO自然体験活動推進協議会(CONE) 自然体験活動指導員
プロジェクト・ワイルド エデュケーター
[PR]
by nijiironijiiro | 2010-03-10 03:09 | 講師プロフィール | Trackback | Comments(0)