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こんにちは!にじいろたまごです



造形+自然の教室にじいろたまごでは、
美術やクラフト、自然をとりいれた
プログラムを行っています。

のんびりノビノビ、心豊かなひととき。

どうぞお気軽にご参加ください。























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by nijiironijiiro | 2018-02-20 02:20 | トップページ | Trackback | Comments(0)
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by nijiironijiiro | 2017-04-14 14:14 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
なんで教室をやっているのか
Twitterで目に飛び込んだ名言から思うところがあったので、したためてみます
(^-^)

ーーーーーーーーーーー
デザインとは最適なものをつくる喜びであり、最適なものを使う喜びを味わうことです。そしてそれを通して自分たちの生活の品質に対する認識を深めていく営みです。原研哉
ーーーーーーーーーーー


なんと清々しい在り方。
シンプルで、基本的で、さわやか(^-^)

コレって、いわゆるモノや空間のデザインのみならず、人生においても言えると思うんです。

こんな風に。


「喜び」を起点に、「つくる」「使う」といった行動をする生活を味わい、日常を深める営み。イコール、自分の佳き人生をつくる(デザインする)こと。


みたいな。

かなり意訳というか、私の思いにに引き寄せてますけど、すごく大事だと思うし、共通するコアな部分だなーと。


名言で言っている「最適なもの」というのは、「自分にとって」そうであることが基本だろうなと思います。

当たり前っちゃ当たり前のことなのかもしれません。

けれど、忙しない社会生活の中で、結構見失いがちなことでもあると思います。少なくとも、私はそうでした。
世間とか見栄とかに引っ張られて、そういうさわやかな感じからかけ離れること幾多でして。。(笑)その時はまったくもってしんどかったし、カッコ悪かったなぁと(笑)


でね、
何がタイトルに関係あるかと言うと、

佳き人生をつくるにあたり、「絵を描く」「手を動かして何か作る」時間を持つことはとっても有効である、と私は思っていて

そういう時間を持つきっかけづくりの場を作りたくて、この教室を始めたんだよね、、

と、名言から改めて思い起こしたのでした。

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(懐かしい過去のWSの様子をいくつか)


ここで言う有効っていうのは、別に「スキルを身につけて将来手に職をつけよう!」みたいなことじゃなくて、

・好奇心や喜びを起点に動くこと。
・「こうしよう」「こうしたい」の為の試行錯誤は、実は楽しい。紙の上は自由!
・夢中、無心になれるひととき。
・モチーフや素材、フィールドとして自然に触れられるとなお良し。

などが味わえることがすごく有効♩ということです。

その上で、
教育学で言う「子どもの創造性を育む」ものとして捉えたらいいし、
おとなのデッサンなら「よりイイ完成イメージ(上達)」に繋げていけたらいい。


私は「自分のために描く・つくる」を日常的に楽しむことを、老若男女問わずみんなに超プッシュしたいっっ! !


ふーε-(´∀`; )


「大切にしていること」という記事でも、こういうことを長々と綴っているのですが、時間を経て私の中で整理された感じがしたので、また長々と(笑)書いてみました。

ここまで書くのに、超時間かかっちゃったよ。しかも最後の方、なんか雑だし(笑)まあよい。


気の向くまま、つれづれと、アップしてみます(^-^)

ここまで読んでくださった方、!
拙い記事にお付き合いいただきありがとうございます😊


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明日3/26の鉛筆デッサンの会@四ツ谷、
まだお席がございます。
お気軽にご参加下さい♩
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そのほイベント情報はコチラをごらんください。

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出張授業については、nijiirotamagonomail★gmail.com(★を@に変える)までお問い合わせください。

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by nijiironijiiro | 2017-03-25 10:10 | こんな人がやってます | Trackback | Comments(0)
大切にしていること
f0224207_5425899.jpg感受する喜び
「なんだか空気が春っぽくなってきたね」
など、ふとしたときに感じるちょっとうれしいこと。
そんなことの多くは「頭」からではなく、
肌の感触や匂い、視覚などの「感覚」から入ってくるものではないでしょうか。
その感覚を頼りに周りをよくみたら、小さな花を見つけて更にうれしくなったり、はたまた何かのアイディアを得たり・・・。
こんな喜びは、なんでも感受できることから始まるのだと思います。



f0224207_23591871.jpgみる、さわる、つくる楽しさ
いくつになっても、ものごとをよく観る、実際に触れる、何かを作り上げていくという体験はとても楽しいこと。そして、楽しいだけでなく非常に重要です。
多くの感触や色合い、感情などを受け取る「感受性」をひろげるチャンスだからです。
また、作り上げた「達成感」は気持ちを豊かにしてくれますし、それを身近な人へ「できたよ!」と報告するのも嬉しいですよね。
どんなことでも、このような体験は心の栄養になることでしょう。



f0224207_5434158.jpg表現の喜び
見る、聞く、味わう、触れる。
うれしい、悲しい、楽しい・・・。
自らの感覚を通じて何かを感じ取ったら、思わず表現したくなります。
「おいしいね!」と声に出して伝えてみたり、
はたまた人知れず日記につづってみたり。
何かを伝えるにも、記録をするにも、なんらかの表現手段が必要です。
そのような表現手段のひとつが、絵や工作です。
絵の具や素材にのせて自分の思うところを出してみる、というのは、とってもウレシイことだと思うのです。



f0224207_544020.jpgひと、もの、しぜんとのふれあい
人、物、自然、というと、この世のほとんどすべてを言い表してしまいますね。
この世のすべて、なんていうと途方もない感じですが、どんな人でも、これらにはいろんなかたちで接点があるのではないでしょうか。
家族や友達、ご近所さんなどの身近なひとたち。
いつも使っているペンや包丁、パソコンなどの沢山のもの。
毎朝見かけるスズメや植物、土や空だって、しぜん。
こうしたものにできるだけ実際にふれてみましょう。
どんなときも、素晴らしい発見の宝庫ですから。
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by nijiironijiiro | 2010-03-14 03:09 | こんな人がやってます | Trackback | Comments(0)