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こんにちは!にじいろたまごです



造形+自然の教室にじいろたまごでは、
美術やクラフト、自然をとりいれた
プログラムを行っています。

のんびりノビノビ、心豊かなひととき。

どうぞお気軽にご参加ください。


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次回は3/18♪
▶︎ 川辺の自然ガイドウォーク@東浦和
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次回から場所が変わります
▶︎ 鉛筆デッサンの会@四ツ谷
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春と秋に開催♪
▶︎ スケッチ遠足@東浦和
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絵と植物・自然と場づくりが大好きな絵描き。
花屋、インタープリター(自然ガイド)、DTPデザイン、ハーブティー屋などの経験があり、これらの大好きなことを活かして教室をやっています。
武蔵野美術大学油画学科卒。

『日常の中に宝物に気づく』のに、絵を描いたり何かを作ってみることはとっても有効で、しあわせなひとときだと思っています。

そんな、さりげないけれど人生の彩りを増すような『きっかけ』を、創作や自然と触れ合う体験を通してお届けします。
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# by nijiironijiiro | 2019-02-20 02:20 | トップページ | Trackback | Comments(0)
空き瓶 #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡

今日は、私の好きな空き瓶の話。



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空き瓶にたまらなく魅力を感じます。

子どもの頃から変わらない嗜好のひとつで、中身を使い切って洗ったあとの空き瓶はなんでもかんでも取っておきたい衝動に駆られるのです。

なので、瓶詰めの食べ物や飲み物はいわゆる「ジャケ買い」なことも多いです。

愛で方にいくつかパターンがあるので書いてみます(^-^)


● ラベルを剥がすパターン

瓶のカタチ自体が愛らしく感じて、躊躇なくラベルを剥がす。

一見凡庸な佃煮やドリンクの瓶なども、ラベルを剥がしガラスのみの姿になると、なんとも頼もしい均衡のとれた佇まいがあらわになる。

剥がしにくいラベルもあるが、水に数日つけるなどして果敢に挑戦する。プラスチック消しゴムも有効。シール剥がしはリーサルウェポン、滅多に使わない。


●ラベルを剥がさないパターン

ラベルが美しく、そのまま取っておきたい場合。
もしくは、明らかに剥がすのが困難であると判断し、かつラベルがいい雰囲気である場合。

後者の場合、だいたい「やっぱり剥がしたい!」と後日チャレンジして失敗、さよならすることとなるのが多い。

どうも、ラベル付きよりはガラスのみの姿の方がうれしく感じるようだ。


●スクリュー部分

ひねるフタがついた空き瓶の口にある、この凸凹がなかなか愛おしい。

これがあるとコルク栓の瓶ほどオシャレなフォルムにはならないので、ちょっと邪魔だなぁと思っていた頃もあったが、今はただうれしい。

フタを斜めにひねるための構造は、平凡ながらいつもの感じで安心するし、見つめればとてもドラマチックな様子でもあるのだ。


●同じ瓶がたくさんあるのがうれしい

空っぽの空き瓶がたくさんあると、えもいわれぬうれしさが込み上げる。
フタはなくていい。
ガラス容器が好きなのだ。

ランダムに置く、整列させて置く、ジグザグに置く、、など、ディスプレイの楽しみは無限。

ジャムなど日常的に生ずる同サイズの空き瓶は、数がたまり過ぎると整理する。
廃棄する、収納や道具として生まれ変わらせる、など。

実験室や製造現場などで、シャーレやら容器やらが並んでいる様子にも似たような萌えを感じるが、空き瓶ほどではない。
また、戸棚やお店のコップではこのように感じない。

空き瓶特有の魔力的ななにかがあるようだ。

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↑このように並んだ中でも、空き瓶がいいんですよねぇ


●植物を活ける


厳密に言うと「空き瓶」ではないが、この「空き瓶+水+植物」というか組み合わせのうれしさは筆舌に尽くしがたい。

花瓶では大き過ぎる、、みたいなときに、花瓶よりは数ある空き瓶の中からジャストサイズを選んで、いい感じに植物を設えられたときの幸せ感はとてもいいものなのだ。



いや〜結構書けるもんですね。
書いてみるとなんだか大げさですけど(笑)

ただの空き瓶のことなのに大げさな感じが自分で可笑しくて、「徒然草の現代語訳」みたいな雰囲気で書いてみました。

極めて些細で個人的なこの手のよろこびって、得てしてそんな感じになるのかしらん。



私にとっては、この空き瓶を楽しむ視点は「何かを絵に描くときの眼差し」ととても近しいです。

なので、誰かの描いたさりげない静物画をみると「この絵を描いた人は、どこらへんがうれしいんだろう?」などと思いを馳せてしまいます。

とても楽しい見方です。

先日行った熊谷守一展でもそんなことを思い、作品を味わいました(^-^)

まさに、生きるよろこび。
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みなさんの好きなものの話も、機会があればぜひお聞かせください(^-^)
ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎3/18 川辺の自然ガイドウォーク@東浦和

3月は「春の新芽と色さがし」をテーマに歩いてみようと思います。
ベイビィグリーンの萌えいずる季節の到来です♪
野の花たちも着々とお顔を見せてくれるこの時期、
春を数えながら一緒に歩きましょう♪


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼
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# by nijiironijiiro | 2018-02-24 08:08 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
熊谷守一 生きるよろこび(東京国立近代美術館)に行ってきました。オススメです♩

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「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展を観に行きました。
非常に良くて、会期中に必ずもう一度足を運ぼうと思った次第です。

場所は東京国立近代美術館。3月21日(水祝)までの開催です。



熊谷守一について、展覧会についてはリンク先の情報を見ていただくとして、、
私の感想を書いていきます^^

まず、私とクマガイさん。
熊谷守一さんについては「日本における洋画・油絵の明瞭に学び、長生きしてステキな絵を沢山描いたお爺さん」という感じで、青年期の絵の具が劣化して赤茶けてる黒っぽい作品と、晩年のベタ塗りの作品をいくつか知っている程度。

晩年のさりげない自然物を描いた作品はすごく好みで、今回の展示を去年からとっても楽しみにしていました^^

展示では、とにかく沢山!の油彩画が観られて、それだけで嬉しくて胸アツでした。もう嬉しさで、最初から目がウルウルしておりました。

丁寧に青年期からの制作の変遷が辿られており、それを知ることができてよかったです。
「ああ、こんな風にその時その時に『やってみたこと』が重なっていって、晩年のスタイルや人生を形成していったんだ、、」と静かに感動しました。

ああ、ほんとに観られてよかったなー!



ここからは展示内容に具体的に触れて行くので、これから観に行く方で「あまり前情報を入れないで観に行くタイプ」の方は、行ってから読んでね^^

展示室は大きく三つのセクションに分かれており、

1、闇の守一 1900~10年代
2、守一を探す守一 1920~50年代
3、守一になった守一 1950~70年代

というタイトルで構成されています。
とてもシンプルかつ明瞭なエリア分けで、どのセクションも守一さんの人生と画業にじっくりと浸り、思いをはせることができました。


いいなと思った作品はたくさんあるのですが、その中で2点、制作に10年費やされているものがありました。

コレとコレ↓
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(左)「裸婦」1930〜1940
(右)「白い蝶」1940〜1950

図版ではよくわからないですが、実物は「こっくり、しっかりと塗りこまれた絵の具」を感じることができました。
観たときに「ん?この作品ってほかに比べてすごくしっかり塗られてる感じ、、」と思って作品キャプションをみると、どちらも制作年数が10年ということが判り、なるほど、、と。

どちらも絵の具の厚みは明瞭ですが、
「裸婦」の方は模索を沢山した感じが伺え、
「白い蝶」の方は痕跡がわからないほどにフラットに仕上げられている。

そして、年代が1940年の前後10年づつ。

それぞれ、どのような10年に渡る制作が続けられたのでしょうか。

他の作品と並行しながら、どんどん変化していったのだろうな。
いや、意外とすごく時々しか手を入れていないのかもしれない。。
などなど、そのキャンバス(板)の上で行われたであろう、守一さんのさまざまな動きに思いをはせるのでした。



おびただしい数の作品に描かれた風景や草花、いきものたちを、まるで守一さんと一緒に外を歩きながら見つけているような気持ちになりました。

「あ、カタバミが咲いてるね、イヌノフグリも!」
「雪の積もった枝、キレイねえ!」
「あの岩のところ、潮が引くとあんななんだねえ」
「あ、あのネコ寝てるね」

などとおしゃべりしながら。

旧知の人と楽しくお散歩しているかのような幸せ感でした。
私は散歩が大好きなので、これまた至福のひと時でした。



ちょっと不思議な体験もしました。

三番目のセクション、「3、守一になった守一 1950~70年代」というエリアに入った途端、ブーン、ブワーンという感じで、すごく美しい結界内に入り込んだような体感があり、、

沢山の作品が並んだ壁面が遠目に入っただけで、胸が温かくなり涙が出てきました。

そして、驚いて振り返るとセクションのはじめの解説パネルがあって、「守一になった守一」と銘打ってあって、追い討ち!!で目頭がさらに熱くなりました。

、、、びっくりしました!
本当に、まるで少年漫画などで描かれるシールドとか結界といった感じで、明らかに空気が一新したように感じたのです。
空気にさわれる、、みたいな感じだった。

あくまで私個人の体験ですが、こういうことってあるんですねぇ^^



はー、長くなったけど、感じたこと書けましたー!
よかったよかった^^

私は絵が好きで、描くことができて、観ることができて、本当に幸せだなぁと思えました。

展覧会をご覧になった方、ぜひお話聞かせてくださいね。


私はもう一度行ったら、そのときはどんな風に感じるのかな。
1回目はあまりに嬉しくて音声ガイドなど借りる余裕もなかったので、2回目はトライしたいなあ。


あ、もうすぐ熊谷守一さんの映画も公開されますね!
こちらもとても楽しみです。
映画「モリのいる場所」(2018年5月公開)


展覧会の音声ガイドは、熊谷夫妻を演じた山崎努さん、樹木希林さんの声だそうで、これまたすごく良さそうですよねえ。



図録の様子もすごくよくて、持ち帰るのがうれしくなりました^^
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天国のクマガイさん、
東京国立近代美術館のみなさま、
すてきな体験をありがとうございました!



ではでは、また!


のどかな景色の中で、クマガイさんみたいな気持ちになれそうですよ♪
↓ ↓ ↓ ↓

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◎3/18 川辺の自然ガイドウォーク@東浦和

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# by nijiironijiiro | 2018-02-21 12:21 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
【活動レポ】鉛筆デッサンの会@四ツ谷 2/4
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鉛筆デッサンの会@四ツ谷、今回もとっても楽しく開催しました!

テーマは「自画像」。
絵心ある大人が集まった回で、それぞれじっくりじんわりと取り組んでいただきました。

みんなの作品。
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本当にみなさんそっくりです。
お知り合いの方が見たらすぐ分かるはず^^



参加者のみなさまに絵を学んだご経験がありましたが、タイミングや思いはそれぞれ。

とても久しぶりの方。
もう少し深めたいと思っていた方。
現在の自分でデッサンに取り組んで味わう方。

そんなお話も伺いながら、作品や制作の分かち合いをしました。


「制作体験を通じて、最後にデッサンをした時の自分と、今の自分の違いを感じた」など、驚きや喜びを持って話していただくのを聞きながら、

絵を描くことや何か作ることの体験・経験というのは、その時の自分と本当に深く結びついているんだな。
そして、何歳であっても人生のどの時点であっても帰ることのできる体験で、どんどん印象を更新したり、上達したり、良くなったり、味わったりできる。
なんという素晴らしい行為なのだ!
という想いをまたもや新たにいたしました。

そして、そんなことを感じていただくきっかけの場を設えることができて、ほんとーーーにうれしい!です^^


実は私も現在進行形で、制作のたびに「あ、もしかして新発見!」「うまくなった〜」などということが沢山あります。
そんなときはまるで自分の人生の中の彩りが増すような感じで、とてもいい瞬間です^^

鉛筆デッサンの会やクロッキーの会などは「とりくむ事、やる事」自体は変わりませんが、その回ごとに体験し感じることは変わっていきます。
その中で、小さなチャレンジをしてもらったり、じっくり味わってもらったり、、そんな体験をする場として活用していただけたらと考えています。



今月で会場のスタジオ・ガスパッチョさんがクローズされるということで、しばらく四ツ谷での開催はなさそうです。

ガスパッチョさん、お疲れ様でした。
おかげさまで一年以上にわたり、デッサンやクロッキーのよい時間を過ごすことができました。
厚く御礼申し上げます。


ご参加いただいたみなさま、
スタジオ・ガスパッチョさま、
本当にありがとうございました!



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3月は「春の新芽と色さがし」をテーマに歩いてみようと思います。
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# by nijiironijiiro | 2018-02-20 08:08 | 活動レポート | Trackback | Comments(0)
《募集》3/18 川辺の自然ガイドウォーク@東浦和
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いつもブログでご紹介している、見沼通船堀~芝川のほとりをご案内します。
人気イベント、スケッチ遠足の舞台でもあります。

制作の時間は特に設けず、川辺の季節を見つけながらのんびり歩くひとときです。

ご自身でカメラや虫取り網などを持ってきていただいて、各々楽しむのもステキだと思います。
元・自然ガイドの講師が全力でサポートいたします^^

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今月は「春の新芽と色さがし」をテーマに歩いてみようと思います。

ベイビィグリーンの萌えいずる季節の到来です♪
葉っぱは出ずとも、
その準備真っ最中の枝の先には
この時期特有の色かたち、
あるいは小さな新芽を見つけることが出来るでしょう。

野の花たちも着々とお顔を見せてくれるこの時期、
春を数えながら一緒に歩きましょう♪♪

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JR武蔵野線「東浦和」駅より徒歩5分くらいの「見沼通船堀公園」を起点に、水辺をてくてくと歩きます。
※「東浦和」は、新宿や上野あたりから小一時間で着く郊外です。

水辺には田園風景や広場も広がり、とってものどかな場所です。
治水を願うこの土地には、竜神さまの伝説や「水神社」が今も残ります。
山間部とも、海辺とも違う、人里ならではの自然を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


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都会にお住まいの方は、自然に触れてリフレッシュ♪
お近くの方は、地元再発見に♪

どうぞふらりと遊びにきてください^^


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


日 時:2018年3月18日(日)10:30-12:00くらい

対 象:どなたでも
※小学生以下は保護者の参加が必要

定 員:8名(先着)
※最少催行人数 2名。満たない場合は中止します。

参加費:一人1,000円(2歳以下無料)


場 所:見沼通船堀公園~芝川
※JR武蔵野線「東浦和」駅に10:30集合。
※コースには砂利道があり、ベビーカーの使用は難しいです。
 ↓↓スケッチ遠足のコースとほぼ同じです。こちらの記事もご参考に。
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持ち物:
・あたたかく歩きやすい服装
・飲み物(あたたかいものがオススメ)
・日射し、防寒などの対策グッツ
・お好みでカメラや双眼鏡、虫かごなど
・参加費


★雨天中止
微妙な場合、当日の朝8:00ごろにご連絡します。



◆◆申し込み方法◆◆
Eメールにて件名を「3/18参加申込み」として、
●お名前
●年齢(学年)
●複数の場合は全員のお名前と年齢(学年)
●代表者の携帯電話番号
を明記の上、
nijiirotamagonomail★gmail.com(★を@に変える)までお申し込みください。お問い合わせもこちらにどうぞ。

※申込み締切 3/15(木)


◆◆キャンセルポリシー◆◆
キャンセルされる場合、下記の通りキャンセル料を頂戴いたします。
・7~2日前のキャンセル・・・参加費の50%
・前日、当日のキャンセル・・・参加費の100%
お支払いは銀行振込にてお願いいたします。その際の手数料は恐れ入りますがご負担ください。
ご了承の上、お申し込みください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


みなさまのご参加をお待ちしております♩



























小さい春、みーつけた!



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# by nijiironijiiro | 2018-02-19 22:22 | イベントのおしらせ | Trackback | Comments(0)