ブログトップ
rainbowegg.exblog.jp
タグ:好きなものの話 ( 18 ) タグの人気記事
通船堀のほとりから 3月


f0224207_14131983.jpg

さくら♪ さくら♪
首都圏では満開ですね~

f0224207_14131373.jpg

こちら通船堀も春爛漫です。

f0224207_14130238.jpg

↑桜の花の間に、お月様!


この三月に撮った写真をお届けします^^



3/6撮影。

f0224207_14125610.jpg
↑桜の枝の花芽がぷりぷりと。

f0224207_14124881.jpg
↑もうすぐ芽吹くよ~と、なんとなく赤味が感じられる木々。

f0224207_14124057.jpg
↑上左・ヒメオドリコソウ、
 上右・オオイヌノフグリ、
 中左・ハコベの仲間
 中右・カラスノエンドウ
 下左・ホトケノザ
 下右・ヨモギ


f0224207_14123270.jpg
↑いつものエノキ

f0224207_14122797.jpg
↑雨上がり、梅の花びらが雪のように舞う日でした。



3/24撮影。

f0224207_14122124.jpg
↑花曇の日、桜は二分咲きくらい。


f0224207_14121747.jpg
↑芽吹いたり、花をつけたり。とどまらない木々たち。


f0224207_14120562.jpg
↑上左・ヒメオドリコソウ、
 上右・オオイヌノフグリ、
 中左・ハコベの仲間
 中右・カラスノエンドウ
 下左・ホトケノザ、ナズナ
 下右・ヨモギ、スギナ、そのほかイネ科の草
月の初めには接写してちょうどいいくらいだったのが、いまやこんなに!


f0224207_14115588.jpg
↑いつもの


f0224207_14113199.jpg
↑桜、工事中、ナナホシテントウ


f0224207_14115084.jpg
↑ベイビィ・グリーンたち。


f0224207_14114177.jpg
↑ピンク!ピンク!ピンク!


f0224207_13595175.jpg
↑ナノハナ、ムラサキハナナもお目見え。



3/26撮影。

f0224207_13594303.jpg

あ~~!
素晴らしい季節ですね^^


※さいたまの史跡、見沼通船堀についてはコチラの記事でご紹介しています。

※毎回とっても楽しい♡スケッチ遠足についてはコチラからご覧ください。



ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆


4/22 スケッチ遠足@東浦和

毎回人気のスケッチ遠足です。
元自然ガイドの講師が大好きな川辺の草花やいきもの、土地の歴史をご紹介♪
初心者向けの水彩画レクチャーもあり。
大人から子供まで風景スケッチを楽しめます。経験者も大歓迎◎

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
























More
[PR]
by nijiironijiiro | 2018-03-27 14:36 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
空き瓶 #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡

今日は、私の好きな空き瓶の話。



f0224207_23243279.jpg
空き瓶にたまらなく魅力を感じます。

子どもの頃から変わらない嗜好のひとつで、中身を使い切って洗ったあとの空き瓶はなんでもかんでも取っておきたい衝動に駆られるのです。

なので、瓶詰めの食べ物や飲み物はいわゆる「ジャケ買い」なことも多いです。

愛で方にいくつかパターンがあるので書いてみます(^-^)


● ラベルを剥がすパターン

瓶のカタチ自体が愛らしく感じて、躊躇なくラベルを剥がす。

一見凡庸な佃煮やドリンクの瓶なども、ラベルを剥がしガラスのみの姿になると、なんとも頼もしい均衡のとれた佇まいがあらわになる。

剥がしにくいラベルもあるが、水に数日つけるなどして果敢に挑戦する。プラスチック消しゴムも有効。シール剥がしはリーサルウェポン、滅多に使わない。


●ラベルを剥がさないパターン

ラベルが美しく、そのまま取っておきたい場合。
もしくは、明らかに剥がすのが困難であると判断し、かつラベルがいい雰囲気である場合。

後者の場合、だいたい「やっぱり剥がしたい!」と後日チャレンジして失敗、さよならすることとなるのが多い。

どうも、ラベル付きよりはガラスのみの姿の方がうれしく感じるようだ。


●スクリュー部分

ひねるフタがついた空き瓶の口にある、この凸凹がなかなか愛おしい。

これがあるとコルク栓の瓶ほどオシャレなフォルムにはならないので、ちょっと邪魔だなぁと思っていた頃もあったが、今はただうれしい。

フタを斜めにひねるための構造は、平凡ながらいつもの感じで安心するし、見つめればとてもドラマチックな様子でもあるのだ。


●同じ瓶がたくさんあるのがうれしい

空っぽの空き瓶がたくさんあると、えもいわれぬうれしさが込み上げる。
フタはなくていい。
ガラス容器が好きなのだ。

ランダムに置く、整列させて置く、ジグザグに置く、、など、ディスプレイの楽しみは無限。

ジャムなど日常的に生ずる同サイズの空き瓶は、数がたまり過ぎると整理する。
廃棄する、収納や道具として生まれ変わらせる、など。

実験室や製造現場などで、シャーレやら容器やらが並んでいる様子にも似たような萌えを感じるが、空き瓶ほどではない。
また、戸棚やお店のコップではこのように感じない。

空き瓶特有の魔力的ななにかがあるようだ。

f0224207_23251567.jpg
↑このように並んだ中でも、空き瓶がいいんですよねぇ


●植物を活ける


厳密に言うと「空き瓶」ではないが、この「空き瓶+水+植物」というか組み合わせのうれしさは筆舌に尽くしがたい。

花瓶では大き過ぎる、、みたいなときに、花瓶よりは数ある空き瓶の中からジャストサイズを選んで、いい感じに植物を設えられたときの幸せ感はとてもいいものなのだ。



いや〜結構書けるもんですね。
書いてみるとなんだか大げさですけど(笑)

ただの空き瓶のことなのに大げさな感じが自分で可笑しくて、「徒然草の現代語訳」みたいな雰囲気で書いてみました。

極めて些細で個人的なこの手のよろこびって、得てしてそんな感じになるのかしらん。



私にとっては、この空き瓶を楽しむ視点は「何かを絵に描くときの眼差し」ととても近しいです。

なので、誰かの描いたさりげない静物画をみると「この絵を描いた人は、どこらへんがうれしいんだろう?」などと思いを馳せてしまいます。

とても楽しい見方です。

先日行った熊谷守一展でもそんなことを思い、作品を味わいました(^-^)

まさに、生きるよろこび。
f0224207_23250799.jpg


みなさんの好きなものの話も、機会があればぜひお聞かせください(^-^)
ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎3/18 川辺の自然ガイドウォーク@東浦和

3月は「春の新芽と色さがし」をテーマに歩いてみようと思います。
ベイビィグリーンの萌えいずる季節の到来です♪
野の花たちも着々とお顔を見せてくれるこの時期、
春を数えながら一緒に歩きましょう♪


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
























[PR]
by nijiironijiiro | 2018-02-24 08:08 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
熊谷守一 生きるよろこび(東京国立近代美術館)に行ってきました。オススメです♩

f0224207_23040439.jpg

「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展を観に行きました。
非常に良くて、会期中に必ずもう一度足を運ぼうと思った次第です。

場所は東京国立近代美術館。3月21日(水祝)までの開催です。



熊谷守一について、展覧会についてはリンク先の情報を見ていただくとして、、
私の感想を書いていきます^^

まず、私とクマガイさん。
熊谷守一さんについては「日本における洋画・油絵の明瞭に学び、長生きしてステキな絵を沢山描いたお爺さん」という感じで、青年期の絵の具が劣化して赤茶けてる黒っぽい作品と、晩年のベタ塗りの作品をいくつか知っている程度。

晩年のさりげない自然物を描いた作品はすごく好みで、今回の展示を去年からとっても楽しみにしていました^^

展示では、とにかく沢山!の油彩画が観られて、それだけで嬉しくて胸アツでした。もう嬉しさで、最初から目がウルウルしておりました。

丁寧に青年期からの制作の変遷が辿られており、それを知ることができてよかったです。
「ああ、こんな風にその時その時に『やってみたこと』が重なっていって、晩年のスタイルや人生を形成していったんだ、、」と静かに感動しました。

ああ、ほんとに観られてよかったなー!



ここからは展示内容に具体的に触れて行くので、これから観に行く方で「あまり前情報を入れないで観に行くタイプ」の方は、行ってから読んでね^^

展示室は大きく三つのセクションに分かれており、

1、闇の守一 1900~10年代
2、守一を探す守一 1920~50年代
3、守一になった守一 1950~70年代

というタイトルで構成されています。
とてもシンプルかつ明瞭なエリア分けで、どのセクションも守一さんの人生と画業にじっくりと浸り、思いをはせることができました。


いいなと思った作品はたくさんあるのですが、その中で2点、制作に10年費やされているものがありました。

コレとコレ↓
f0224207_23040890.jpg
(左)「裸婦」1930〜1940
(右)「白い蝶」1940〜1950

図版ではよくわからないですが、実物は「こっくり、しっかりと塗りこまれた絵の具」を感じることができました。
観たときに「ん?この作品ってほかに比べてすごくしっかり塗られてる感じ、、」と思って作品キャプションをみると、どちらも制作年数が10年ということが判り、なるほど、、と。

どちらも絵の具の厚みは明瞭ですが、
「裸婦」の方は模索を沢山した感じが伺え、
「白い蝶」の方は痕跡がわからないほどにフラットに仕上げられている。

そして、年代が1940年の前後10年づつ。

それぞれ、どのような10年に渡る制作が続けられたのでしょうか。

他の作品と並行しながら、どんどん変化していったのだろうな。
いや、意外とすごく時々しか手を入れていないのかもしれない。。
などなど、そのキャンバス(板)の上で行われたであろう、守一さんのさまざまな動きに思いをはせるのでした。



おびただしい数の作品に描かれた風景や草花、いきものたちを、まるで守一さんと一緒に外を歩きながら見つけているような気持ちになりました。

「あ、カタバミが咲いてるね、イヌノフグリも!」
「雪の積もった枝、キレイねえ!」
「あの岩のところ、潮が引くとあんななんだねえ」
「あ、あのネコ寝てるね」

などとおしゃべりしながら。

旧知の人と楽しくお散歩しているかのような幸せ感でした。
私は散歩が大好きなので、これまた至福のひと時でした。



ちょっと不思議な体験もしました。

三番目のセクション、「3、守一になった守一 1950~70年代」というエリアに入った途端、ブーン、ブワーンという感じで、すごく美しい結界内に入り込んだような体感があり、、

沢山の作品が並んだ壁面が遠目に入っただけで、胸が温かくなり涙が出てきました。

そして、驚いて振り返るとセクションのはじめの解説パネルがあって、「守一になった守一」と銘打ってあって、追い討ち!!で目頭がさらに熱くなりました。

、、、びっくりしました!
本当に、まるで少年漫画などで描かれるシールドとか結界といった感じで、明らかに空気が一新したように感じたのです。
空気にさわれる、、みたいな感じだった。

あくまで私個人の体験ですが、こういうことってあるんですねぇ^^



はー、長くなったけど、感じたこと書けましたー!
よかったよかった^^

私は絵が好きで、描くことができて、観ることができて、本当に幸せだなぁと思えました。

展覧会をご覧になった方、ぜひお話聞かせてくださいね。


私はもう一度行ったら、そのときはどんな風に感じるのかな。
1回目はあまりに嬉しくて音声ガイドなど借りる余裕もなかったので、2回目はトライしたいなあ。


あ、もうすぐ熊谷守一さんの映画も公開されますね!
こちらもとても楽しみです。
映画「モリのいる場所」(2018年5月公開)


展覧会の音声ガイドは、熊谷夫妻を演じた山崎努さん、樹木希林さんの声だそうで、これまたすごく良さそうですよねえ。



図録の様子もすごくよくて、持ち帰るのがうれしくなりました^^
f0224207_23035940.jpg


天国のクマガイさん、
東京国立近代美術館のみなさま、
すてきな体験をありがとうございました!



ではでは、また!


のどかな景色の中で、クマガイさんみたいな気持ちになれそうですよ♪
↓ ↓ ↓ ↓

◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎3/18 川辺の自然ガイドウォーク@東浦和

3月は「春の新芽と色さがし」をテーマに歩いてみようと思います。
ベイビィグリーンの萌えいずる季節の到来です♪
野の花たちも着々とお顔を見せてくれるこの時期、
春を数えながら一緒に歩きましょう♪


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆






















[PR]
by nijiironijiiro | 2018-02-21 12:21 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船堀のほとりから 1月
雪が降ったり、お寒うございます。
お元気ですか?
1月の川辺の様子をお届けします^^


1月のはじめ、夕暮れ時。
f0224207_21253906.jpg
f0224207_21253359.jpg
f0224207_21252979.jpg


1/21に雪が降ったとき。
f0224207_21252441.jpg
f0224207_21252054.jpg
f0224207_21251522.jpg
f0224207_21251075.jpg


1/30の様子。
f0224207_21164488.jpg
f0224207_21164090.jpg
f0224207_21163754.jpg
f0224207_21163319.jpg
f0224207_21162964.jpg


この時期ならではの
きりりと澄んだ色合いの夕焼け。

雪にしなる竹の曲線や、
真っ白にお化粧した風景。

雪解けのまぶしさの中、
確実にふくらみ続ける桜の木の芽。

携帯カメラでは撮りきれませんが、
葉のない木々の間を飛び交う野鳥たちの姿、声。


厳しい寒さの中でも、たしかに、あざやかに。
いろんないのちが景色を彩る、冬の川辺です^^

f0224207_21162664.jpg

※さいたまの史跡、見沼通船堀についてはコチラの記事でご紹介しています。

※毎回とっても楽しい♡スケッチ遠足についてはコチラからご覧ください。



ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎鉛筆デッサンの会@四ツ谷

 2/4(日) 9:30~12:30


おとな向けのデッサン教室です。初心者大歓迎♪
シンプルな静物をモチーフに、鉛筆デッサンを描いてみませんか?

今回は「自画像」です。
全体を捉えつつ、立体感や陰影、質感を丁寧に描写していくデッサンで、自分のカオの、アタマの、髪の隅々まで迫ってみましょう(^-^)
人体クロッキーに参加された方にもオススメです!


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆






















More
[PR]
by nijiironijiiro | 2018-01-30 22:22 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船堀のほとりから 12月
すっかり冬模様。
樹々の錦も終わって、からりと空が広い水辺の風景です。

f0224207_19192571.jpeg

常緑の竹林ですが、確実に季節ごとに違う表情。
f0224207_19204553.jpeg

錦の名残り。まだ鮮やか。
f0224207_19213547.jpeg

ググッと落ち着いた雰囲気に。
f0224207_19232615.jpeg

スケッチ遠足で描いた辺り。
f0224207_19241621.jpeg
f0224207_19244057.jpeg

影のある明るい風景。
f0224207_19252665.jpeg


※さいたまの史跡、見沼通船堀についてはコチラの記事でご紹介しています。

※毎回とっても楽しい♡スケッチ遠足についてはコチラからご覧ください。



ではでは、また!
f0224207_13183343.jpeg























More
[PR]
by nijiironijiiro | 2017-12-15 13:17 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
通船堀のほとりから 11月
f0224207_15475245.jpg
11月に入り、おだやかなお天気が多くて本当にうれしいです。
雨も天の恵みですけれど、お日様の光ってしみじみとありがたいですねぇ^^

さて、今週日曜日はいよいよスケッチ遠足!
遠足の舞台、見沼通船堀公園~芝川のほとりの秋の様子をおとどけします。

f0224207_15474217.jpg
↑ ↑ ↑
秋の光が溢れて、秋の色合いがより引き立ちます。


f0224207_15474854.jpg
↑ ↑ ↑
・堀の土手部分、草が枯れ色になってグッと気温の変化を感じます。
・こちらも土手部分が茶色い。台風の影響でなぎ倒された草も沢山。そして秋の光。
・平らになった土の部分をみてみると、ぴょっこり新芽が芽吹いています。可憐な姿ながら、逞しや!


f0224207_15473774.jpg
↑ ↑ ↑
これまでのスケッチ遠足で描いたあたり。


f0224207_15473206.jpg
↑ ↑ ↑
・樹のくぼみに、ミステリーなマイマイ。
・ナガコガネグモのお姉様(と思わす呼んでしまう私。だってステキなんですもの!)。本当にお美しい色!台風直後はお見かけしなかったので、お会いできて安堵いたしました^^
・カワセミ!!!丸で囲ってあるところに僅かに美しい青が写っています。。私の古いスマホカメラではこれが限界でした^^;最初は手前の排水溝に留っていて、至近距離での遭遇に興奮しました。


f0224207_15472622.jpg
↑ ↑ ↑
田んぼの様子。
・刈り取ったあとに伸びる稲を「ひつじ」って呼ぶらしいです。かわいいね。
・モネ心をくすぐる、藁ぼっち。
・はさ掛けしているものも、まだありました。


f0224207_15472175.jpg
はー、本当にステキな季節になったな~!
ここにみなさまをお連れできるうえに、一緒に絵が描けるヨロコビたるや、、!
スケッチ遠足が楽しみすぎます^^

いいお天気に恵まれますように◎


スケッチ遠足、まだお申込いただけます♪
秋のお散歩と水彩スケッチを一緒に楽しみませんか?

11/12(日) 10:00~14:30くらい
【ただいま残席4】

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼


※さいたまの史跡・見沼通船堀についてはコチラの記事でご紹介しています。

※毎回とっても楽しい♡スケッチ遠足についてはコチラからご覧ください。



ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
 11/19(日) 9:30-12:30

 参加者全員で交代してモデル(着衣)を
 つとめながら、人のからだ全身を
 たくさん描いていきます。


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆























More
[PR]
by nijiironijiiro | 2017-11-07 13:12 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
好きなモノの話をしている人 #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡
今日は「好きなモノの話をしている人」のこと。

昨日、とてもよいひとときを過ごしました。
雰囲気のよい場所で、楽しい会話が心置きなくできる感じで、とても幸せでした^^

そんな中で、好きなモノの話をしたり、聞いたりしたんですが、帰り道にふと思ったんです。

好きなモノの話をしている人の表情って、カリン様みたいだな~って。

↓カリン様↓
f0224207_13151802.jpg

カリン様とは、漫画ドラゴンボールに出てくる仙人様。なぜか白い猫なんですけど、とってもキュートで忘れられないキャラクター(笑)

f0224207_13152146.jpg

なんかね~
目が細くなってる感じで
コケシとかとはちがう
ふわふわ、ふくふくした感じ。。
と申しましょうか。

冒頭にも書いているような「好きなモノの話をする人の、ほんのり光ってる感じ」って、こういう目を細めた猫みたいな「いい感じの脱力感」と「その人にとってのよろこび」が合わさってできるのかも。

逆に、堅い話やきちんと説明しようとするときって、目をぱっちり見開いて、目でも訴えかける感じですよね。目の光が強いというか。


ぱっちりくっきりな表情も、
ほんのり光る脱力な表情も、
どちらもそれぞれ魅力的で、違った輝き。


ときには曇った表情もあるけれど、
いろんな表情をたたえて生きていくんだな。

ほかの誰かにも、いろんな表情があるってことも
すごく大切なんだな。

そんなことを思いました。^^



昨日のステキなひとときを過ごした場所は、以前にもご紹介した「ことほぎラジオ」の公開収録現場です。
12話完結の最終話(!)の収録に、総勢7名のリスナーさんが居合わせて収録の空間を彩りました^^
カリン様のような表情の方が続出!、、というか、全員そんなカオでしたよ(笑)

今回もちょろりとお話に参加させていただいています。私の声も番組に出演するかもしれません。
f0224207_13152505.jpg
↑お土産でいただいた「ことほぎ研究室カンバッヂ」と、収録現場を見守るカバとマスターのようす。


ことほぎラジオ、第12話は11/4の満月の日に配信です。
こちらのページから聴いてみてね^^
過去の配信もすべてアーカイブされています。
↓ ↓ ↓ ↓


ことほぎ研究室のせいこさん、けいさん、
いっしょに過ごした皆様、
どうもありがとうございました^^

ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎スケッチ遠足@東浦和
 11/12(日) 10:00~14:30くらい

 毎回とっても楽しい♡
 自然に触れて絵を描くひとときです。

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
 11/19(日) 9:30-12:30

 参加者全員で交代してモデル(着衣)を
 つとめながら、人のからだ全身を
 たくさん描いていきます。


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





















[PR]
by nijiironijiiro | 2017-10-28 13:33 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこび
美術館や博物館の展覧会に行くとき、みなさんは予習して臨みますか?

私は近年、そういう下調べ的なことはあまりしなくなりました。
未体験のものにはじめて出会うひとときを、より鮮やかに味わいたいと思うからです。
下調べをしっかりして「よし、ここの部分をよくみて来よう」みたいな目的意識があまりにはっきりしてしまうと、焦点がそこに合ってしまうがゆえに見逃してしまう「些細な発見」や「小さな感」動が、どうもあるみたいなんですよね。

展示物や作品には何度でも出会えるけれど、初めてならではの観察力を活かして目一杯そいつを味わう楽しさたるや。
これはなにものにもかえがたい、大きなよろこびだなぁと感じております。

そういうのを存分楽しんだあとに、改めて展示の解説パネルをシッカリ読んで「なるほど~、こういう時代だったのか」などの史実を理解しながら展覧会をもう一周すると、同じ会場なのにまったく違ったものに感じられることもしばしば。一粒で二度美味しいんですよね。
下調べしようとしていたことを二周目でやってるってことなのかな。
現地調達感もなんだかよくて、一人で観る時はこの「二段アタック鑑賞」を楽しんでいます。



以前は、私もけっこうきっちり調べていく派だったんですよ。
みるものをあますところなく知りたかった。学びたかった。
いろんなものをガッチリと吸収したい、血肉にしたい、みたいな気持ちを満たしながら、出会うよろこびを感じていたんだと思います。

いまは、もうちょっとゆるい感じで、楽しみベースになったのかな。

もちろんおおまかなアタリはつけられているというか、そもそもそこへ行こうとしている時点で予備知識が少しはあるわけで。
とくに美術に関しては学んできているので、多少の基礎知識・素地があって「まったくのまっさらに初めて聞いた~!」とはならないことも多いです。
それでもやっぱり、
その展覧会場にははじめて足を運ぶし、作家の名前は知っていても作品ははじめてみたとか、全く知らなかった時代や作家、作品にはじめて出会うこともたくさんあるので、そういう「はじめて」ならではの楽しみ方を大事にしたいと思うようになりました。


もうちょっとつっこんで言うと、
そういう「はじめて」を受け取ったときに、自分にどういう反応がおこるのか、、というのを知るのも面白いです。
作品の素材やモチーフをダイレクトに感じられるし、作品をきっかけに出てくる感覚や感情、記憶、などなどを感知しやすいんです。
遠藤克利展の感想でも少し触れましたが、自分と出会いなおすようなひとときです。
そうなると、もはや作品そのものを観るというよりは、自分自身の輪郭を辿りなおす旅のような感覚になります。作者の意図とか史実とか、そういうものはすべて消し飛んで、極めて個人的な体験になるんですよね。

以前はこういう勝手な見方ってちょっと幼稚?作品に失礼?みたいに思わないでもなかったけれど、
年齢を重ね、人の視点の多様性を知るにつれて、この「勝手な見方」ってごくごく自然なことでとても豊かなことなんだな~って思うようになりました。

それで、史実などの知識はこの豊かなひとときを味わったあとで知ったらいいな、、と、一粒で二度美味しい「二段アタック鑑賞」になったんだと思います。



なんでこの話を書いているかというと、今度「運慶」展を観にいく予定なのですが、
「よーし、せっかくだし芸術新潮の運慶特集読もう、、」と書店に行ったら売り切れていて、そのときハタと気付いたんです。
なんかすごく久しぶりに下調べして展覧会に行こうとしてるわ~って。

それで、そういえばなんで最近は下調べしないで行くようになったんだろ?と思って今日のブログを書いてみました。


逆に、なんで今回は下調べしたくなったのか?というと、「仏像について熱く語れる友人Kちゃん」がすごく眩しかったからだと思います。
このKちゃんと一緒に展覧会に行く予定なので、Kちゃんのように「熱く」仏像に触れてみたかったんですよね~多分(笑)あはは。

この記事を書きながら、今回も下調べせずに臨んで「はじめて」を存分に味わいに行く感じでいいかな~って思いました^^
さらに、Kちゃんのガイドを聴いてみるのもいいかもしれない。いろいろ教えてもらおう!
芸術新潮が売り切れていてラッキーだったかも。


出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこび。
これは人生における無形の栄養素ですねぇ。
旅をするように、いろんなカタチで感じていたいものです^^


↓東京国立博物館「運慶」 11/26まで↓

↓芸術新潮 2017年10月号 特集「オールアバウト運慶」↓


ではでは、また!


出会う、触れる、知る、観る、感じる、、受け取るよろこびMAXの、制作のひとときです^^
↓ ↓ ↓ ↓


◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎スケッチ遠足@東浦和
 11/12(日) 10:00~14:30くらい

 毎回とっても楽しい♡
 自然に触れて絵を描くひとときです。

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎みんなで人体クロッキーの会@四ツ谷
 11/19(日) 9:30-12:30

 参加者全員で交代してモデル(着衣)を
 つとめながら、人のからだ全身を
 たくさん描いていきます。


▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





















[PR]
by nijiironijiiro | 2017-10-17 20:20 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
ことほぎラジオ #好きなモノの話をしよう
好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡
今日は大好きなラジオ、『ことほぎラジオ』のこと。


ひょんなことから知り合った2人がことほぎ研究室を結成。ラジオをはじめました。
自分の好きなことを話したり聴いたりすることを通して、この世のさまざまな事象をさまざまにことほぐ、全12回の番組です。
毎月1回、満月の日に配信します。”
(ことほぎラジオblogより)


以前もご紹介したことがあるのですが

アートを愛するせいこさん、ふくだけいさんのお二人が、おたがいの好きなものや良かったことを聴き合いながら進んでいく、とても心地よいラジオ。
# 好きなモノの話をしよう の、まさに音声版です♡
現在第10話まで配信中。


なんで私がこのラジオが好きかというと、話題がアートのこととかで好みに合ってる、、という事以上に、とっても自然だからだと思います。
自然というか、ほんとのことっていう感じがするんですね。
ここで話されていることは、ただただ、その面白さやよろこびを伝える・表現するためだけに紡がれている。それ以外の意図がない、ほんとーに「ただの会話」なところがすごくいいです(^-^)


ここ最近、私の中で「言葉での表現」っていうのに集中していたんですが(→新しい表現と出会う楽しさ)、実はこのラジオが大きなきっかけのひとつなんです。

好きなもののこと、話したいことを、好きなように言葉にしてること。
答えの出ないような事についても、ただ言葉にしてみること。
その言葉に共感だけでなく、自分と異なる視点に触れる面白さなんかも感じられて、風が通り抜けていくような心地よい刺激を帯びていること。。
そんなようなことが、すっごく羨ましくなって(笑)
私もやってみたい!って思ったんですよね。

それで私は長い記事を書き散らすに至りましたが、まー大変だったこと(笑)
一生懸命書いても本当にヘタッピだし、話すのなんてもっと下手だし、あーもうなんかいろいろ怖いわ、、ってなりましたホント、!
それでもしばらくやり続けるんですけど(笑)

ラジオのお二人は、それぞれが実にステキな語り口を持っていらして、本当にすごいなーって思っています。


これまで配信されている中で私が好きなのは、第10話の「旅のおみやげ」という回です。
夏に出かけた旅のことなんかを話しているんですが、旅をしてきた人特有のフレッシュ感が声に漲っています(^-^)
あと、こちらでもご紹介した遠藤利克展についても語られています。一緒におしゃべりしたーい!
↑こちらのリンク先から聴くことが出来ます。

私はお散歩や家事をしながら聴くのが好きです♩
散歩中にかなりニコニコしてる、ちょっと変な人になってるかもです(笑)


昨日、なんとこの『ことほぎラジオ』の収録現場に、観覧という形でお邪魔してきましたー!
せいこさん、けいさんのお二人にお会いできて、いつもラジオで聴いてる感じを空間ごと拝見(拝聴?)できて、すごーーーく楽しかったです(^-^)

今日の収録現場はこんな感じで、
(お二人が収録している横で描きました)
f0224207_11044025.jpg
谷中のとある広場のベンチで行われました。
3人組の左から、けいさん、せいこさん、私。


小さな森が併設している広場で、鳥の声がしたり、チョウやトンボが飛んでいたり。
お昼時だったので、ランチ休憩のサラリーマンらしき人たちが向こうのベンチに座ったりしている風景もよかったり。

こんな機材を使って、こんな感じに並んで座って、ラジオを作ってるんだー(^-^)と感心したり。

二人の会話を聴きながら思わず笑ってしまった私の笑い声が、話している当人たち(いつもイヤホンの向こう側)に聴こえているのがちょっと不思議で面白かったり。


ジャズライブを聴きに行くような気分で行ったので、心地よい耳のお供として、おやつやお茶、落書き帳を持参。収録の横でめーっちゃ気ままに過ごさせていただきました(^-^)

聴きながら描いた落書き。
f0224207_11054928.jpg

こんなに感じでほーっとした気分でした。実際は手を動かしているんですけども。


この音声データがどんな感じに整理されて、次回の配信になるのかがとても楽しみです♩


次回の『ことほぎラジオ 第11話』は10/6の満月の日に配信です。
私の声も、ご挨拶程度に出演しているかもです。
↓こちらから聴いてみてね↓


せいこさん、けいさん、本当にありがとうございます(^-^)

ではでは、また!





















[PR]
by nijiironijiiro | 2017-09-29 12:55 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
月の満ち欠け #好きなモノの話をしよう

台風なんで、今日ふたつ目の記事アップ(^-^)

好きなモノについて話すのって楽しいですよね。私も大好きです♩
そして、好きなモノについて話してる人の話を聞いたり、見るのも大好き。そういう様子の人ってふんわり光っているように感じます。幸せの放つ光なのでしょうね(^-^)

みんなで #好きなモノの話をしよう ♡

今日は、月の満ち欠けの話。

f0224207_00462594.jpg
お月さまの様子を見上げるのが大好きです。
満月を見れば、まんまるでなんとも豊かなうれしい気持ちになるし、
新月から間もない、爪の跡のような細い姿を見つけたらいつでもハッとしてしまう。

どんどん育ち、痩せていく。その繰り返し。

真昼には真っ白で、夜は黄金色。
真っ赤な時もあるし、虹の輪を纏っていることもある。

本当にいろんな美しい姿を見せてくれるので、飽きません(^-^)

満月の晩にジャムや保存食を作ると持ちがよい、とか、新月の日に願い事を書くとよい、とか、満ち欠けにまつわるまじない的な伝承もたくさんあっておもしろいですよね(^-^)


およそ29日のサイクルで、
新月
上弦(半月)
満月
下弦(半月)
新月
と巡っていく月の満ち欠け。

その四つの節目を観られると嬉しいので、Twitterの指定時刻投稿でこれらの時間をつぶやくようにしてみました。

ジャスト満月(あるいは新月、上弦 、下弦)の時刻のおよそ1時間まえに『あと1時間くらいで満月』というツイートをするように設定しました。

ああ、もうすぐ満月になるんだ〜って思う小1時間くらいって、なんだかちょっとウキウキするのでね(^-^)

月齢botなんかは数あれど、その小1時間を楽しめるリマインダーが自分で出来るんだー!って、ふと思いついちゃったから、さっき一生懸命設定しました(笑)とりあえず、今後半年ぶんくらい登録してみたよ。

よかったら、にじいろたまごのTwitterアカウントを覗いてみてね(^-^)
いちばん近いところでは、9/20新月タイムのおよそ1時間前にツイートするはずです。


画像は私が描いた絵。
月の満ち欠けを味わいながらリラックス、って感じです(^-^)



ではでは、また!



◆◆◆◆募集中のイベント◆◆◆◆

◎鉛筆デッサンの会@四ツ谷
 9/18(月祝)9:30~12:30
《残席5》
 モチーフは「ガラス」です♪

▼▼詳細・お申込はこちらから▼▼
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





















[PR]
by nijiironijiiro | 2017-09-17 23:45 | つれづれ | Trackback | Comments(0)